講演会チラシ

平成30年度は明治元年(1868)から150年目になることから「明治以降の歩みを次世代に遺し、明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ」という方針のもと、国を挙げての関連施策が推進されています。また、元老院蔵版無刑録が明治10年(1877)に発刊されてから140年を経過したことを記念いたしまして、芦東山記念館では国立公文書館所蔵の元老院蔵版無刑録版木を冬季特別展にて展示するとともに、元老院蔵版無刑録の講演を行い、市民の皆様に広く紹介をすることで、芦東山と『無刑録』を一関市全体で顕彰し、『原本無刑録』の国重要文化財指定を目指します。

記念講演会チラシ [932KB pdfファイル] 

期日

平成31年3月2日(土曜日) 13時30分から16時 (開場13時)

内容

基調講演 芦東山をメジャーに (15分)
稲畑 耕一郎 氏 (早稲田大学名誉教授)
 講演(1) 『無刑録』を取り巻く人々 (30分)

張 基善 氏 (芦東山記念館専門学芸調査員)

講演(2) 日本各地に伝わった『無刑録』 (60分)

原田 信 氏 (近畿大学経営学部准教授)

会場

一関図書館 1階 学習室 (〒021-0884 岩手県一関市大手町2-46)

参加費等

聴講無料・申込不要・定員100名

主催

一関市教育委員会

問い合わせ先

■一関市大東支所地域振興課
電話 0191-72-4086(直通)
 
■芦東山記念館
電話 0191-75-3861/fax 0191-75-3862