移動市長室(室根地域) R元.10.1

室根山頂上から折壁方面を一望する。残念ながら売店は定休日でしたが、展望台から気持ちのよい風を受けて午後からの公務の『移動市長室(室根地域)』へ。
昼食は「道の駅室根山」でと思っていましたがあいにくここも定休日。代わりに特製のカツサンドイッチと鶏肉コロッケ。
移動市長室では、地域課題について説明を受けるとともに、宮城県との境にある道路状況も説明を受けました。
また、『熊野神勧請願古道の現地視察をおこないました。
移動市長室最後のメニューは「活躍する女性たち」で、首都圏からの高校駅伝の合宿を20年間にわたって受け入れているサークルとの意見交換。今年も流通経済大学付属柏高校の生徒100人以上のまかないのサポートを行いました。

移動市長室(室根地域)移動市長室(室根地域)
移動市長室(室根地域)移動市長室(室根地域)

飛が森キャンプ場 R元.10.1

曽慶の熊野神社から3つ目の寄り道で『飛が森キャンプ場』へ。
来年シーズンに向けて水道整備、トイレ改修を予定しており、現状把握のため。案内看板の内容もこれじゃいけませんネ!

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曽慶の熊野神社 R元.10.1

曽慶の熊野神社に寄ってみました。熊野神社という名前の神社は全国各地にありますが、曽慶の熊野神社は「養老2年」に大野東人が紀州熊野大社の御神霊を勧請した、とされています。
室根神社と同じ「養老2年」・・・
これは専門家に聞いてみないと分からない・・・

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満百歳の岩渕冨子さん R元.10.1

満百歳をお迎えになった大東町曽慶にお住まいの 岩渕冨子さん宅を訪問し、祝状、記念品、花束、御目出鯛色紙を差し上げました。
冨子おばあちゃんは、左耳と眼鏡以外は何ら問題なく自立した日常生活をなさっている「介護サービス不要」の元気なおばあちゃんです。
ある時市の担当者がデイサービスを勧めた際には「あそこは年寄りの人が行くところで私はまだ早い」と答えたとか。
大相撲のテレビ観戦が大好きで、来年の東京オリンピックを楽しみにしている素敵なおばあちゃんでした。

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金色の風稲刈り R元.10.1

岩手県のオリジナル水稲新品種『金色の風』稲刈り行事が晴天の中、金ヶ崎町の「米夢圃場」で達増知事を迎えて行われました。
金色の風の栽培地域の首長(金ヶ崎町、奥州市、平泉町、一関市)、農協組合長、生産者が千地の刈り取り機運転を見守りました。
刈り取り後は金色の風でつくったおにぎりを食べながらの懇談。

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農村地域づくり活動支援員 R元.10.1

「農村地域づくり活動支援員」として一関市で活動をしてきた渡辺寿恵さんが、3年間の活動期間を終えて退任の挨拶に来ていただきました。
千厩地区を中心に幅広い活動をし、地元素材の商品化に向けた企画提案など積極的な活動で地域に刺激を与えていただきました。ありがとうございました。

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第19回唐梅舘絵巻 R元.9.29

『第19回唐梅舘絵巻』が東山町唐梅舘総合公園で開催されました。
平泉藤原氏滅亡後、岩手県南・宮城県北を中心とする地域は葛西、千葉両氏により統治されていたが天正18年(1590年)秀吉は小田原参陣を通達。
千葉一族は秀吉の命に従うか、対抗するかを唐梅舘にて軍議を開き、秀吉軍の理不尽な命に反発し、葛西一族の大将葛西晴信とともに対抗するが圧倒的な勢力を誇る秀吉軍の前に屈する…ここに400年の歴史を誇った一族が滅亡する。
今年の総大将役は俳優の中村俊介さん、千葉氏総領役には衆議院議員の藤原崇さん。
私は今年も「総軍師」を務めました。
軍議開始に先立って長坂商店街では幼稚園児らが踊りを披露、行山流鹿踊り、総祝い千人踊り、大勝餅まき・山車運行の後、軍議参上行列と続きました。
前日の天気予報が「雨」でしたが晴れ男の面目躍如で、終日の祭り日和となりました。

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岩手県南小学生女子新人ソフトボール大会 R元.9.28

6年生が抜けて新チームとして編成後初めての公式戦になります。
開会式で激励の挨拶をしました。
「この大会に出場した先輩の中に、やがて世界の舞台で活躍する選手もいる。夢を大きく持ってのびのびとがんばれ!」
一旦自宅に戻り昼食後に花泉町の「花と泉の公園」に向かい
『一関地方育樹祭』に主催者として出席です。
「木を植えることだけでなく、下刈、間伐、枝打ちなどの育樹が必要。みんなで森林に感謝しながら楽しい時間を過ごしてくださいね。」(主催者挨拶)

