満100歳の御誕生日を迎えた鈴木松子さん R2.2.13

満100歳の御誕生日をお迎えになられた青葉町の鈴木松子さん宅を訪問して祝い状、記念品、花束、「お目出鯛色紙」に加えて、相撲観戦(TV)が好きな松子お婆ちゃんのために先場所の番付表をプレゼントしました。
とても素敵な100歳のお婆ちゃんでした。
身の回りのことはすべて自分でおやりになり、食事は好き嫌いなく残さず食べ、健康でいられることに感謝する。ひ孫が学校帰りに寄ってくれるのが楽しみだと微笑む。お話の内容もしっかりしていて、どこからみても100歳の年齢を重ねてこられたようにはみえない「若い」お婆ちゃんでした。

満100歳の御誕生日を迎えた鈴木松子さん

岩手県市町村総合事務組合議会の定例会 R2.2.12

午前中は岩手県市町村総合事務組合議会の定例会が開催され、同組合議会の議長として出席。令和2年度当初予算議案などを審議、議決。
閉会後、一関に戻る途中の高速道(市長車)から北上山地の中央に輝く「霊峰 早池峰」を拝むことができました。

北上山地中央に見える霊峰早池峰山

第362回一関市・大東大原水かけ祭りが開催 R2.2.11

第362回一関市・大東大原水かけ祭りが開催されました。
冷たい風が吹き付けるなか、273人の裸男たちが5区間を走りぬきました。

第362回一関市・大東大原水かけ祭り横断幕消防団で網の飾りつけ
水かけ祭り開始前水かけ祭り力走水かけ祭りの賑わい

「かわまちづくり」に関する意見交換会 R2.2.4

「かわまちづくり」に関する意見交換会が4日、国土交通省において開催され、同計画への登録申請をしている一関市として出席し、計画の要点などについて説明を行いました。
既に計画登録されている先発都市からは、計画の具体化によりまちづくりに大きく貢献している事例などが紹介されました。一関市も頑張らねば…意見交換の後、情報収集や様々な懸案事項について協議し、今回の東京出張も最終列車となりました。

「かわまちづくり」に関する意見交換会

平泉中尊寺の節分会 R2.2.3

平泉中尊寺の節分会に参加しました。市長になって毎年豆まきをさせていただいてますが、今年ほど暖かな節分会は記憶にありません。
98人の男女が一斉に20分間、休むことなく豆をまき続けます。

平泉中尊寺の節分会豆まきの様子平泉中尊寺の節分会御祈祷

地域ナイトスクールin藤沢病院 R2.2.2

藤沢病院主催の「地域ナイトスクール」が藤沢市民センターを会場に開催され出席してきました。
今回のテーマは「地域医療構想と藤沢病院」で、昨年9月に厚生労働省が統合・再編について議論を促すとして病院名を公表したことにより地域に不安が拡がっていることもあって企画されました。
一関市病院事業管理者の佐藤元美院長先生から地域医療構想についての説明や、国が示した再編などの方向性についての見解が分かりやすく説明されました。
今回の厚労省の病院名公表には、限られた期間における限られたデータのみによる公表が機械的すぎると全国の自治体から指摘されました。
藤沢病院は既に、地域医療構想の想定する将来の医療需要に応じた、より効率的で質の高い医療提供体制の構築を目指した取り組みを行ってきていることも説明されました。

地域ナイトスクールin藤沢病院

令和元年度一関市児童・生徒・学生顕彰式 R2.2.2

今日(30日)の午前中の公務は元気なたくさんの子どもたちと会えたので元気を取り戻した感じです。
「令和元年度一関市児童・生徒・学生顕彰式」
スポーツや文化活動などで優れた成績をおさめた児童生徒などの功績を顕彰するものです。
一人一人に顕彰盾を手渡し、挨拶ではさらなる努力を重ねて自らの設定目標に向かってほしいことを話しました。
集合写真は児童・生徒の部と高校生・学生の部にわかれての撮影になりました。

