開始時刻 11時00分

1 市長発表事項

なし 

2 その他

【記者】市議会各会派から新年度予算編成に関する要望等が提出されていると思います。
市長はどのような部分を中心的な予算として編成していく考えですか。
【市長】これから細部を詰めていく予定。各会派からの要望で共通しているのは、台風被害に対する助成を手厚くすること、道路・河川の基盤整備に関することなど、市政に関する課題がかなり細かく網羅されています。
極力、反映できるところは反映していきます。
【記者】公共交通について、県交通の路線が一部廃止になることで市はその支援策としてデマンドを中心に代替の交通確保を考えています。その考えに変わりはないか。
【市長】その方向で考えています。
デマンド以外に適切な方法があればいいが、デマンド型の乗り合いタクシーを超えるようなものが見当たらない。
デマンド型は割高ではありますが、現在は東日本大震災関連の補助を利用しています。
地域の公共交通を維持していく観点に立って、一時的な支援だけでなく継続的な支援を県に要望していく考えです。
【記者】待機児童について、年度途中に産休が終了し仕事復帰を考えている女性にとっては、子供を預ける施設がなかなか無い状況です。
これを解決するためには人的態勢を確保する以外に解決策はないと考えます。市長の考えは。
【市長】中長期的な視点で見て、子供の数が今後どうなっていくか、職員を正規職員で雇用すべきかどうかなど、神経質になって計画していかなければならないと思います。
【記者】ILCについて、市長は現状をどう捉えていますか。
また、スケジュール的にはどのあたりがポイントなってくると考えていますか。
【市長】時期についてはっきりとは今は言えません。
言えることは、日本学術会議の中で取りまとめにかかっているであろうということぐらい。
研究者の方々が情報収集などで最後の詰めをされているところだと思います。
日本学術会議にボールがあります。
この差し迫った時期に私の方から軽々には言えません。
物事が決まりかけているときは、皆無口になりますのでそういうことだと思っています。

閉会 11時10分