市内6箇所にある学校給食センターの共通の取り組みを紹介します。給食は市内全小中学校と摺沢幼稚園、平泉中学校へ提供しています。

もち給食

一関市では、子どもたちに一関の「もち食文化」を伝えるため、もち給食を提供しています。提供は平成23年度から毎年1回行っており、子どもたちが一関地方に伝わる「もち食文化」を知り、地域に関心を持ち、理解を深める機会にしようと行っているものです。

毎年、全国学校給食週間(1月)に合わせて、お雑煮など各学校給食センターが工夫を凝らして提供しています。

 

 和食給食

子どもたちに和食文化の継承と和食のおいしさを伝えることを目的に、平成28年度から11月24日(いいにほんしょくのひ)に合わせて提供しています。

献立は、和食給食応援団より派遣された和食料理人の考案をもとに、栄養教諭らが作成しました。だしのうま味が感じられる、一関市産の地場産食材のおいしさが詰まった内容で、子どもたちに和食を好きになってほしいという願いを込めた一関市オリジナル和食給食です。

  一関市オリジナル和食給食

・ご飯(一関産ひとめぼれ)・牛乳(一関産)

・秋鮭の南蛮揚げ ゆず風味(一関特産の曲りねぎを使用し、パプリカを彩に添えています)

・ほうれん草と菊の黒ごま和え(一関の有名なお菓子にちなみ、黒ごまを使用しています)

・いわい鶏とたっぷり野菜のぽかぽか汁(地場産の鶏肉や野菜をたっぷり使用し、生姜や片栗粉のとろみで体の中から温まります)

・南部一郎かぼちゃプリン(一関の南部一郎かぼちゃを使用)

 

 

このほかにも、絵本給食(10月下旬から11月上旬の指定された日)にも取り組んでいます。

詳しくは、市ホームページの学校給食センターのページをご覧ください。