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第47回 岩手県庁消防殉職者慰霊祭 R元.9.28

第47回 岩手県庁消防殉職者慰霊祭が行われ、岩手県市長会長の谷藤裕明盛岡市長の代理で出席し「慰霊の言葉」を述べ、献花をさせていただきました(9/27、盛岡市)。

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第71回一関市議会定例会が閉会 R元.9.27

第71回一関市議会定例会が閉会しました。
本会議での議論で、深夜の地元ケーブルテレビの録画放送で答弁内容を確認するため時々夜更かししてしまいます(昨夜も・・・)。
8月27日に開会した今議会は、30年度の決算審査を中心とした『決算議会』で31日間という長丁場になりました。最終日(9/26)は請願審査報告や決算特別委員会委員長報告、議案審議と続き、提案した議案はすべてお認めいただきました。
閉鎖撤退したNECプラットフォームズの体育館とテニスコートは既に3月定例会で市が取得することで議決をいただいたところでしたが、今定例会では、かつての文化センター体育館が震災により解体したこともあり市中心部の体育施設が不足しているため、少しでも早く市民が利用できるよう整備事業費の予算案を提案したもので、満場一致とはなりませんでしたが、賛成多数で可決されました(写真は議案に対する質疑への答弁と採決の様子。テレビの議会中継から)
今後体育館内部の改修とテニスコート部分の大型観光バス待機場への改修工事などが行われます。利用開始時期などは今後市の広報媒体により...お知らせする予定です。
また、教育委員会委員の選任も同意をいただきました。

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大東地域の敬老会 R元.9.25

今日の摺沢地区で大東地域の敬老会は終了です。これまで会場としていた施設が閉館になったため、10数年ぶりでの駅前コミュニティセンターでの開催となり、スタッフの方々の準備はたいへんご苦労されたようです。ありがとうございました。
摺沢地区195人の出席です。みなさんとてもお元気で、久し振りに会う方と話し込む姿が印象的でした。お年寄りのみなさんの「たまり場」も大事ですね。

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SDGs職員研修 R元.9.25

9月24日は、待ってましたとばかりに市役所内での公務が終日続きました。
庁議、定例記者会見、職員研修講師との懇談、テレビ番組収録、両磐保健医療圏懇談会。20時半帰宅でした。
記者会見では、ゴミ出し・分別アプリの導入と道路管理アプリの導入を発表しました。SDGs職員研修の講師をお願いしていた日本ファシリテーション協会のなかにしゆりさんと懇談しました。テレビ番組収録では今夏のイベントを振り返りました。両磐医療圏懇談会は地域医療を守る観点から一関・平泉の医療機関、行政、社会福祉施設、関係団体などが出席して話し合う貴重な機会です。

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中里地区の敬老会 R元.9.23

9月23日は中里地区の敬老会です。幕開けは「鶏舞踊り隊」による鶏舞で6歳の女の子や小学生が頑張って踊ってくれました。詩吟に併せて筆を進める初めてお目にかかる演技も感動ものでした。
その後、敬老会の余興の途中でしたが、次の公務のため退席し、エフエムあすもの「ラジオ市長室」出演のためなのはなプラザへ移動。
今日の話題は敬老会について。市内62会場、80歳以上のご案内者は1万6,500人(うち女性が1万1,000人)、米寿お迎えは1,072人、満100歳以上の方は154人(うち女性が133人)、平均寿命は女性が87歳、男性は81歳、健康寿命は74.8歳などを紹介しました。
番組出演後に同じなのはなプラザ2階で開催中の大東高校生による西日本豪雨災害など全国の被災地支援のための『チャレンジショップ』の生徒たちを激励。博多明太子カレー、かがみの田舎カレーなどを買い求めました。売り込みの上手さに負けて・・・・・
今年も「もちフェスティバル」での活躍を期待しています!がんばれ!大東高校生!

