平成30年度在宅高齢者実態調査の結果を取りまとめましたので、お知らせします。

目的

 市内に居住する65歳以上の在宅高齢者の実態を把握し、高齢者福祉施策の総合的かつ計画的な推進と地域福祉活動の推進を図るための基礎資料とする。

 

調査基準日と期間

調査基準日  平成30年10月1日(月)

調査期間   平成30年10月1日(月)~10月31日(水)

 

調査対象

 市内に居住する65歳以上の在宅の高齢者で、認知症、ひとり暮らし、日中独居の状態にある人と高齢者だけで構成する世帯

 

調査方法

 市が民生児童委員に調査を依頼し、民生児童委員は受け持ち地区内の対象者の実態について取りまとめた集計表と在宅高齢者名簿を市に提出する。

 

調査項目

・認知症高齢者……認知症と思われる症状があり、介護なしで日常生活を営むことが困難な人

・援護を要する日中独居高齢者……介護を要する高齢者、認知症高齢者のうち、1日おおむね6時間以上独居となる人

・ひとり暮らし高齢者……単身で生計を営んでいる人

・高齢者のみ世帯……65歳以上の高齢者のみで構成している世帯とその構成員(ひとり暮らし高齢者を除く)

 

調査結果

 ・平成30年度在宅高齢者実態調査 [373KB pdfファイル] 

 ・平成30年度在宅高齢者実態調査(概要版) [318KB pdfファイル]