更新情報
・令和2年5月14日 県の「帰国者・接触者相談センター」「相談受付窓口」が変わりました。
・令和2年5月8日   新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安が変わりました。
・令和2年3月2日   県医療政策室の「帰国者・接触者相談センター」の24時間対応の電話番号が変わりました。【電話番号019-651-3175】
・令和2年2月20日 帰国者・接触者相談センターの県庁受付時間が24時間受付に変更されました。
 

市民の皆様へ

新型コロナウイルス感染症が国内の複数の地域で発生しています。
患者の増加のスピードを可能な限り抑制し、重症者の発生を最小限に食い止めるため、一人ひとりができることに取り組んでいただきますようお願いいたします。
【市民の皆様にお願いしたいこと】
・手洗いや咳エチケットの徹底など、通常の感染症対策に努めていただくこと。
・持病のある方、ご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けること。
・発熱や咳などの風邪の症状が見られる場合には、外出を控えること。
・感染の疑いがある場合は直接医療機関を受診せず、下記「帰国者・接触者相談センター」に相談し、指示に従って、指定された医療機関を受診すること。
 
【新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安】
1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
 ○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
 ○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
 ○基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。
2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安
 ○少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
  ☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  ☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
 ○相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。
 (妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
 (お子様をお持ちの方へ)
  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
  ※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。
3.医療機関にかかるときのお願い
 ○複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
 ○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。
 
不明な点、心配な点などありましたら、一関保健所(0191-26-1415)へお問い合わせください。
 

帰国者・接触者相談センター

 ・電話での相談を通じ、疑い例に該当する方を「帰国者・接触者外来」に受診させるよう調整を行うため、コールセンターが設置されています。
 
 ◆コールセンター(24時間受付 全日(土日・祝日を含む))
  019-651-3175
  ※FAXでも受付をしています。 FAX019-626-0837
 

県の新型コロナウイルス感染症相談窓口

 ◆コールセンター(受付時間:9時~21時(土日・祝日を含む))
  019-629-6085
  ※FAXでも受付をしています。 FAX019-626-0837
 

厚生労働省の電話相談窓口(フリーダイヤル)

 0120-565653(受付時間9時~21時(土日・祝日も実施))
 

参考情報

・啓発ポスター