須川・真湯温泉(一関市厳美町)は、昭和33年から国民保養温泉地として親しまれてきましたが、平成30年12月13日に環境大臣通知により、当温泉を含む全国16地域の指定が解除となりました。

 国民保養温泉地とは、温泉の公共的利用増進のため、温泉利用の効果が十分に期待され、かつ、健全な保養地として活用される温泉地を温泉法に基づき、環境大臣が指定するものです。須川・真湯温泉は、選定標準のうち「入浴指導員の配置」を満たすことが困難となり、指定解除となりました。

 須川高原温泉、真湯温泉センターとも、これまでどおりの業務内容で営業をしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。