JR線岩手県南地域利用促進協議会要望活動 R2.3.27

JR線岩手県南地域利用促進協議会(小沢奥州市長が会長)の要望活動。東北本線北上駅以南の運転間隔を1時間から30分に短縮するように要望しました。現状の説明がありましたが、本数を増やすことで乗車率も上がることが期待できます。多くの沿線のみなさんの賛同をよろしくお願いいたします。

JR線岩手県南地域利用促進協議会要望活動

 

岩渕麗楽さんが凱旋報告 R2.3.25

女子スノーボードW杯で活躍中の一関市東山町出身の岩渕麗楽さんが凱旋報告に市役所に来てくれました。前回の平昌冬季オリンピックではビッグエアで4位と一躍世界のトップグループに登場し、その後のワールドカップでも優勝を重ねる活躍中で、2年後の北京オリンピックでは金メダル候補として郷土の期待が脹らみます。
今月初めには一関学院高校を卒業、4月には法政大学に進みます。
スタート前の緊張感のことや、緊張感を解きほぐす「呪文」のこと、夏場のトレーニング方法、海外遠征のことなど30分にわたって和やかな懇談になりました。
金メダルの「ご褒美」には夏場のトレーニング施設(エアーマット式)を希望されました。「真剣にかんがえましょう!」
6月に予定されていた聖火リレーが中止となったのは残念ですが(麗楽さんは一関市内を走る予定でした)、体調を整えて2年後のオリンピック本番の表彰台を目指して欲しいと思います。
麗楽さんは明日から青森県でのトレーニング開始です。頑張れ!

岩渕麗楽さんが凱旋報告

各種審議会 R2.3.25

市議会、広域行政組合議会、職員の定期人事異動の内示、と立て続けに続く年度末ですが、また、各種審議会などもこの年度末に集中します。今年はこれに加えて新型コロナウイルス感染症のために延期されていた行事等も相次いでいます。
今日も終日予定表を見ながらあっという間に一日が過ぎ去りました。
午前中は、毎日朝一番に行っている秘書課との日程打合せ、その後コロナ対策の協議の後、一関市総合計画審議会で諮問書の手交と挨拶。
午後には、スノーボード女子の岩渕麗楽さんの凱旋報告。一関市工業振興戦略推進会議。食品ロス削減標語表彰式。職員課との人事関係協議と続きました。

一関総合計画審議会工業振興戦略推進会議
一関市食品ロス削減標語コンテスト表彰式020325 岩渕麗楽さん凱旋報告で来庁 04

新型コロナウイルス感染症対策について R2.3.24

本日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症対策について「市民の皆様へ」を発表しました。同じ内容で昼のエフエムあすも「ラジオ市長室」でも内容を紹介させていただきました。
(一関市新型コロナウイルス感染症対策本部長:一関市長 勝部修)

1.市民の感染防止
感染防止のためには感染拡大のリスクを最も高める環境となる(1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集している、(3)近距離での会話や発声が行われるという「3つの条件が同時に重なる場」での行動を控えることが極めて重要になります。市内での活動はもとより市外にお出かけの際にもこのことに十分ご注意ください。手洗いの励行や咳やエチケットなどの徹底はもちろんのこと、規則正しい睡眠や食生活など自らの免疫力を維持するよう心がけましょう。


2.市が主催する行事やイベントについて
これまで、中止・延期・規模縮小などの対応をしてきましたが、今後は感染リスクの低い行事やイベントについては「3つの条件が同時に重なる場」とならないよう十分注意しながら実施することとします。市以外の各種団体が主催する行事、イベントについても同様の対応を検討するよう呼びかけていきます。


3.地域経済対策について
市民の感染防止を第一としながら、地域経済への影響を最小化することが必要です。早急に市の独自施策を検討・実施するとともに、中小企業等への各種支援策の国・県への要望を行います。(直接的に打撃を受けている飲食業、旅館、ホテル業などの資金繰り支援。企業が雇用調整を行う事態発生の場合に市が臨時的に雇用の受け皿となり雇用の場の確保を図る。市内企業の緊急の販売促進支援として東口体育館、総合体育館を使っての物産販売などの機会創出などの検討)
 

4.市民のみなさんが利用する施設について
不特定多数の人が利用する文化施設やスポーツ施設、観光レクリエーション施設等については、日常的な消毒を徹底しながら通常の施設サービスを提供します。なお、市内で感染者が確認された場合は施設を一時休止して消毒作業を行い、状況を見ながら順次再開することとします。隣接する市町(宮城県の市を含む)で感染者が確認された場合も同様に対応することとします。
 

