H30冬芦東山記念館ポスター

期間
  平成31年1月26日(土曜日)~3月17日(日曜日)
  ※無料開館日 1月26日(土曜日):展示初日
 
内容  
今年度は明治150年の節目であり、元老院蔵版無刑録が明治10年に発刊されてから140年が経過しました。
本企画展ではそれを記念し、芦東山の生前に出版されることのなかった大著『無刑録』が、近代的な国づくりを目指した明治時代に元老院から発刊されたことについて、「無刑録の伝播」と「新しい時代と無刑録」をテーマに、無刑録写本や元老院蔵版無刑録版木などを交えて紹介します。なお、元老院蔵版無刑録版木は、国立公文書館から特別に借用しての公開となります。
本企画展を通して、刑罰を必要としない理想の世の中を願った芦東山の思いが現代に通じるものとして「再発見」されることを願います。
 
時間
9時~17時まで(ただし入館は16時30分まで) 

H30芦東山記念館冬季特別展ポスター.pdf [3557KB pdfファイル] 

関連行事

明治150年・元老院蔵版無刑録発刊140年記念講演会

【基調講演】芦東山をメジャーに(15分)/稲畑耕一郎氏(早稲田大学名誉教授)

【講演(1)】『無刑録』を取り巻く人々 (30分)/張基善氏(芦東山記念館専門学芸調査員)

【講演(2)】日本各地に伝わった無刑録(60分)/原田信氏(近畿大学経営学部准教授)

日時
 3月2日(土曜日) 13時30分から16時00分(開場13時00分)
会場

一関図書館一階学習室

料金

聴講無料、申込不要

定員

100名

ワークショップ「一筆入魂!カレンダーづくり」
日時

3月16日(土曜日) 10時30分から12時00分

会場

芦東山記念館ホール

料金

参加費無料、申込必要

定員

10名