秋季特別展「石工・佐藤宝蔵」

H30秋季展ポスター

期間
  平成30年10月6日(土曜日)~12月2日(日曜日)
  ※無料開館日 10月6日(土曜日):展示初日
         11月2日(金曜日)、11月4日(日曜日):東北文化の日
         11月3日(土曜日):文化の日
内容  
佐藤宝蔵は、明治8年(1875)に東磐井郡渋民村(現在の一関市大東町渋民)に生まれた石工です。宝蔵は、同じく石工であった父の元腕を磨き、明治43年(1910)に大東町摺沢の但馬崎にて石細工業を営みはじめました。摺沢公園の忠魂碑をはじめ、近隣地域の石碑や墓石など「字彫り」の名工として活躍しました。また、渋民八幡神社の芦東山先生遺徳碑は佐藤家で手掛けたと伝わります。本展では、拓本や石切帳から、石工・佐藤宝蔵の遺した歴史を振り返ります。
 
時間
9時~17時まで(ただし入館は16時30分まで) 
 

関連行事

特別講演会「石工・佐藤宝蔵 字彫と祝詞」
講師
佐藤喜博氏(佐藤宝蔵御令孫・川崎郷土研究会会員)
 
 神奈川県川崎市在住。祖父である佐藤宝蔵の遺品整理・調査研究に積極的に取り組んでおられます。本公演ではご子孫の立場から見た石工・佐藤宝蔵についてご講演いただきます。
日時
 11月17日(土曜日) 13時30分から15時00分 聴講無料 申込不要 定員なし