令和元年度一関市児童・生徒・学生顕彰式集合写真賞状贈呈

今日満100歳の蜂谷チヨさん R2.1.31

大正9年1月31日生まれで、今日満100歳の誕生日をお迎えになられた中央町にお住まいの蜂谷チヨさん宅を訪問して祝い状、記念品、花束、色紙を贈呈しました。1年前に転倒骨折し現在は娘夫婦と孫夫婦と同居、多少耳が遠いけれども明るく楽しく暮らしています。21歳の時に結婚、家具製造販売を家業としていましたが、カスリン・アイオン台風(昭和22年、23年)の時に家具店が全壊しましたがその後に再建。娘さん(74歳)によれば「辛抱強い性格、3食残さずなんでも食べる、曾孫に料理を食べさせてもらうのを楽しみにしてる」とのこと。
 「寒い中わざわざお出でいただきましてありがとうございます。長いこと生きてきました」と話すとても可愛いおばあちゃんでした。握手した手も力強かったですよ。
 一関市内の満百歳以上の人は112人(うち男性は16人)。最高齢者は弥栄にお住まいの107歳のおばあちゃん(1月1日現在)。

今日満100歳の蜂谷チヨさん

一関市老人クラブ連合会の佐藤達夫会長 R2.1.30

一関市老人クラブ連合会の佐藤達夫会長ほか2名が、新年のご挨拶のため来庁されました。
市野々土地改良区の役員のみなさんが、改良区事務所の整備に関して要望のため来庁されました。

一関市老人クラブ連合会の佐藤達夫会長一関市老人クラブ連合会の佐藤達夫会長02

岩手県都市優良職員表彰式 R2.1.28

岩手県都市優良職員表彰式が28日、盛岡グランドホテルで開催されました。一関市からは5人の職員が表彰を受けました。表彰式に先だって表彰を受ける5人と盛岡市内でランチ、心ばかりのお祝い会でした。
表彰式に続いて岩手県市長会議が同じホテルで開催されました。新年度予算関係が中心となりましたが、その他の部分では厚労省が各県に通知した公的医療機関等の再編・統合に関して活発な意見交換もなされました。

岩手県都市優良職員表彰式岩手県都市優良職員表彰式

一関商工会議所新年祝賀会 R2.1.28

一関商工会議所新年祝賀会に来賓として出席しました。第一部の新春講演会(末延吉正講師)に続いて祝賀会。祝辞では、新年度の市の施策がSDGsのリネンを踏まえたものになること、産業界の皆様のご理解が重要になってくることを話し「一関市の経済が活性化するようともに頑張りましょう」と結びました。

一関商工会議所新年祝賀会01一関商工会議所新年祝賀会02

第28回全国川サミットが閉幕 R2.1.25

第28回全国川サミットが閉幕しました。2日目のオープニングは津軽三味線の女性チーム(村上三弦道という団体のようです)が賑やかに…。続いて地元の小学生による環境保全等の実践事例の発表。
そして「らんま先生」のeco実験。子どもたちは大喜びです。

020125

全国川サミットin宮崎 R2.1.25

全国川サミットin宮崎に出席しています(宮崎市観光ホテル)。
サミット連絡協議会総会で27回三次大会の報告、28回宮崎大会の協議事項が了承され、29回一関大会が正式に開催決定になりました。その後、国交省河川環境課長の高村裕平氏から「河川環境行政における最新の取り組み」の講演。
続く「首長サミット」では、各加盟都市の紹介と意見交換。私からは一関・平泉の位置、北上川の歴史(カスリン・アイオン台風から遊水地事業まで)、平泉黄金文化と北上川、東方見聞録(黄金の国ZIPANG)、みんなのメダルプロジェクトを紹介し、次回の一関大会への出席をお願いしました。
一関大会は本年10月16日(金)から17日(土)、「黄金(くがね)花咲く北上川~悠久の歴史と未来~」をテーマに開催する予定です。

全国川サミットin宮崎

株式会社オガールプラザの岡崎正信社長 R2.1.24

午後からの「全国川サミット」に出席のため、新幹線で宮崎市に向かっています。
1日目の今日は、連絡協議会総会、国土交通省講演、首長サミット、交流会。
2日目は、川サミット開会式、事例発表、記念講演、次期開催地(一関市)へサミット旗の引き継ぎ、開催地挨拶、閉会という内容です。新幹線2時間、飛行機2時間。宮崎も近くなりましたネ。

