令和元年産の麦類の放射性物質検査結果について 

令和元年産の麦類について、県において放射性物質検査を実施し、その結果が、7月30日付けで公表されました。
一関地域の小麦、二条大麦は、不検出という結果になりました。
詳細は下表のとおりです。


品目(麦種)

 

市町村

測定値(単位:ベクレル/kg)

検体作成日

放射性セシウム134

放射性セシウム137

放射性セシウム合計

小麦

一関市

不検出(<2.9)

不検出(<2.6)

不検出(<5.4)

7月9日

二条大麦

一関市

不検出(<2.7)

不検出(<2.5)

不検出(<5.2)

6月21日


・測定団体:岩手県
・分析機関:(一財)東京顕微鏡院
・測定機器:ゲルマニウム半導体検出器
・分析の結果、放射性物質が不検出であった場合、「測定値」欄を「不検出(< )」とし、<(不等号記号)の後に検出限界値を示しています。検出限界値は、検体ごとの分析条件下において、機器が検出することができる最小値を示しています。
・食品衛生法上、出荷制限の対象となる基準値は100Bq/kg以上となっています。