市民誰もがゲートキーパーを目指して~生きるをささえるいちのせき~

 一関市では、平成31年に自死対策推進計画を策定し、市民相互の見守りで自死を予防するため「ゲートキーパー」の養成に取り組んでいます。
 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなぎ、見守る人のことで、「命の門番」とも言い換えられますが、一関市では、「市民誰もがゲートキーパー」を基本として、地域や企業に出向き、ゲートキーパー養成講座を実施しています。
 ゲートキーパー養成講座は、地域や企業の要請に応じて開催することもできます。ゲートキーパー養成講座を計画している場合や詳しい内容を知りたい場合は健康づくり課へお問い合わせください。
 悩みを抱えている人の話を聴き、必要に応じて、専門相談機関につなぐことがとても大切です。
 一人ひとりが、こころの健康問題に関心を持ち、身近で悩んでいそうな人に声をかけるなど、自分にできることからはじめてみましょう。
 

 ●ゲートキーパーに関する内容や専門相談機関について
 
市民誰もがゲートキーパーを目指して~生きるをささえるいちのせき~ [1772KB pdfファイル]  (パンフレット)
 

 
~岩手県自殺防止月間について~

 岩手県では、9月1日から9月30日の1か月間を「岩手県自殺防止月間」と定め、「みんなでつなごう いのちとこころの絆」をキャッチフレーズに、一人でも多くの自殺を防ぐため、自殺予防に取り組む社会づくりに向けて、各市町村や関係機関・団体とともに、啓発事業や各種相談支援等に取り組んでいます。 
 詳しくは ⇒
「岩手県自殺防止月間」について(岩手県HP)をご覧ください。

 関連情報

●厚生労働省ウェブサイト
 
「自殺予防週間(9月10日~16日)」について(外部リンク)

 ・令和2年度自殺予防週間広報ポスター [539KB pdfファイル]