特別定額給付金の申請はお済みですか?

 給付金の申請がお済みでない方は、忘れずに申請してください。申請期限は8月11日までです。

 期限を過ぎると給付金を受けることができませんのでご注意ください。 

 

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の下、医療現場をはじめあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うことを目的に特別定額給付金の支給を実施します。

 給付金の内容

  給付対象者は、令和2年4月27日時点で一関市の住民基本台帳に記録されている人です。

  給付対象者1人につき、10万円を給付します。

  受給権者は、原則世帯主となります。世帯全員分をまとめて世帯主の口座に振り込みます。

申請の手続き

 市から世帯主に5月11日(月)から順次申請書を郵送します。

 申請書の発送は、件数が多いため届くまでに数日かかる場合があります。

 令和2年4月27日以降に転居・転出された人は、あらかじめ郵便局に転居・転送サービスの申し込みをし、新たなお住まいへ転送されるよう手続きをお願いします。

 以下のいずれかの方法で申請してください。

 1 申請書に必要事項を記入し、返信用封筒で市に返送する

 申請書に世帯主の署名または記名押印をしてください。

 また、世帯主の本人確認書類(運転免許証など)の写しと、振込先口座の通帳やキャッシュカードの写しを添付してください。

 同封の返信用封筒で、市に返送してください。

 2 マイナンバーカードを活用して行うオンラインによる申請

 マイナポータルから申請できます。マイナポータルで申請はこちらから行えます。

 申請の際は、世帯主のマイナンバーカードで電子署名をする必要があります。

 世帯主の署名用電子証明書が利用できるマイナンバーカードと、インターネットに接続できるIC読み取り機能があるパソコンまたはスマートフォンが必要です。

 回線が混み合い繋がりにくい場合があります。その場合は、時間をおいて再度アクセスしてください。

※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、上記2つのいずれかの申請にご協力をお願いします。

申請受付

 申請の受付は、郵送申請は令和2年5月12日から、オンライン申請は令和2年5月1日から開始し、いずれも令和2年8月11日までの申請受付です。

■皆さんから提出いただいた「申請書」は次のような流れになります。

(1)開封
(2)受付
(3)記載事項審査、添付資料確認
(4)データ入力・確認
(5)金融機関へデータ提供
(6)金融機関における振込事務
(7)口座振込

※申請書を受理してすぐに口座に振り込まれるものではありません。
※申請書の記載事項の不備や必要書類の添付漏れなどにより審査が完了しない場合もあり、特殊詐欺防止のため文書にて照会させていただきます。このような場合には振込日が遅れる場合がありますのであらかじめご了承願います。

給付金の支給について

 審査により、申請から振り込みまで約2、3週間程度かかります

 なお、個人ごとの振込日についての問合せや振込時期の希望については受け付けておりません。振込通知書も送付いたしませんのでご了承願います。

詐欺被害の防止

 給付金を狙った詐欺の発生が考えられますので、注意をお願いします。

 市では、通帳やキャッシュカード、暗証番号などの問い合わせを行うことは絶対にありません。

 また、ATMの操作をお願いしたり、給付金の給付のために、手数料の振込みを求めることは絶対にありません。

 このような電話やメールが届いた場合は、最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

 特別定額給付金・詐欺被害防止啓発(チラシ) [139KB pptxファイル] 

問い合わせ

 長寿社会課に問い合わせてください。

   電話:0191-21-8357(平日 8時30分~17時15分)

   FAX:0191-21-4150

     E-mail:choju@city.ichinoseki.iwate.jp