インフルエンザ予防接種の助成が始まります。

 一関市では、小児と高齢者を対象にインフルエンザ予防接種費用の一部助成を行っております。
 今年は、インフルエンザが例年よりも早く流行しており、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等の症状が現れることがあります。また、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られることがあります。お子様ではまれに急性脳症を、高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。
 予防接種を行うことでインフルエンザの発症や重症化の予防が期待できます。予防接種の効果は接種後およそ2週間から5か月程度までとされています。接種を希望される方は、できるだけ早めの接種をお勧めします。
 
 
※PDFファイルをご覧いただくためには、「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。
対象者
小 児:・接種日時点で満1歳から12歳までの人・・・2~4週間の間隔で2回接種
    ・接種日時点で満13歳から15歳(中学3年生)までの人・・・1回接種

高齢者
:(1) 接種日時点で65歳以上の人
    (2) 接種日時点で60歳から64歳までの人で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、又はHIVによる免疫の機能に身体障害者手帳における単独での1級に相当する障がいがある人
 
助成額

小 児1回当たり2,100円 ※母子健康手帳を持参ください。

※生活保護世帯と市町村民税非課税世帯の方は全額助成いたします。対象者には市から「対象者証明書」を送付しておりますので、接種の際に医療機関へ提出してください。平成31年1月2日以降に転入し、非課税世帯に該当される方は、平成31年1月1日現在の住所地で発行された非課税世帯であることを証明する書類を、子育て支援課(又は各支所保健福祉課)へ提出してください。書類を確認のうえ、対象者証明書を交付します。


高齢者
1回に限り2,600円

※生活保護世帯の方は福祉課または各支所保健福祉課の窓口で事前に「予防接種予診票兼接種券」の交付を受けてください。

※対象者(2)の方は身体障害者手帳をご持参のうえ、健康づくり課または各支所保健福祉課の窓口で事前に「予防接種予診票兼接種券」の交付を受けてください。

実施場所

 下記の「令和元年度インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧」をご覧のうえ、予約してから接種を受けてください。

 ・令和元年度インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧 [628KB pdfファイル] 

 高齢者インフルエンザ予防接種について、実施医療機関以外での接種を希望する場合は、健康づくり課または各支所保健福祉課へ事前にご連絡の上、下記の「予防接種予診票兼接種券交付申請書」を健康づくり課または各支所保健福祉課へ提出してください。

予防接種予診票兼接種券交付申請書 [47KB pdfファイル] 

  ※PDFファイルをご覧いただくためには、「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。

助成期間

令和元年10月1日~令和2年1月31日

注意事項
 医療機関に備え付けの「予防接種予診票兼接種券」裏面の説明書をよく読んでから接種を受けてください。37.5℃以上の発熱がある人、重い病気にかかっている人などは接種を受けることができません。
 その他、医師の判断により接種を見合わせる場合があります。
 通院中の方は事前に主治医に予防接種を受けてよいか確認してください。
その他

 予防接種を受けてもインフルエンザの発症を完全に予防することはできません。うがいや手洗いなどをしっかり行い、インフルエンザにかからないようにしましょう。

・インフルエンザの予防について→厚生労働省インフルエンザ(総合ページ)

※PDFファイルをご覧いただくためには、「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。
 
 
 
お問い合せ先

小児インフルエンザ予防接種 :子育て支援課(一関保健センター1階) ☎21-5409
高齢者インフルエンザ予防接種:健康づくり課(一関保健センター2階) ☎21-2160
または各支所保健福祉課