中里地区の敬老会中里地区の敬老会
中里地区の敬老会中里地区の敬老会 

一関国際ハーフマラソン R元.9.22

曇り、微風という好コンディションの中、選手たちがスタートしました。
その後、市内山目地区の敬老会へ。赤いブレザー姿のまま敬老会場に入ると、みなさんが「市長、おめでたい!!」と拍手をいただきました。
夕方、高円宮妃殿下久子さまが、陸前高田市の東日本大震災追悼祈念施設の完成式典への御臨席の後、一ノ関駅からお帰りになりました。県副知事、市議会議長とともにお見送りしました。

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「一関国際ハーフマラソン大会」の開会式 R元.9.22

「一関国際ハーフマラソン大会」の開会式と歓迎レセプションがベリーノホテル一関で開催されました。
歓迎レセプションでは、川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)をはじめ、海外(米国ハワイ)や国内招待選手を交えて明日の本番の健闘を誓いあいました。
明日のスタートは9時50分、総合体育館前となります。選手のみなさんの健闘を祈ります!
今年の大会でもスターターを務めます。

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県民長寿体育祭に出場する一関市選手団の出発式 R元.9.21

9月21日の早朝の6時半すぎから県民長寿体育祭に出場する一関市選手団の出発式に出席しました。
成績順位はともかく怪我の無いよう楽しんで、何よりも「笑顔」部門で優勝を目指して欲しいと激励の挨拶をしました。
自宅に戻り朝食後に東山町多目的グラウンドで開催される東北小学生男子・女子ソフトボール大会開会式に大会名誉会長として参列し、地元首長として歓迎の挨拶をしました。
その後、赤萩地区の敬老会(会場はベリーノホテル)に主催者として出席しました。一関信用金庫の「地域応援隊」、初めてお目にかかりました。とても素人とは思えない芸を見せていただきました。
その後は、明日開催される『一関国際ハーフマラソン』の歓迎レセプションに大会長として出席です。

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一関市「北区敬老会」 R元.9.20

地域の子どもたちの笑顔はみなさんの表情を一気に和ませてくれます。
午後は市役所にて日程調整や各部の部長さんたちとの協議、決裁などであっという間に窓の外は暗闇になっていました。

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大東町曽慶地区の敬老会 R元.9.19

大東町曽慶地区の敬老会は会場ギッシリ状態、大勢のみなさんにお出でいただきました。保育園児の演技後にはじこしょうかいが行われてました。
「僕の名前は△◇○□です。おじいさんの名前は□○です」すると、会場内から「あ~、□○さんの孫か」「ありゃ、なんたらおっぎくなったべ~」などと、会話が飛び交うホットな時間となりました。

午後は「一関市食育推進協議会」に出席して新たに協議会委員にお願いするみなさんに委嘱状を手交させていただきました。

その後、東日本大震災後8年にわたって津波被災地のために神戸市から支援をしていただいている「命の一本桜プロジェクト」の中嶋洋子さんが一関市の厳美小学校で行った事業の報告のため市役所にお出でになりました。

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一関南地区の敬老会 R元.9.17

9月17日は一関南地区の敬老会に出席(主催者挨拶)しました。
素晴らしい企画がありましたので紹介します。
セレモニーが終わり地元の幼稚園児の歌と踊りが披露された後、子どもたちは会場の各テーブルに散らばり、それぞれが「おじいちゃん、おばあちゃん、今日はおめでとうございます」などと語りかけているではありませんか!!
これにはさすがにみなさん満面の笑顔で「ありがとうネ!」と、中には目頭を拭きながら答える光景が会場内のあちこちで見られました。
先生方もここまでは想定していなかったようで、日頃、地区内で顔見知りだったのか、ごく自然に溶け込んでいました。ほっこりとする瞬間。いい光景に出会いました。

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萩荘地区の敬老会 R元.9.17

9月16日(祝・月)は萩荘地区の敬老会への出席でした。地元の小学校の児童の祖父母への感謝の言葉はよかったです!
昼からはFMあすもスタジオに移動して「ラジオ市長室」出演でした。

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吊るし飾り付けの展示場 R元.9.16

藤沢から室根に移動する途中、食後に千厩商店街を散策中に、吊るし飾り付けがいっぱいの展示場があり「よりみち」。この日も県北方面から大勢の視察者をうけいれていました。やはり千厩は女性のみなさんは凄い!
このあと一度帰宅して夕方から大東町へ・・・

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一関市内20ヶ所で敬老会が開催 R元.9.16 

今日(9/15)は一関市内20ヶ所で敬老会が開催されていますが、そのうち私が出席できたのは藤沢町の西口地区、同じく黄海地区、そして室根町の第12区の3ヵ所です。
同じ時間帯で開催する地区が多く、副市長や部長、支所長などに「市長代理」で出席してもらっています。

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鈴木俊一自民党総務会長の政経パーティー R元.9.15

鈴木俊一自民党総務会長(前オリンピック・パラリンピック担当大臣)の政経パーティーが盛岡市内で開催され来賓出席しました。
父上の「善幸先生」も務めた政界の要職で、高い調整力が求められるポストです。やはり調整力というDNAはしっかりと引き継がれているんだなあと感じながら「俊一先生」の挨拶を聞いていました。
ますますの御活躍を願っています。

