副反応について
副反応について
- ワクチンは、病気にかかるリスクを少なくしたり、重症化を予防したりする効果がありますが、体内に異物を投与するため副反応が起こる可能性はあります。ワクチンについて理解したうえで、体調が良い時に接種するようにしましょう。
- 日本では、ワクチン接種後15分から30分経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。
《新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法》
厚生労働省のホームページにおいて、新型コロナワクチン接種後に、発熱や痛み、頭痛などの症状が起きたときの対応に関する動画が掲載されましたのでお知らせします。
接種を受けた後に副反応による健康被害が生じた場合の予防接種健康被害救済制度
- 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、きわめて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
- 救済制度では、予防接種法によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。
- 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
請求から給付までの流れ
- 請求者は、給付の種類に応じて必要な書類を揃えて一関市に提出します。
- 一関市は、請求書を受理した後、予防接種健康被害調査委員会において、医学的な見地から当該事例について調査、検討し意見を付して、岩手県を通じて国へ進達します。
- 国は、疾病・障害認定審査会に諮問し答申を受け、認定・否認について岩手県を通じて一関市に通知します。
- 国が、予防接種による健康被害と認定した事例に対して、給付が行われます。
- 現在の救済制度の内容については、以下の「予防接種健康被害救済制度」を確認ください。【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度(外部リンク)

登録日: 2021年12月10日 /
更新日: 2023年2月16日