一昨日(22日)のお客様を紹介します。
岩手県紫波町で「オガールプロジェクト」を展開する株式会社オガールプラザの岡崎正信社長です。一関市が職員研修の講師としてお招きしました。岡崎社長が進める民間主導の公民連携によるまちづくりや行政の役割など有意義な研修になりました。

株式会社オガールプラザの岡崎正信社長来庁株式会社オガールプラザの岡崎正信社長の研修会

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を訪問 R2.1.22

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を訪問しました。昨年夏に虎ノ門タワーから晴海アイランドトリトンスクエアに移転後、初の訪問です。
組織委員会の武藤敏郎事務総長、国際渉外局長・大会競技運営局長の村里敏彰氏に「メダルプロジェクト」目標達成の報告とともに、このプロジェクトを東京大会のレガシーとして次のパリ大会に引き継いでもらうよう働きかけを要望しました。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会への提案書東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を訪問

第12回B&G全国サミット R2.1.21

今年初めての上京、暖かな青空です。第12回B&G全国サミットに出席です。全国各地にプールや漕艇場を整備し地域に大変喜ばれているB&Gですが、一関市でも合併前の東山町と藤沢町でプール整備に支援いただきました。整備後の補修にも支援いただいています。
利用者状況等による評価は、東山海洋センターが7年連続、藤沢海洋センターが6年連続で「特A(最高クラス)」の評価を得ています。
この日の出席は、海洋センター所在自治体370のうち、市長(首長)が224人のほか、副市長、教育長など合計で754人の出席となり随行者を含めると1,600人を超える人数となりました。

第12回B&G全国サミット

毛越寺常行堂二十日夜祭 R2.1.21

毛越寺常行堂二十日夜祭に参列(行列、護摩供、参拝)しました。

毛越寺常行堂二十日夜祭01平泉の町中を歩く毛越寺常行堂二十日夜祭03
毛越寺常行堂二十日夜祭04毛越寺常行堂二十日夜祭

夢・未来子ども文化祭 R2.1.19

今年で12回目となる「"夢・未来" 子ども文化祭」の舞台部門開会式に来賓として出席、激励と祝辞を述べさせていただきました。15団体217人が出演します。
最初の演技は愛心幼稚園児のキッドビクス・ヒップホップ。続いて花泉地区鶏舞伝承保存会の子どもたちによる鶏舞。中里市民センターで活動している「さとっこストリングス」のバイオリン合奏と続きました。

夢・未来子ども文化祭舞台

もち給食 R2.1.17

一関市では毎年、全国学校給食週間(1月24日~30日)及びその前後に、市内小中学校で「もち給食」を実施していますが、今年は花泉中学校の2学年の教室を訪問して生徒と一緒にもち料理の給食を食べました。
日本一の餅つき大会、箱根駅伝応援餅つきなど、市内で最も餅との関連行事が多い花泉地域だけに生徒たちも餅に関する話題が豊富で、独自にもち料理のレシピを作成するなど「もち博士」がたくさんいます。好物のもちメニューも「沼エビもち」と答える生徒が多く地域性が色濃く出ています。
この日のメニューは、お雑煮、ます塩焼き、なます、ポン柑、ペコちゃん牛乳。

子供たちと一緒にもち給食

聖火リレーのランナー R2.1.17

「都市鉱山から作るみんなのメダルプロジェクト」で、中小家電に使われている希少金属を回収する経済産業省認定事業所のニッコーファインメックの小野寺真澄社長。6月に行われる聖火リレーのランナーも務めます。