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「黄金の国陶芸展」を見学 R元.9.15 

藤沢地区の敬老会から千厩町に移動して「黄金の国陶芸展」を見学しました。宮城県北、岩手県南の陶芸家11人の皆さんの作品が展示、即売されていました。明日16日まで開催されています。
その後、千厩から大東町に移動して
「JAいわて平泉まつり」
「だいとうちくさん・しいたけフェスティバル」...
「発動機展示・実演会」
を見学しました。
発動機実演は、幼い頃を思い出させてくれます。あの軽快でリズミカルな音、青い煙と臭い・・・。愛好者のみなさんも、なぜか私と同世代が多い(ようにみえた?)。

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敬老会が市内各地域でピーク R元.9.14

敬老会が市内各地域でピークを迎えています。
今年は合計62会場となっていますが、地域で1ヶ所にまとめて開催する地域や合併前の旧町村単位の、さらに細かく行政区単位と様々です。本日私が対応したのは藤沢町の藤沢地区。
来賓には先の県議会議員選挙で当選したばかりの議員さんも出席、敬老のお祝いと、選挙当選のお祝いの挨拶が飛び交う一幕もあって楽しい幕開けでした。

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メガネの相沢様から老眼鏡調製券寄贈 R元.9.13

「メガネの相沢」様には、平成12年度から毎年、老眼鏡調製券を寄贈いただいており、本日(9/13)も及川敏秋一関山目店長が市役所にお出でになりました。
メガネの相沢ではこのほかにも高齢者施設などを訪問して眼鏡や補聴器の調製、クリーニングサービスをするなど社会貢献事業に取り組まれております。
寄贈いただいた調製券は、民生委員を通じて必要とする高齢者にお届けしております。

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大東町興田地区の敬老会 R元.9.13

大東地域は市内で最も高齢化率(65歳以上人口)の高い地域ですが、そんな雰囲気をまったく感じさせない明るく賑やかな敬老会(余興)でした。
90歳を超えるお婆ちゃんがステージで踊り、お爺ちゃんたちも続々とマイクを握る・・・。お母さんたち、中学生、小学生、保育園児と地域の各世代が揃って敬老をお祝いする素晴らしい敬老会でした。
お料理も大きな入れ物ではなく、重箱の2段重ね方式にしてお持ち帰りしやすくなるように配慮がされていました。流石です!

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早稲田大学の稲畑耕一郎名誉教授と懇談 R元.9.13

一関(渋民)出身の芦東山(あし とうざん)と主著『無刑録』について一関市が調査研究を委託している早稲田大学の稲畑耕一郎名誉教授と懇談しました。
本年正月からは月刊「潮」で 小説『芦東山』が連載中(熊谷達也)で、芦東山への関心も高まってきています。
芦東山をメジャーの舞台に!!
大きなうねりを巻き起こしたいです。
素材的には申し分の無い人物です。...
この秋・・・、芦東山の人となりに触れてみるのもいいのでは・・・
この時代にこれほどの人物がいたとは・・・

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千厩町奥玉地区の敬老会 R元.9.13

千厩町奥玉地区の敬老会。千厩地域は今日12日の奥玉地区の他に磐清水、小梨、千厩の計4地区の敬老会があります。
奥玉にもスコップ三味線のチームがあるんですネ
帰宅、夕食後にソファーで寝込んでしまい、夜中に目覚めて、入浴、軽い食事・・・と、不健康な生活の日となりました。敬老会の挨拶では「健康長寿」について語っている自分がこんな生活ではいけませんネ。
議会が終わったら健全な生活に戻します!

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知事選挙、県議会議員選挙 R元.9.8

今日は知事選挙、県議会議員選挙の投開票日。

そして今日から市内各地区では敬老会が目白押しです。
各地区の敬老会は同じ日の同じ時間帯に行われることが多く私だけですべて対応することは物理的に不可能。副市長や教育長、各部長、支所長などの応援を得てなんとか回ります。
私が対応したのは東山地区の敬老会でした。

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『いちのせき賑わい「ど市」』 R元.9.7

毎月第一土曜日に一関水天宮通りを会場に開催される『いちのせき賑わい「ど市」』に行ってきました。時間が早かったせいもあって人出は少なかったように感じます。
その後、東山町に移動して「JAいわて平泉まつり・東山地域農業祭」を訪問しました。カボチャの重さ当てクイズ、絞りたて牛乳、とれたてトマト、ソフトクリーム、ヤキトリなどなど・・・・気をつけないとカロリーオーバーになります。会場のそばには一関東消防署(東山分署)もあり、こちらでも地震の揺れが体験できる施設や様々な防災関連の展示を行い防災意識を高めようと署員たちが頑張っていました。

