平成30年7月13日 受け付け

ひとことの内容

(1) 道の駅「平泉」「むろね」「厳美渓」の営業時間が短い
(2) キャンピングカー利用客がいるようなので、トイレだけ使用させるのではなく、電気を販売するとか方法はあるのではないか。
道の駅や市役所、大型スーパーなどに充電スポットをつくってほしい
 

回答

「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。
お寄せいただきました道の駅の産直施設の営業時間についてですが、市内の道の駅は、「厳美渓」が午前9時から午後6時まで、「かわさき」と「むろね」が午前9時から午後7時までの営業となっております。
産直は、朝どり野菜等をその日のうちに、新鮮なまま消費者に届けることが魅力になっておりますので、営業時間については、施設を運営する産直組合が、組合員からの仕入れ時間に応じて農産物を新鮮なまま販売できる営業時間帯と人件費などを総合的に勘案して設定していますのでご理解をお願いいたします。
なお、岩手県内の道の駅の産直施設33か所の営業時間は、午前9時からが22か所、午後6時または午後7時までがあわせて19か所と大半を占めております。
また、道の駅「むろね」の開所当初における商品の不足についてですが、開所以降、ゴールデンウィーク期間中は、予想を上回るご来場をいただいたところであり、産直組合員からの商品の補充が追い付かないこともございました。
現在は、だいぶ落ちつきを取り戻しておりますが、今後は、商品の出荷体制を工夫するなど、より一層皆様にご愛顧いただける施設になるよう、運営主体である室根産地直売協同組合が努めているところです。
今後も、道の駅「厳美渓」・「かわさき」・「むろね」をご愛顧いただきますようお願いいたします。
なお、道の駅「平泉」に関するご意見は、平泉町に情報提供させていただきます。

次に、電気自動車の充電設備についてですが、市で設置した道の駅「むろね」の電気自動車用急速充電器のほか、市内では、コンビニエンスストアや宿泊施設、ホームセンター、自動車販売店など民間施設においても充電設備が設置されており、徐々に普及してきている状況にあります。
市では、太陽光などの自然エネルギーとともに、廃棄物やバイオマスなどをエネルギー資源と捉え、その活用により地域内で資源やエネルギーが循環する「資源・エネルギー循環型」のまちづくりに取り組んでおります。
公共施設への電気自動車の充電設備の設置についても、太陽光で発電した電気を電源として活用することなども含め、道の駅「むろね」の利用状況や市内の普及状況などを踏まえながら検討してまいります。

平成30年7月30日
一関市長 勝部 修