東日本大震災義援金の第3次配分第11回交付を決定

第15回一関市災害義援金配分委員会(委員長 副市長 石川 隆明)は、令和3年12月15日に東日本大震災にかかる義援金の追加交付について次のとおり決定しました。

国、県からの第3次配分第11回交付について、死亡・行方不明者1人当たり6千円、住宅全壊1戸当たり6千円、住宅半壊1戸当たり4千円をそれぞれ追加交付します。
なお、今回の追加交付に係る対象件数および金額の合計は、768件、3,226千円となります。

追加配分の交付に際し、申請書の提出は必要ありません。

今回の交付額を含めたこれまでの義援金交付額は次表のとおりです。

義援金配分対象項目と配分額(人的被害:1人当たり、住宅被害:1戸当たり)

  配分額計(千円)
1次 2次

3次

今回

追加

1次 2次

3次

今回

追加

1次 2次

3次

今回

追加

1次 2次

3次

今回

追加

合計
人的被害 死亡・行方不明 350 694 190

4

150 326 106  2 60 0 0  0 560 1,020 296  6 1,882
住宅被害 全壊 350 694 190 4 150 326 106  2 60 0 0  0 560 1,020 296 6 1,882
半壊 半壊 180 347 95 2 70 326 106 2 30 0 0  0 280 673 201

 4

1,158
半壊解体
(みなし全壊)
180 347 95

2

70 326 106 2 30 436 0  0 280 1,109 201  4 1,594
敷地解体

0

0 0 0 0 0 0 0 0 1,389 92 0 0 1,389 92 0 1,481