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大森発電所の竣工式 R元.9.6

リニューアブル・ジャパン(株)の太陽光発電所の市内で10ヶ所目(花泉地区内では3ヶ所目)となる大森発電所の竣工式が現地で行われ、来賓として出席しました。この日は まさに太陽光が降り注ぐ青空が広がる中での竣工式でした。同社の眞邉勝仁社長からは竣工の記念として地元の子どもたちの読書環境整備のためにと寄付金を頂戴しました。

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花泉の花と泉の公園を会場にツーリングと音楽ライブ R元.9.5

CHOPPER東北の代表を務める荒井供実さん。去る8月18日に花泉の花と泉の公園を会場にツーリングと音楽ライブを行い、全国各地からハーレーダビットソンはじめカスタムした三輪大型バイクなど300人を超えるバイク愛好者が集結しました。荒井代表の企画で2012年から福島、岩手、宮城の3県で開催しており、毎回義援金を募り今回もバイク愛好者のみなさんの善意を義援金として頂戴しました。

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岩手県法人会連合会青年部連絡協議会 R元.9.5

岩手県法人会連合会青年部連絡協議会の「研修の集い」が市内ホテルで開催され来賓出席しました(9/3)。
県庁(ものづくり自動車産業振興室)との情報共有の場をもちました(9/4)。
内外情勢調査会県南支部懇談会が市内ホテルで行われました(9/4)。講師は銀座「クラブ稲葉」のオーナーママ白坂亜紀さん。
一度ご本人にお会いしてみたいと思っていただけに念願が叶いました。それで・・・、やっぱり凄い人でした。人を惹き付ける力はもちろん、凜とした立ち姿、意外にも控え目な化粧、微笑・・・。どことなく童顔で宮崎美子さんを思い出させます。
話の内容はのちほど・・・。写真を撮るのも忘れるほど引き込まれるお話しでした。

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一関文化祭 第70回記念開幕フェスティバル R元.9.1

一関文化祭 第70回記念開幕フェスティバルが9/1、文化センター大ホールで開催され、
文化祭実行委員会の小野寺誠四郎委員長とともに主催者の一人として挨拶を述べました。
来賓の槻山市議会議長、小菅市教育長から祝辞を頂戴しました。
以下、挨拶の要旨です。
「戦後の復興期、しかもカスリン・アイオンの台風被害からの復旧もままならない昭和25年、第1回の文化祭が開催され、70年という長きにわたる年月を先輩方が郷土の歴史、文化を大切に守り継いできたことにまずは敬意を表さなければならない。
70回記念の今回は加盟団体が団体の垣根を越えてコラボレーションする特別な企画を披露した。伝承は受け継いだものを寸分の違いもなく守り継いでいくことだけれども、伝統は受け継いだものの精神的なものを受け止めて常に革新の連続により次に渡していくもの、という話を思い出している。このような試みに挑んでいただいたことを大変嬉しく思います」

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第12回スポーツウェルネス吹矢東北大会 R元.9.1

『第12回スポーツウェルネス吹矢東北大会』が一関市総合体育館で開催されています。
第9回から一関市が会場地として定着しています。今回も450人を超える東北各県からの選手を迎えての大会となっています。
岩手国体時にもデモンストレーション種目として一関市を会場に開催され今年の茨城国体でもそれが引き継がれます。
性別、年齢、障がい者・健常者も同じルールで競技ができる素晴らしいスポーツです。

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リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019いわて R元.9.1

『リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019いわて』が一関遊水地記念緑地公園で(8/31~9/1)行われています。午前中の栗原市民まつりから移動して参加しました。
がん制圧・患者支援チャリティー活動として公益財団法人日本対がん協会などの主催で今年も一関市での開催です。
がんは眠らない、がん患者は24時間闘っている、をメッセージに掲げて参加者が交代で24時間歩きながらがん制圧への願いを込めて互いの絆を深め合うチャリティイベントです。今年も全国で50ヵ所以上で開催されています。
ステージイベントにはクラウンロック、平泉小学校「すぎのこクラブ」や藤沢のサンイチ三味線(スコップ三味線)などが出演をします。

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栗原市民まつり R元.9.1

毎年ご案内いただき、一昨年からは「栗登一平」の4人の首長が揃っての開会セレモニー。
サブタイトルにあるように中身が「ぎゅぎゅっと」いっぱい詰まったお祭りですね。
なかでも、栗原市民出身で...
「GINZA Kansei」の坂田幹靖シェフによる「栗原産仙台牛のステーキ夏野菜添え」は大人気で長蛇の列ができます。一関の野菜ソムリエの千田広子さんも大活躍していました。

