岩手県が各定点医療機関から報告を受け、岩手県感染症情報センターから毎週発表されているインフルエンザ疾患の患者発生状況(定点報告)で、1/8発表の一関地区の令和元年第52週(12/23から12/29)の1定点医療機関あたりのインフルエンザ患者発生状況が「24.86」となり、注意報レベル(10.0以上)となりました。
県内においては、令和元年第50週(12/9から12/15)で、過去10年間で2番目に早く流行注意報が発令されており、本格的な流行状態に入っています。
インフルエンザの予防には、みなさんの「かからない」「うつさない」という気持ちがとても大切です。
手洗いや咳エチケットを忘れずに行い、インフルエンザを予防しましょう。
また、具合が悪いときは早目に医療機関を受診してください。
 
  ※「定点報告」とは、県内各保健所毎にそれぞれの定点医療機関から毎週インフルエンザ様疾患の患者数の報告を受けているもので、目安として、その週の1定点医療機関あたりの患者数が1.0を上回れば流行入り、10.0以上で注意報レベル、30.0以上で警報レベルとなっています。
 
【すぐにできる感染予防】
 ・手洗い、うがい
 ・咳エチケット(マスクの着用)
 ・インフルエンザ予防接種
 ・十分な栄養と睡眠をとるなどの体調管理
 ・人混みを避ける

【インフルエンザにかかったら】
 ・安静にして十分な休養をとりましょう。
 ・水分を十分に補給しましょう。
 ・咳、くしゃみがでるときは、周りの方へうつさないためにマスクを着用しましょう。
 ・人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしま
  しょう。
 

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感染症についてはこちらもご覧ください。厚生労働省岩手県感染症情報センター