令和3年1月16日(土曜日)から、一関市博物館において、テーマ展2「日本刀と拵-その用と美-」を開催します。

武器として優れた実用性と、精神性をも包摂する美しさの双方が求められた日本刀。また、日本を携行するための拵も、実用に主眼を置いた素朴なものから意匠を凝らした豪華なものまで、所有者は実用性と装飾性の間でそれぞれの思いを形にしてきました。

日本刀と拵、岩手県内に所在する各博物館が不断の活動の中で収蔵に至った古刀とそれに付随する拵を紹介します。

詳しい情報は、一関市博物館ホームページ(テーマ展2「日本刀と拵-その用と美-」開催のお知らせ)をご覧ください。

テーマ展2「日本刀と拵-その用と美-」チラシ