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サプライズ第2弾  R元.8.26

「道の駅むろね」で、いちのせきをまるごと応援し隊のみなさんを歓迎しました。今年のサプライズ第2弾です。

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聞いてみよう!見てみよう!やってみよう!
みんなのスポーツフェスタ2019 R元.8.26

総合体育館で「聞いてみよう!見てみよう!やってみよう!みんなのスポーツフェスタ2019」が開催され来賓出席しました。健常者も障がい者も様々なスポーツを一緒に体験できるイベントです。今年で2回目の開催です。
挨拶で「4年前に障がい者と健常者が一緒に同じルールで競技できるような環境づくり」を県に提案しましたが、一関市では少しずつではありますが前に進めています。ぜひ、県にも積極的に取り組んでもらいたいと思います。

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いちのせきをまるごと応援し隊 R元.8.24

「いちのせきをまるごと応援し隊」のみなさんが今夏も3日間の一関のツアーにおいでいただきました。
期間中にどこかの場面で「市長サプライズ」をすることになっていて、今年は下大桑地区の羊牧場で羊になりきって登場となりました。
その後、磐井川堤防の「NSPスポット」で記念撮影でした。

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第22回全国地ビールフェスティバルin一関』の前夜祭 R元.8.24

令和最初の今年は全国から71社の地ビールメーカー、200種類の地ビールが集結しました!
1時間ごとに「乾杯」するのが一関流儀で、午後6時のかnは私の役目でした。
前夜祭とはいえ本番に備えて前日から現地入りする県外客も多く、特に今年は前夜祭の開会時間を1時間早めて15時としたこともあり私がステージに上がる頃には満席状態の盛況。
出店いただいている地ビールメーカーの方々とおつまみ出店のみなさんを挨拶に回りましたが「この状態では早々に売り切れになるかも、今夜明日以降の仕込みをします」とうれしい悲鳴も。明日の本番が楽しみです。...
24日(土)は10時45分から開会式、夜20時まで
25日(日)は11時から18時まで。


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希望のまち基金 R元.8.22

一関信用金庫の千葉一郎理事長が「希望のまち基金」への出損に対する御礼のためお出でくださいました。あわせて、最近の経済動向や地域づくりについても意見交換をさせていただきました。このような機会を今後積極的に設けていきたいと思います。
本寺方面に行く用務があり途中、6月にオープンした「栗駒茶屋」に寄らせていただきました。元々は旅館だった建物を改装した落ち着いた雰囲気のカフェが誕生、特に2階は和室で周囲の景色を楽しみながらくつろげます。タピオカの味を求めてオープン以来多くのお客が訪れているようです。(国道342号沿い、本寺郵便局向かいです)

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大東町摺沢の藤野静枝さん R元.8.21

昨日のお客様です。
一人目は腹話術で有名な(今では国際的にもかつやくしている)大東町摺沢の藤野静枝さん。このたび11回目の海外公演でリトアニアに行くことになり挨拶に来てくれました。相棒の「ダイちゃん」と二人?でリトアニアの子どもたちを楽しませてくれることでしょう。ダイちゃんは今回の公演に向けてリトアニアの言葉を猛特訓したそうです。
二人目は市議会の会派「希望」のみなさんで、今後の市政に反映すべき事項についての提案をお受けしました。

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水難物故者、一般物故者の追悼法要 R元.8.20

水難物故者、一般物故者の追悼法要が行われました。引続き灯籠流し、夢灯りの会の集いが行われました。(磐井川河川敷)

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東山地域での移動市長室 R元.8.20

東山地域での移動市長室を開催しました。
これまで千厩地域、藤沢地域、川崎地域で「活躍する女性のみなさん」をメニューに組み入れて懇談の場を設けてきましたが、東山地域でも町内で活躍中の5人から貴重なご意見を頂戴することができました。今後の政策に参考にさせていただきます。
東山支所で地域課題の現状について説明を受けた後、改築移転した田河津地区の市民センターを訪問視察しました。旧田河津小学校(統合により閉校)の校舎の一部と体育館、校庭を活用する形になっています。

東山地域での移動市長室東山地域での移動市長室

厳美中学校3年の遠藤唯夢君 R元.8.20

庁議では、夏祭りの企画・対応について各部署ごとにしっかりと検証、報告するよう指示。
FMラジオ番組出演、テレビ市長室の収録、来客対応など目まぐるしい一日でした。
本日の来客。
厳美中学校3年の遠藤唯夢(ゆいむ)君です。全国中学校体育大会(卓球)、全国中学校卓球大会は22日から滋賀県で開催されます。健闘を祈ります。

