新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の下、医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うことを目的に特別定額給付金の支給を実施します。

支給対象者は、令和2年4月27日(月)に市区町村の住民基本台帳に記録されている方です。

配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難していて、住民票を現在の居住地に移動していない方は事前に手続きが必要です。

配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方の申出の手続きについて(チラシ) [551KB pdfファイル] 

手続き方法などは、次のとおりです。

配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方の申出方法

 配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方で、事情により、令和2年4月27日以前に今お住いの市区町村に住民票を移すことができない方は、申出書を提出してください。

 一定の要件を満たす場合は、以下の措置が受けられます。

  • 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住まいの市町村に申請を行っていただきます。
  • 手続きを行った方とその同伴者分の定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。
  • 「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡はしますが、「申出書」に記入された、今お住まいの住所等の情報は知らせません。

対象となる方

 次のいずれかに該当する方が対象です。
  1. 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること
  2. 婦人相談所による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」又は、市区町村、福祉事務所、民間支援団体等による「確認書」が発行されていること
  3. 令和2年4月28日以降に住民票が今お住いの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限などの「支援措置」の対象となっていること

その他

  • ご自身で申出・申請することが困難な場合は、代理申出・申請が可能です。
  • 特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要がありますのでご注意ください。
  • よくある質問については、こちらにまとめています。【よくある質問】 [507KB pdfファイル] 

申出書類

 申出を行う場合は、申出書に必要書類を添えて提出してください。

・ 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する「証明書」や市町村、福祉事務所、民間団体等が発行する「確認書」

・ 保護命令決定書の謄本又は正本

 ※ 同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

 ※ 令和2年4月27日以降に今お住いの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれているため、上の書類は必要ありません。

  特別定額給付金受給に係る配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書.xls [44KB xlsファイル] 

申出方法

 一関市役所に郵送又は持参にて提出してください。 

   なお、持参いただく場合の受付は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。

  あらかじめご連絡をいただくと手続きを速やかに行うことができます。