《新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市内の宿泊事業者の皆様へ》
宿泊施設特別支援給付金のお知らせ

 一関市では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、影響を受けている市内の宿泊事業者が観光需要の回復につなげ、新しい生活様式に対応していくため、給付金を支給します。

対象者

以下の条件を全て満たす事業者が支給の対象となります。

  1. 市内の宿泊事業者
  2. 旅館業法(昭和23年法律第138号)に基づき旅館営業、ホテル営業又は簡易宿所営業の許可を受けた施設

   ただし、次のいずれかに該当する施設は、給付の対象としません。

   対象外:(1)風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律(昭和23年法律第122号)に基づく店舗型性風俗営業の許可を受けた施設

       (2)住宅宿泊事業法(平成29年法律第65号)第3条に規定する住宅宿泊事業の許可を受けた施設

                     (3)市の指定管理施設

 3. 令和2年7月1日現在において市内で宿泊事業を営んでおり、今後も宿泊事業を継続する意思がある者

 

給付金額

 1. 宿泊施設の収容人数に応じて、定額で給付金を支給します。   

           区分  給付金額
収容人数20人以下の宿泊施設  10万円
収容人数21人以上30人以下の宿泊施設  20万円
収容人数31人以上50人以下の宿泊施設  30万円
収容人数51人以上100人以下の宿泊施設  40万円
収容人数101人以上の宿泊施設  50万円

 

 2. 支給対象者のうち、温泉宿泊施設で入湯税特別徴収義務者にあたる者は、特別給付金として50万円を上記1.の給付金に加算します。

 ※ 1つの事業者が市内において旅館業許可を複数受けている場合は、許可を受けている宿泊施設ごとに給付金を支給します。

 ※ 別館等の施設がある場合において、帳場(フロント)を同一としているような施設は、1つの施設とみなします。

 ※ 収容人数については、旅館業法の規定によります。

 

申請書類

  1. 宿泊施設特別支援給付金申請書兼請求書
  2. 旅館業法に基づく営業許可証の写し
  3. 通帳の写し(法人名義または申請者名義の口座通帳で金融機関、支店、口座番号および名義人のカナ表示の箇所の写し)
  4. 収容人数が確認できる書類の写し
  5. 申請日までの直近月で入湯税を納入していることが分かる書類の写し(温泉宿泊施設のうち入湯税特別徴収義務者にあたる者のみ)

申請期間

 令和2年8月1日(水)から令和2年9月30日(水)まで

申請方法

 原則郵送での提出をお願いします。
 ・封筒の表面に「宿泊施設特別支援給付金申請書在中」と朱書きしてください。
 ・申請書類一式を封筒に入れて、切手を貼って投函してください。郵送料は申請者の負担となります。

 【郵送先】〒021-8501 一関市竹山町7-2 一関市役所内
      新型コロナウイルス感染症対策本部(経営支援班)宛

 ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、市役所(支所)に直接持参することはご遠慮願います。

資料

宿泊施設特別支援給付金チラシ [130KB pdfファイル] 

宿泊施設特別支援給付金Q&A [38KB pdfファイル] 

申請書兼請求書 [25KB docxファイル] 

申請書兼請求書【記入例】 [107KB pdfファイル] 

 

問い合わせ

 一関市新型コロナウイルス感染症対策本部(経営支援班)  

 〒021-8501 一関市竹山町7-2

 電話:0191-21-8730(ダイヤルイン)