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県民体育大会 激励 R元.8.19

県民体育大会(水泳競技)の一関市選手団の激励のため、本年度の競技会場である花巻市民プールに行ってきました。総合優勝を狙えるチーム編成です。

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川崎の花火大会 R元.8.17

川崎の花火大会「おらが自慢のでっかい花火」が今年も一関市の夏祭りのフィナーレを飾る大イベントです。
台風の影響は打ち上げ開始までには雨も止み、雲が厚く、霧がかかる悪条件ではありましたが、大勢の観客のみなさんに楽しんでいただけたと思います。
川崎の下流部にあたる宮城県若柳や上流部の前沢では中止としたようで、川崎に見物客が押し寄せた感じです。
川崎の花火はなんといっても「2尺玉」。今年もドーン!!と響きわたる音、そしてやっぱり花火と言えば(私は)「しだれやなぎ」…ですネ。

川崎の花火大会

藤沢野焼き祭り R元.8.10

心配された雨も無く、野焼き会場は大勢の観客で賑わいをみせていました。

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東関部屋の朝稽古 R元.8.10

大相撲「東関部屋」の夏合宿(朝稽古)見学にいってきました。

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『 栗 登 一 平 』 R元.8.10

栗原市、登米市、一関市、平泉町の4自治体は通勤、通学、医療、文化などを同じくする日常生活圏として、岩手・宮城の県境を意識せずに様々な分野で広域連携を深めていますが、昨日(9日)、本年度最初の「首長懇談会」が栗原市(一迫ふれあいホール)で開催されました。
 前回懇談会以降の各市町の行政課題やまちづくりの近況報告に続き、各首長による懇談会開催計画を決定。子育て支援策や空き家対策などについて情報共有。イクボスの推進、国連が推進するSDGs(持続可能な開発目標)の取組などについて取組方針を確認、ILC誘致実現への取組についても情勢を確認しあいました。

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第3回一関子ども議会 R元.8.8

第3回一関子ども議会が開催されました。市内の中学生16人が議員となり、高齢化社会における福祉サービスのあり方や、若者の地元定着、災害時の情報伝達、教育環境の整備など30項目を超える質問に答弁しました。
なかには鋭い質問で市の政策への提案をするなど、緊張の中にも事前学習の成果を発揮できたのではないかと感じました。また、3人の中学生議員は交代で議長の職務を体験しました。
この日の傍聴席には担任の先生や父母、現職の市議会議員、マスコミなどで満席になるような注目を浴びた中学生議員たちでした。

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アロン社一関第三工場の竣工式 R元.8.8

一関東工業団地に立地している株式会社アロン社(山田太進代表取締役)の一関第三工場の竣工式が行われました。フォトエッチング技術技術と拡散接合技術の組み合わせにより3D構造の超精密製品加工を実現させるなど世界中のエンジニアの夢の実現に貢献する企業さんです。ますますの御発展を祈念いたします。
一関保健所運営協議会が開催され、協議会の会長を青木平泉町長にバトンタッチしました。
新会長のもとで30年度の事業実績と令和元年度の事業概要、重点取組事項について協議を行いました。

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事業所見学バスツアー R元.8.8

今年で3回目となる「事業所見学バスツアー」が、岩手大学の学生20名の参加で行われました。市役所のほか、市内の事業所3ヶ所を訪問し従業員との意見交換を通じて地元定着に結びつけようとの企画です。 
「関心のある仕事はできるだけ足を運んで、努力を惜しまないこと。一歩前に踏み出すことが大事…」と激励。

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「東関部屋」の東山町合宿 R元.8.8

恒例の大相撲「東関部屋」の東山町合宿が8月6日から松川市民センターで始まりました。
ハワイ出身の元関脇高見山が高砂部屋から分家独立し、曙(横綱)や 人気力士の高見盛(小結)などを育て上げた部屋です。現在は元 潮丸(うしおまる)の東関親方を中心に幕内を目指す若手中心の部屋です。
今年が31回目となる合宿で、すっかり一関市の夏の風物詩になっています。

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三陸防災復興プロジェクト2019の「クロージングセレモニー」 R元.8.8

三陸防災復興プロジェクト2019の「クロージングセレモニー」に岩手県市長会長の代理として出席してきました。
坂本龍一さんと東北ユースオーケストラによるクロージングコンサートは感激ものでした。
このプロジェクトについては個人的にはいろいろと考えるところがありますが、今日は代理出席の身ですので、まずは68日間の長丁場に関わったみなさんに「おつかれさま」を申し上げたいと思います。

