介護職としての定着や職場環境の改善を支援する
(人材の育成、職場環境の改善支援)

 の説明です。詳しくは下記をご覧ください。

 【受講者募集】平成30年度介護従事者向け研修(モチベーションアップ講演会)の開催について

 平成31年2月6日(水)に介護現場で働く職員等のモチベーションの維持、向上を図り、離職防止につなげることを目的として、栗原市、登米市、平泉町、一関市の4市町が主催して講演会を開催します。
 講師は、大阪府で介護・医療専門コーチとしてご活躍中の「三田村 薫 氏」で、「今の現場で働き続けたくなる介護スタッフ育成法」をテーマに講演していただきます。
 申し込みは、12月3日から1月31日まで受け付けます。
 開催要項はこちら⇒モチベーションアップ講演会チラシ.pdf [940KB pdfファイル]  
         ⇒モチベーションアップ講演会開催要項.pdf [146KB pdfファイル]  



1.開催日・場所  平成31年2月6日(水)川崎市民センターホール(一関市川崎町薄衣字諏訪前7-1)
2.時 間     14時30分~16時30分
3.費 用     無 料
4.主 催     栗原市・登米市・一関市・平泉町
5.後 援     岩手県・宮城県・岩手県社会福祉協議会・宮城県社会福祉協議会
6.講 師     介護・医療専門コーチ 三田村 薫 氏(コミュニケーションオフィスサンクリエイト/大阪府)
7.演 題     「今の現場で働き続けたくなる介護スタッフ育成法」
8.対象者     原則、栗原市・登米市・一関市・平泉町に所在する介護サービス事業所に勤務する職員
          ※近隣市町村に所在する介護サービス事業所に勤務する職員の受講もできます。
9.定 員     230人(申し込み先着順で決定します。)
10.申し込み方法 
 申込期間:12月3日(月)~1月31日(木)まで 所定の申込用紙で郵送・FAX・メールのいずれかで申し込みしてください。
      申込書のダウンロードはこちら⇒講演会受講申込書.doc [29KB docファイル]  
 申込先 :〒021-8501 一関市竹山町7-2 一関市役所長寿社会課 介護職員研修担当宛て
      電話0191-21-8370 FAX0191-21-4150 メールchoju@city.ichinoseki.iwate.jp

 【受講者募集】平成30年度介護従事者向け研修(若手職員向け研修)の開催について

 平成30年12月12日、13日に働きやすい職場環境と人間関係の構築を目指し、若手職員としての役割を理解し、コミュニケーション能力と接遇能力を養うことを目的として、介護サービス事業所に入職後5年以内の若手職員を対象とした研修会を開催します。
 申し込みは、11月1日から12月7日まで受け付けます。
 開催要項はこちら⇒平成30年度介護従事者向け研修(若手職員向け研修)開催要項.pdf [137KB pdfファイル]  



1.開催日・場所 
 平成30年12月12日(水)川崎市民センター研修室
 平成30年12月13日(木)一関保健センター多目的ホール ※同じ研修内容を会場を変えて実施。
2.対象
 一関市内の介護サービス事業所に勤務する若手職員(新入職員~概ね入職後5年以内)
3.定員   
 各会場40人
(概ね入職後3年程度~主任・係長程度までの介護職員)
4.講師     
 株式会社インソース 加藤 忍 氏
5.研修内容   
 (1)お客様満足を実現するための接遇  (2)コミュニケーションの基本 (3)傾聴のポイント
 (4)質問のポイント  (5)ポジティブな思考
6.申し込み   
 申込期間:11月1日(木)~12月7日(金)まで 所定の申込用紙で郵送・FAX・メールのいずれかで申し込みしてください。
      申込書のダウンロードはこちら⇒介護職員(若手職員)研修申込書.doc [29KB docファイル]  
 申込先 :〒021-8501 一関市竹山町7-2 一関市役所長寿社会課 介護職員研修担当宛て
      電話0191-21-8370 FAX0191-21-4150 メールchoju@city.ichinoseki.iwate.jp
      

 平成29年度介護従事者向け研修(モチベーションアップ講演会)を開催しました

「人を語らずして介護を語るな」の著者として全国的にも有名で、全国各地で研修講師や講演活動を行っておられる「北海道介護福祉道場あかい花 代表 菊地 雅洋(きくちまさひろ)氏」を講師にお招きし、介護職員のモチベーションの向上に関する講演会を開催しました。
市内外から200人を超える多数の皆さまのお申し込みをいただきました。ありがとうございました。
講演では、講師の豊富な経験を踏まえ、現場で実践できる知識・技術について具体的に講義いただきましたほか、介護職員としての姿勢や心構えについて、熱心に講義をいただきました。
また、講演の最後には、モチベーションアップに向けて、心のこもった温かい応援メッセージをいただきました。
この講演会をきっかけとして、参加いただいた介護職員の皆さまが、より一層、ご活躍されることを期待しています。



