令和元年7月26日 受け付け

ひとことの内容 

  一関市ふるさと応援寄附(ふるさと納税)について、ポータルサイト「ふるさとチョイ

ス」内に掲載している一関市のページを見たが、納税額と返礼品のバランスがとれているか疑問だ。もう少し他県の返礼品等を参考にしてほしい。

 インターネットに掲載している返礼品の写真写りが悪く、ふるさと納税をしたいという気持ちにはなれない。

回答 

  「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

お寄せいただきましたふるさと納税についてですが、市長からの指示により、担当部であるまちづくり推進部から回答させていただきます。

   

 まずもって、ふるさとチョイスの一関市のページをご覧いただき、感想とご意見をいただきましたことに感謝を申し上げます。当市におけるふるさと納税の取組につきましては、これまでチラシ(申込書)と郵便振替のみでの受付であったものを、昨年9月から、ふるさとチョイスに加入し、インターネットによる申込受付とクレジット決済による納付を開始しました。

 また、返礼品についても29品であったものを本年1月末から約140品に拡大し、見直しや改善に取り組んでいるところであります。返礼品については、国が寄附額の3割以内と定めていることから、この基準により返礼品を設定しているところです。

 返礼品の写真については、ご指摘のとおり改善しなければならないと考えており、現在、写真の更新作業を進めておりますので、順次、改善してまいります。

 今後におきましても、ふるさと納税の制度を活用して当市の魅力を発信し、一関ファンを一人でも多く増やすよう取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

令和元年8月6日

                 一関市まちづくり推進部長 佐藤 孝之