一関市まち・ひと・しごと創生有識者会議 R元.8.7

一関市まち・ひと・しごと創生有識者会議を開催しました。一関市では平成27年に人口ビジョンと総合戦略を策定して、子育て世代への支援を中心に日常生活圏を構成する隣接自治体と連携して人口減少対策に取り組んできていますが、若い世代の地元定着を図るための即効薬までにはなっていない現状です。
今回、第2期の総合戦略の策定(令和2年度に策定予定)にあたって、新たに17人の方々を有識者会議の委員として委嘱させていただきました。産業界、教育機関、金融機関、労働団体、メディア、国・県の機関など幅広い分野からの様々なニーズを把握することが重要と考えています。

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気仙沼みなとまつり写真 R元.8.7

気仙沼みなとまつりの写真です。港の祭りはスケールの大きさを感じますね。釜石市で幼少期を過ごしただけに港の祭りの賑わいには原風景のようなものを感じます。

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 帰国報告 R元.8.6

国際姉妹都市オーストラリアのセントラルハイランズ市へ7月24日から派遣されていた市内の中学生8人が8月3日、無事に帰国し、5日に帰国報告のため市役所に来てくれました。
出発前の緊張した表情と比べると、どことなく一回り自信をつけたように見えるのは私だけでしょうか・・・今後の成長を期待します。

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気仙沼みなとまつり R元.8.5

一関神輿祭を本部前でお出迎えの後、気仙沼市に向かいました。
「気仙沼みなとまつり」に友好交流都市として、東京目黒区、宮城県涌谷町、富谷市、本県からは当市と平泉町が招かれました。
港町臨港道路を会場とした「打ちばやし大競演」が太鼓27団体の参加により開催されました。
また、湾内では「さんま船集漁灯」の披露も行われ、港町ならではの祭りメニューに感激でした。
その後の「海上打ち上げ花火」の直前に地震があり、参加者全員が緊張の瞬間でしたが、津波の心配もなく幸いでした。祭り参加者の誰もが8年前のあの出来事を思いだした一瞬でした。祭りの神様からのメッセージだったのかもしれませんね…。

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日本一のもちつき大会 in 花泉 R元.8.5

一関夏まつり(続)
3日目も何度も衣装替えの一日でした。
花泉の「日本一のもちつき大会」が第30回を迎えて盛大に開催されました。お祭り会場には、もち以外の食べ物が無いという徹底した「もちのお祭り」です。
続いて「銀座大龍神」の巡行を本部前でお出迎え。
そして「大一関神輿祭」
一関神輿連合会による夏まつりの最後を飾る恒例の行事です。

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くるくる踊り大パレード R元.8.5

一関夏まつり(続)。
須川サンバコンテスト表彰式、七夕祭り表彰式に続いて
「くるくる踊り大パレード」が行われました。

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二代目 時の太鼓大巡行 R元.8.5

一関夏まつり(2日目)
『二代目 時の太鼓大巡行』です。
江戸時代に「一関に過ぎたるもの二つあり」とされ、一つが日本の近代医学発展に貢献した建部清庵、そして時の太鼓でした。

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磐井川花火大会 R元.8.2

一関市街地の中央を流れる磐井川河川敷で開催される花火大会は、昭和2年に磐井川水天宮の建立と昭和天皇御即位を祝って「3発」の花火が打ち上げられたのが始まりです。
その後カスリン、アイオン台風による被災を乗り越えて昭和27年に七夕祭りとの統合により「一関夏まつり」として復活し今日に至っています。
昭和2年に打ち上げた3発が、92年後の今宵の1万発に繋がっています。
カウントダウンをしてくれたのは市立あおば保育園の園児たち。

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一関夏まつり開会式 R元.8.2

ジリジリと太陽が照りつける下で、いよいよ「夏の祭典」が開幕です。暑っ!!

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岩手県新記録で優勝 R元.8.2

市立磐井中学校3年の辻山小箔さんが水泳競技400メートル個人メドレーで岩手県新記録で優勝し、全国大会出場標準記録の5分2秒79を突破し5分1秒80での優勝でした。
全国大会は8月17日~17日に京都アクアリーナで。
世界の舞台へ飛び出せ!!

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浄水器1台の寄贈 R元.8.2

「一関市水道工事業協同組合」と「水道機工株式会社」より浄水器1台(設置工事含む)の寄贈をお受けしました。
同組合の40周年事業として、また一関市が創設した生活用水確保支援事業に賛意をお示しいただいたもの。心からの感謝を申し上げます。
「一関市国民健康保険運営協議会」を開催しました。法改正に伴い、委員の任期が2年から3年に変わり、新たに15人の委員のみなさんに委嘱状を交付させていただきました。

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一関市 戦没者追悼式 R元.8.2

「一関市 戦没者追悼式」を文化センターで行いました。4、5年前は大ホールが満席の「遺族席」も今年は所々空席が目につきます。高齢化が進むにつれ、この追悼式がますます大きな意義を持つものであることを感じます。

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