  
 

1.開催日     平成30年2月1日(木)
2.時 間     14時30分~16時30分
3.場 所     一関文化センター中ホール(一関市大手町2-16)

4.主 催     一関市、平泉町、栗原市、登米市
5.後 援     岩手県、宮城県、岩手県社会福祉協議会、宮城県社会福祉協議会
7.演 題    「介護の誇り~やる気を引き出す実践論」
8.講 師     北海道介護福祉道場あかい花 代表 菊地 雅洋(きくちまさひろ)氏

 平成29年度介護従事者中堅職員向け研修を開催しました

 職員の職場定着と質の高いサービスを提供できる職員の人材育成を目的に、市内の介護サービス事業所に勤務する中堅職員向けに研修会を開催しました。
 グループワークを通じて、介護現場の現状や課題などについて、受講者間で積極的に情報交換をしていました。
 研修を通じて得た学びや気づきを今後の業務に生かしていただきたいと考えています。



1.開催日・場所 
平成29年12月13日(水)一関保健センター多目的ホール
平成29年12月14日(木)千厩支所2階大会議室 ※同じ研修内容を会場を変えて実施。
2.受講者数   

一関会場27人 千厩会場18人 合計45人
(概ね入職後3年程度~主任・係長程度までの介護職員)
3.研修目的   
中堅職員としての役割を理解し、自身のモチベーションの維持や向上を図りながら、
コミュニケーション能力を養うとともに、働きやすい職場環境の実現を目指し、職場
の課題や業務課題等に対する対応能力を習得する。
4.講師     
株式会社aiびじねす 代表取締役 中村 夢美子氏
5.研修内容   
(1)中堅職員の立場と役割  (2)部下・後輩の育成   (3)職場のチームワーク
(4)リーダーシップの実現  (5)問題解決スキルアップ (6)メンタルヘルス
6.研修感想   
・後輩や部下とのかかわり方を見直すきっかけになった。
・職場に戻って実践してみようと思う。
・研修の成果を職場の問題や課題解決に向けて取り組んでみようと思う。
7.研修の様子
  
  

 平成29年度医療・介護職若手職員向け研修(ワークショップ)の全日程を終えました

 将来にわたって、医療・介護人材が質・量ともに確保され、医療・介護サービスが安定的に提供できるよう、市内の事業所に勤務する若手職員で構成するワーキンググループを立ち上げ、人材の確保、育成、定着などに関して、ワークショップ形式により研究活動を行いました。
このワークショップで得た気づきや仲間との交流を、今後の業務でも生かしていただければと考えています。
市では、今後も民間事業所と連携して、医療・介護現場のイメージアップとなるよう取り組んでいきたいと考えています。
 
テーマ:「医療・介護職のイメージアップに向けて、自分たちができることをポジティブに考えてみよう!!」

 医療・介護業界に入職しようとする人または共に働く仲間の増加を目指して、下記の検討項目について、考え、検討し、現に働く職員自らが実践していける行動策を見出そうとするものです。
【検討項目】
◆働きやすい職場環境づくりについて 
◆医療・介護人材の確保、定着策について 
◆医療・介護現場の情報発信、魅力発信について


(1)第1回ワークショップ 
  平成29年5月25日(木)開催  参加者:19名

【内容】
・講義研修:「医療・介護職を取り巻く社会情勢について」、「ワークショップの狙いについて」
・自己紹介
・グループ研修・発表
  ◆テーマ(1) 「私たちの仕事がなくなったら・・・」 
  ◆テーマ(2) 「現在の仕事の不満(課題)」

     


 (2)第2回ワークショップ 
  平成29年6月29日(木)開催 参加者:19名

【内容】
・アイスブレイク(ブラインドキャッチボール)
・グループ研修・発表

 ◆テーマ(1) 「チーム力を高めるためには」
 ◆
テーマ(2) 「問題解決のために必要になることは」

  


(3)第3回視察研修(遠野市:遠野ケアイノベーション会議) 
  平成29年7月20日(木)開催 

 
一関市参加者:16名 遠野市参加者7名
【視察研修の内容】
   遠野市の「遠野ケアイノベーション会議:代表 松田 学」では、介護・福祉の施設などに勤務する若手職員で構成される任意団体を結成し、「職業の魅力の発信」や「介護サービスなどの質の底上げ」などに、県内で先進的に取り組んでいます。
 今回の視察研修では、遠野ケアイノベーション会議の代表の松田氏に会議の目的、活動内容などに関して、熱いプレゼンテーションをいただいたほか、遠野市の団体メンバーと一関市のワークショップメンバーによる懇談会を実施しました。
 遠野ケアイノベーション会議の活動の信念に一関市のワークショップメンバーは、非常に感銘を受けていました。これが、良い刺激となり、医療・介護現場の課題解決策を考えるきっかけになればと考えています。

