災害時の浄化槽チェックシート

 震度6以上の大きな地震や、床下浸水以上の浸水が起きた場合、浄化槽を使用できなくなる可能性があります。
 災害が起きた場合には、環境省作成のチェックシートをもとに、浄化槽の状況を確認してください。
 確認できなかったり、チェックに該当することがあった場合は、保守点検業者へ連絡してください。
 
 
 保守点検業者については、「浄化槽の管理について」のページをご覧ください。

災害時に備えた日ごろからの準備

  1. トイレや洗濯などの生活用水や、火災が発生した場合の消火用水として、お風呂に水を貯めておくなど日ごろから水の確保をしておくことをお勧めします。 
  2. 災害直後の仮設トイレは大変混雑し、プライバシーを保てないことが予想されます。 自宅のトイレで使用できる携帯トイレ*の備蓄をお願いします。

*携帯トイレは、トイレ(バ ケツ等でも可)にビニール袋をかぶせ、排泄物を凝固剤で固め、「燃やせるごみ」として処理するものです。ホ ームセンターなどで販売しています。