経済産業省は、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、同感染症の影響を受ける業種に属する中小企業者の業況が悪化していることを踏まえ、中小企業者の資金繰り支援措置として、セーフティネット保証5号の対象業種の追加指定を行うことを決定しました。この措置により、一般保証と別枠の保証が利用可能となります。

【経済産業省】新型コロナウイルス感染症に係る中小企業者対策を講じます(セーフティネット保証5号の追加指定)

セーフティネット保証5号の指定業種(令和2年4月1日~令和2年6月30日) [570KB pdfファイル] 

計587業種が対象

セーフティネット保証5号について

売上高等が減少している中小企業・小規模事業者の資金繰り支援措置として、信用保証協会が一般保証とは別枠で融資額の80%を保証する制度。

(参考資料)セーフティネット保証5号の概要 [190KB pdfファイル] 

※ただし、前年実績のない創業者や、前年以降店舗や業容拡大してきた事業者の方についても、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている場合には、セーフティネット保証4号・5号及び危機関連保証が利用できるように令和2年3月16日に認定基準が緩和されました。

新型コロナウイルス感染症にかかわる認定基準の運用緩和について(3月16日更新) [249KB pdfファイル]