開始時刻11時00分

1 市長発表事項

なし
 

2 その他

【記者】これまでに県知事選に立候補を表明したのは現職と新人の及川氏ですが、市長は特定の候補者を支援する考えはありますか。
【市長】特に考えていません。対応については白紙です。
【記者】対応が白紙ということは中立ということですか。
【市長】中立になるかどうかも含めて白紙ということです。
【記者】8月9日に4市町連携の首長懇談会が開催されます。
テーマはどのようなものがありますか。
【市長】指定項目で3項目、その他で3項目ほど、あらかじめ事務方で調整した項目を予定しています。
今回の懇談会では大きなテーマではなく、細かいところでの意見交換になると思います。
情報交換は細部にわたりますし、限られた時間の中でどこまでできるかを考えると細かく浅くなります。
一つのことを掘り下げて議論できない可能性もあります。
4市町で一緒にやっていけることをそれぞれの首長がそれぞれ考えをお持ちです。
【市長公室長】あらかじめ調整がついている項目としては、「首長講演会」「子育て支援」「空き家バンク」の3つです。
【市長】首長懇談会については、それぞれの首長が他の自治体に行って講師を務めるものです。
栗原と登米市の市長選挙の前には実施していましたが、改選後の新しい体制ではまだ実施していませんでしたのでこれを再開しようとするものです。
子育て支援については、4市町に暮らす住民の方々は日常の生活圏が一緒ですので、なるべくなら同じサービスを同じ目盛でやっていきたいと思っていますがどこまで調整できるかです。
空き家バンクについても政策として可能ならば同じように目盛をあわせて行っていきましょうというところです。
【記者】市長からはこれら以外に提案しようと考えているものはありますか。
【市長】子育て支援の取組については、県内では一関が最先端にいると思っています。
できればこれを栗登一平の範囲で実施し、将来的には「県境を意識しない統一的な取組」ができればいいですし、それに向けて長い目で政策をつくりあげていければいいと思います。
【記者】火山性ガスの影響で栗駒山への登山客が遠のいています。
その後の状況について、何か情報は入っていますか。
【市長】入っていません。
【記者】特に変化はないでしょうか。
【市長】変化があれば私のところに報告がくることになっています。今のところ変化はないと思います。
【記者】シーズン中はまだ心配なところですね。
【市長】ちょっと難しいと思います。
代替コースは難所が多くてまだ残雪もあります。
今までのような昭和湖経由のコースを登るつもりで代替コースを登ると大変です。
ある程度しっかりした装備がないといけません。
登山の専門家との登山企画もありますので、少しでも多くの方に足を運んでもらえればいいと思いますが、あまり無理はしないほうがいいかもしれません。


閉会 11時10分