     


(4)第4回ワークショップ 
  平成29年8月3日(木)開催 参加者:15名

【内容】
・アイスブレイク(ブラインドウォーク)
・グループ研修・発表

 ◆テーマ(1) 「あなたにとって理想のリーダー像とは」
 ◆テーマ(2) 「医療介護現場の課題を解決するために自分たちで取り組んでいけるものはなにか」

  


(5)第5回ワークショップ 
  平成29年9月14日(木)開催 参加者:18名
【内容】
・グループ研修・発表

テーマ 「
医療介護現場の課題を解決するために、事業所、行政、地域に働きかけが必要なものはなにか」

  


(6)第6回(最終回)ワークショップ 
  平成29年10月26日(木)開催 参加者:21名 参観者18名
【内容】
1 講演 (講師:遠野イノベーション会議 代表 松田 学 氏)

  講演テーマ 「遠野ケアイノベーション会議が目指すものとは
 
松田氏は、低賃金や重労働などネガティブなイメージが先行する介護業界のイメージを自分たちの手で変え、将来の担い手の確保や介護の社会的価値を高めようと活動しておられます。
  講演では、少子高齢化が進む社会にあって介護が日本の未来をつくっていくことや現場を担う職員が自ら行動を起こしていく必要性を訴えていました。
  また、仕事に臨む姿勢についても触れ、業務の不平・不満ばかり口にしていないか、日ごろからマイナスの言葉ではなく、プラス思考の言葉を発して業務に臨むことが、大事だと呼びかけました。

  

2   ワークショップ成果の発表会

   ワークショップ参加者が所属する事業所の所属長や先輩職員が見守る前で、今年度のワークショップで検討してきた内容について、「地域」「行政」「事業所」への提言をまとめ発表をしました。
  また、医療・介護現場のイメージアップに向けて、自分たちが取り組めるイベント活動などを見出し、提案しました。
  発表を聞いた所属長などの参観者は、発表の感想や応援メッセージをリンゴの形のふせん紙に書き、模造紙(木の絵)に貼り、発表者の労をねぎらいました。

【発表内容】
 ◆今年度のワークショップの振り返り
  H29年度WSの振り返り.pdf [2704KB pdfファイル] 

 ◆「地域」への提言・・・医療・介護の現場をもっと知ってほしい、医療や介護が必要にならないよう健康づくりに取り組んでほしい
  地域への提言.pdf [1151KB pdfファイル] 

 ◆「行政」への提言・・・行政情報の一元化に取り組んでほしい、資格取得に必要な勉強会を市内で開催してほしい
  行政への提言.pdf [1554KB pdfファイル] 

 ◆「事業所」への提言・・・働く人にあったシフトの導入をしてほしい、有給休暇が取得しやすいように取り組んでほしい
  事業所への提言.pdf [392KB pdfファイル]  
 
◆「自分たちが取り組むべき活動」の提案
  私たちの提案(VOICESプロジェクト).pdf [968KB pdfファイル] 

  1.医療・介護の現場の声のプレゼンテーション、 2.高齢者の疑似体験などの介護体験、3.企業説明会、求人活動の場、
  4.ユニフォームファッションショーなどのイベントを開催する。

  
  

 
 
  

 平成28年度介護従事者向け研修(トップセミナー)を開催しました 

    平成28年11月24日(木)、25(金)、花泉宿泊交流研修施設(花夢パル)で、介護現場の人材育成と離職防止を図るため、一関市、平泉町、栗原市、登米市の4市町と共催し、4市町に所在する介護サービス事業所の管理者や施設長などを対象とした研修(トップセミナー)を開催しました。
 

 
1.開催目的
介護職員は全産業と比較し、離職率が高い傾向にあるため、適切な人材育成の手法を学び、各事業所で実践することで若手職員などの職場定着を図ろうとするものです。

2.講 師
株式会社インソース 手塚 英樹(てづか えいき) 氏


3.参加者
 86名 
11/24:46名 一関市14名、平泉町1名、栗原市12名、登米市19名

11/25:40名 一関市16名、平泉町1名、栗原市10名、登米市13名

4.研修内容
グループ検討、討議をメインとして、講義形式ではなく、参加者間の情報交換、自分なりに考えることを重視した研修内容としました。
【主な研修項目(グループ検討内容)】
・職場の現状認識と職場環境改善手法の検討
・メンタルヘルスの現状認識とストレス要因
・ストレスへの対処方法(管理職として、チームとして)
・部下モチベーションの向上と適切な業務指示、フィードバック(叱ると褒める)の手法について

5.主な感想
・管理者としての立場や考え方などを、見直すきっかけとなった。
・事業所に戻り、部下との接し方、関わり方を研修で学んだ形に変えていきたい。
・部下と一緒に考え、一緒に行動できるように、部下と寄り添う指導方法を実践したい。