聖火リレーのランナーニッコーファインメック社長

令和2年度の当初予算(案)市長査定 R2.1.15

令和2年度の当初予算(案)市長査定が始まりました。今日から3日間で新年度予算案の内容を具体化させます。

令和2年度の当初予算(案)市長査定

知事と市町村長との意見交換会 R2.1.15

県政に関する知事と市町村長との意見交換会が13日、盛岡市において開催されました。

知事と市町村長との意見交換会

一関市消防出初式 R2.1.13

一関市が消防出初式が大町銀座商店街、市文化センターを会場に行われました(13日)。
昨年は台風19号による災害の多発や大雨特別警報発令など緊張感の途切れることのない一年でした。
今年は、令和になって初めての、そして新消防団長が就任して初めての出初式となり、新たな決意のもと堂々とした行進を行いました。幼年消防隊(市内幼稚園児)も元気に行進しました。

一関市の消防出初式行進一関市大町にて消防団行進文化センター出初式の様子

一関市成人式 R2.1.13

対象者1,147人。出席者961人。令和になって初めての成人式でしたが、今年も新成人たちが自主的に実行委員会をつくり昨年8月以降12回に及ぶ会議を重ねて今日の企画を作り上げました。
当日の「式辞」です。
「成人式を迎えられたみなさんの門出を御来賓、御家族、そして多くの市民のみなさんとともに祝福できることを嬉しく思います。成人式は、今から74年前の1946年に埼玉県蕨市の青年団が地域の若者に呼びかけて行った「成年式」が始まりです。(中略)
みなさんには生まれ育った地域について関心をもって欲しいと思います。それが社会参加の第一歩となり社会を動かす力に繋がっていくと思います。現在、一関市が取り組んでいること。国際リニアコライダーと資源エネルギー循環型のまちづくり(詳細は省略)。
今日はみなさんの「笑顔」に出会えて嬉しく感じています。笑顔は相手に伝わりやすい、周囲の人たちを、友達を、家族を、そして地域を明るくします。私は、笑顔で前向きに生きることで、明日へと挑戦する勇気を得られると考えています。
顔は自分自身のものですが笑顔は相手に差し上げるもの、みなさんの大事な青春の日々を笑顔で送ってください。みなさんの大いなる飛躍を心から願っています。」

一関市成人式会場全体の様子一関市成人式t中学校別集合写真

秋季善行表彰受賞報告 R2.1.10

一関婦人ボランティアの会(須藤信子会長、会員25人)令和元年度秋季善行表彰を受賞され、報告においでになられました。
昭和54年発足以来、特別養護老人ホームや障がい者施設で手芸や習字の指導や奉仕活動を行うなど地域に根差したボランティア活動を長年にわたって継続してきたことが認められての受賞でした。

一関婦人ボランティアの会が秋季善行表彰受賞報告

和牛家畜市場の初市式 R2.1.9

和牛家畜市場の初市式が開催され(県南家畜市場)、来賓出席しました。

和牛家畜市場の初市式和牛家畜市場の初市式02

中尊寺金杯披き R2.1.8

中尊寺金杯披きに参加してきました。
この金杯披きは毎年、元旦から八日まで営まれる「修正会」(天下泰平、万民豊楽、五穀豊穣を祈願する)の結願を祝う行事。今年は竣工間もない「光勝院」(4月に本格活用の予定)が会場。
金杯は大(3.5合)、中(2.5合)、小(2合)の3種類で、合わせて8合。末広がりの意味があるそうです。清酒は中尊寺の山号でもある「関山」で、平野県南広域振興局長、青木平泉町長、一関市長、平泉町議会議長、同商工会長、同観光協会長げ鏡開き。

中尊寺金杯披き雪化粧した中尊寺

岩手経済同友会新年祝賀交歓会 R2.1.8

岩手経済同友会新年祝賀交歓会が盛岡グランドホテルサンルートで開催され、来賓出席しました。県内の主要団体の代表が勢揃いする年の始めの恒例行事です。高橋経済同友会代表幹事(年頭所感)、来賓の達増岩手県知事(祝辞)、谷藤盛岡市長(祝辞)、谷村県商工会議所連合会長(乾杯)。

岩手経済同友会新年祝賀交歓会年頭あいさつ

くるみん認定の長島製作所 R2.1.7

株式会社長島製作所が厚生労働省が認定する仕事と子育ての両立支援制度の「くるみん認定」を受け、報告のため来庁されました。
一関市交通指導隊の初点検を行いました。朝夕の街頭指導やパトロール、交通安全教室など地域のイベントで交通安全のために献身的な活動を行っています。
平泉町新年交賀会に来賓出席しました。

