【はじめに】新型コロナウイルス感染症対策について

・発熱や咳の症状がある方などはご来場をお控えください。

受付時に検温を実施します。37度5分以上の熱がある場合は、入場制限をさせていただきますのであらかじめご了承ください。

また、外出前に自身で体調の確認や体温測定のうえ、ご来場ください。

・事前にチラシの裏面下部の必要事項をご記入のうえ、来場時に受付へ提出してください。

万が一、来場者から感染者が発生した場合に保健所などの公的機関への情報提供に利用します。
なお、取得した個人情報は厳重に管理し、目的以外のことに使用いたしません。

・「咳エチケット」を守り、マスクの着用をお願いします。

・こまめな手洗い、手指消毒のご協力をお願いします。

会場内には手指消毒用のアルコールが設置されています。受付前にご利用をお願いします。

・「密」にならないよう、入退場時などは周囲の方との間隔をお取りください。

大ホールでは、前後左右を空けた座席配置(市松模様)としております。 

第29回全国川サミットin一関の開催について

全国川サミットとは

一級河川と同じ名前またはその流域にある全国の市区町村が集まり、川と流域との関わりや次代に向けてのより良い川との共生の方向を探るとともに川を利用したイベントを行い、全国に向けて川の理解を深め、啓発普及を図ることを目的として、全国川サミット連絡協議会が毎年開催しているものです。
開催地は毎年変わり、全国川サミット連絡協議会加入自治体が持ち回りで開催しており、近年では、平成29年度に高知県四万十市、平成30年度に広島県三次市、令和元年度に宮崎県宮崎市で開催しています。そして、令和2年度は岩手県一関市が会場となります。

第29回一関開催の概要

一関開催では、会場となる一関市だけではなく、一級河川北上川の源泉である岩手県岩手郡岩手町から河口の宮城県石巻市まで、北上川流域18市町で実行委員会を結成し開催します。

「黄金花咲く北上川~悠久の歴史と未来~」を開催テーマとし、北上川沿線の市町の歴史・文化を築き上げてきた黄金文化と舟運の歴史にスポットを当て、これらのテーマに沿った展示物を下記の期間と場所で掲示しておりますので、お立ち寄りください。

日時(一般公開日)

令和2年10月17日(土曜日)9時から12時10分

(【展示コーナー】令和2年10月13日(火曜日)から10月16日(金曜日)の各日10時から16時まで)

場所

一関文化センター大ホール

(【展示コーナー】一関文化センター展示室)

内容

1日目(10月16日(金曜日))全国の首長など関係者のみ
現地視察、全国川サミット連絡協議会総会、国土交通省講演、首長サミットなど
2日目(10月17日(土曜日))一般公開

・ミスさんさとミス太鼓連によるオープニングセレモニー

・河川に関連する事例発表(NPO法人北上川サポート協会、一関市立大原小学校、株式会社街づくりまんぼう)

・石巻市出身のサイエンスインストラクター阿部清人さんによる「防災エンスショー」

・サミット宣言、次回開催地の愛知県岡崎市へサミット旗の受け渡し

入場料

無料