~奥の細道~ 松尾芭蕉ゆかりの自治体等が実施するイベントを紹介します。

 一関市は、松尾芭蕉ゆかりの自治体として「奥の細道」サミットに加入しています。
(令和元年7月現在 42
団体が加入)

【松尾芭蕉と一関】
〇元禄2年(1689)5月
俳聖・松尾芭蕉が弟子・河合曾良を伴い奥の細道行脚の旅で一関を訪れる。
宮城県登米から一関街道を北上し一関に入り、芭蕉と曽良は一関に2泊している。
正確な宿の場所は定かではない。
磐井橋のたもとに「二夜庵跡」の顕彰碑が建立されている。

【奥の細道サミット】
松尾芭蕉の業績をよりいっそう顕彰するとともに、郷土の歴史・文化の認識と活用を深めて地域の活性化に結びつく活動を展開し、交互の交流を図ることを目的とし、芭蕉 ゆかりの市町村並びに関係機関が互いに連携しながら推進しています。 

投句募集 ≪令和2年3月30日更新≫

ねんりんピック岐阜2020 俳句交流大会

1.事業名:ねんりんピック岐阜2020 俳句交流大会

2.募集期間:令和2年4月1日(水)から5月31日(日)まで(当日消印有効)

       ※ただし、海外からの投句作品は5月31日(日)、ジュニアの部については7月10日(金)必着。

3.募集区分:(高齢者部門)60歳以上:昭和36年4月1日以前に生まれた人

      (一般部門)60歳未満:昭和36年4月2日以降に生まれた人

      (ジュニア部門)小学生・中学生・高校生

4.その他: 当日句もあり。詳細は要項をご確認ください。

      →ねんりんピック岐阜2020 俳句交流大会 [2538KB pdfファイル]