くるみん認定の社長島製作所社長新宮さん一関市交通指導隊初点検

一関市新年賀詞交換会 R2.1.7

一関市新年賀詞交換会を開催しました(ベリーノホテル、参加者約400人)
年頭の挨拶では、国際リニアコライダー(ILC)への期待、SDGs(持続可能な開発目標)を意識した施策展開についてお話しさせていただきました。
本年も職員とともに市勢発展のため最善の努力をして参りますので皆様の御理解、御協力をよろしくお願いいたします。
 

一関市新年賀詞交換会挨拶一関市新年賀詞交換会ステージ一関市新年賀詞交換会SDGsパネル展示

菅原としみさんの満百歳のお祝い R2.1.5

本日(5日)に満百歳の誕生日をお迎えになられた大東町大原にお住まいの菅原としみさんの御自宅を訪問して市からの祝状、記念品等をお贈りしました。
としみお婆ちゃんは長男夫婦、孫夫婦、3人の曾孫(7才、5才、2才)との4世代同居。訪問診療、訪問介護を利用しながらも、元気に日常生活をお過ごし。趣味は短歌。これまでに詠んだ作品を書いたノートを見せていただきましたが短歌のほかに詩や川柳など数十冊のノートが保管されているそうです。文学お婆ちゃんでした。

菅原としみさんの満百歳のお祝い記念写真

一印一関青果卸売株式会社の初売式 R2.1.5

「仕事始め」を明日(6日)に控えた今日は、
「一印一関青果卸売株式会社」の初売式に来賓として出席し、生産者をはじめ市場関係者のみなさん御自身の健康とこの1年の取引の活性化を祈念して新年の挨拶を申し上げました。夜明け前から生産者のみなさんがキャベツ、ほうれん草、ゴボウ、大根、白菜をはじめ、りんご等の果物が並べられ、セリが始まる前にそれらを近くで見て回れることに、あらためて「食材豊富な一関」を感じた初セリの朝でした。

一印一関青果卸売株式会社の初売式挨拶

一関消防団纒組の初纒振り R2.1.2

本日は、一関消防団纒組の初纒振り、新春餅つき大会。
「初纒振り」は昭和52年に初めて纏振りが行われて今回が44回目。木遣り・纏振り・はしご乗りの3班から構成されていて、各地域のイベントで演技披露するなど活躍しています。今年も約200人の参加で市内地主町商店街~大町~大町銀座商店街を練り歩きました。
「新春餅つき大会」は今年で6回目。一関市の新しい正月の行事としてすっかり定着した感のある行事で、商店街の「初売り」に合わせて、歩行者天国の車道に餅つきの臼(その年により台数が異なり、今年は22台)を並べて合図と同時に餅つきがスタートします。つきあがった餅はその場で「あんこ餅」「ずんだ餅」「ゴマ餅」「生姜餅」の4種類に味付けされて買い物客や見物客に振る舞われます。
開会セレモニーで挨拶の後、私も今年初めての餅つき(2升)をしました。私のついた餅はゴマ餅に味付けされました。
「お疲れ様」と渡されたお碗には大きなゴマ餅が2個も入っていて、胃袋の中はゴマ餅で満杯。ほかの味付けを楽しむ余裕はありませんでした。

初纏振り新春餅つき大会

若水送り R2.1.1

平泉の黄金文化最盛期に、藤原秀衡公の命により元朝に「若水」を汲み、里人たちの手繰りで東山町松川から奈良坂峠、東岳峠を越え平泉の御所まで届けたという故事にならい、第28回令和2年正朝「若水送り」が行われました。
冷たい風の中124人の参加者は午前1時すぎに磐井清水にて若水を汲んで平泉までの20数キロを、若水の入った桶を一度も地面に下ろすことなく無事に中尊寺へ届けることができました(その後金色堂に進み若水献上)。中尊寺においては山田俊和貫首に若水を御迎えいただきました。

若水送り月見坂を登る若水送り到着