5.学校の対応について
春休み期間中(4/3までの学年末休業、学年始休業の期間)の対応は、現時点では、部活動は休止を継続、学校開放も休止を継続、戸外での活動は健康保持(運動不足やストレス解消)のため可能とします(「3つの条件が同時に重なる場」にならないよう十分注意してください)。なお、新学期からの学校再開については、今後示される政府のガイドラインを踏まえて教育委員会で決定していきます。以上。

新型コロナウイルス感染症対策について記者会見

一関市立市野々保育園閉園 R2.3.21

一関市立市野々保育園がこの3月で「閉園」となります。園児数が減少し続け、今月3人の卒園者を送り出すと残るのは2人だけとなります。
今日の閉園式は、5人の園児が素晴らしいパフォーマンスを演じてくれました。

一関市立市野々保育園閉園

防犯カメラ等設置運用に関する協定締結 R2.3.20

防犯カメラ等設置運用に関する協定を、一般社団法人日本セキュリティー振興協会と一般社団法人防災・防犯自販機協会との3者で締結しました。自販機と防犯カメラをセットで設置し、自販機の売上金で防犯カメラの保守管理をする仕組みになっています。
災害時における棺(ひつぎ)及び葬祭用品の供給並びに遺体の搬送等の協力に関する協定を、岩手県葬祭業協同組合(青柳均理事長)との間で締結しました。同組合は全日本葬祭業協同組合連合会(全国57組合、1,313社)加盟で、県内では38事業所(一関市内は(株)あおやぎ、(株)永盛堂、(株)こいわ葬儀社の3事業所)が加盟しています。

防犯カメラ等設置運用に関する協定締結災害時における棺(ひつぎ)及び葬祭用品の供給並びに遺体の搬送等の協力に関する協定

手ぬぐいマスク『御手福来mask』の寄贈 R2.3.19

市内の京屋染物店様から「手ぬぐいマスク『御手福来mask』」の寄贈をお受けしました。
新型コロナウイルスの影響で不便な生活をなさっている方々の力になりたいと、使い捨てではなく、使い続けられるマスクを世界的な繊維製品の安全証明「エコテックスRスタンダード100」の認証工場で染色、製作したオリジナルな手ぬぐいマスクです。
代表取締役の蜂谷悠介氏と営業統括の千葉彩子さんが『御手福来mask』を御持参されました。3~8月の6ヶ月に毎月50枚を寄贈いただくことになりました。有効に活用させていただきます。ありがとうございます。

手ぬぐいマスク『御手福来mask』の寄贈

「市廃棄物減量等推進審議会」「市環境審議会」開催 R2.3.19

新たに委員になられる方々に委嘱状を交付させていただきました。
市議会会派「希望」と「共産党市議団」から新型コロナ関連の対策について要望をお受けしました。
県南技術研究センター(一関市長が理事長)の理事会を開催しました。
一関警察署長の菅崎文雄氏が退任の挨拶のためおいでになりました。地域の安心・安全のために御貢献ありがとうございました。

市廃棄物減量等推進審議会委員を委託市議会「希望」会派の要望を受ける
県南技術研究センター理事会菅崎文雄一関警察署長退任の挨拶

修紅短期大学卒業式 R2.3.14

学校法人健康科学大学「修紅短期大学」(牧野順四郎学長)の卒業証書・学位記授与式が14日、一関文化センターで挙行され、来賓出席し祝辞を申し上げました。
修紅短期大学は幼児教育学科と食物栄養学科で構成され、岩手県南から宮城県北のいわゆる「中東北」の貴重な人材を輩出しています。
学生は地元のイベントに積極的に参加し、地域を強く意識した活動が特徴でもあります。
式は簡素な進行の中にも厳粛な雰囲気を保たせる素晴らしいものでした。
卒業生のみなさん、おめでとうございます。そしてこれからも笑顔を忘れず地元のために貢献できる人材になってほしいと願っています。

修紅短期大学卒業式画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、スーツ、花、夜、植物、屋外、室内

フジ地中情報株式会社と協定を締結 R2.3.14

災害時における応援協力に関して「フジ地中情報 株式会社」様と一関市は13日、協定を締結しました。
同社は上下水道の維持管理を中心とした事業の専門企業であり、災害や漏水事故に対応する技術力、危機対応への知見を有する企業であり、この日の協定締結は一関市にとって非常に心強いものになります。

フジ地中情報株式会社との協定締結式

小中学校が臨時休業 R2.3.11

コロナ対策で小中学校が臨時休業となっていますが、学校現場がどうなっているのか気がかりでいました。山目小学校と千厩小学校の様子を見させていただきました。
低学年の学校預かりについては、思っていたほどの利用者は無く、ごく自然な状態で子供たちも過ごしているようです。ご家庭での父母の役割分担や、祖父母の協力などあってのことでしょう。児童クラブの方も問題なく運営されていました。
このほかにも先生方は学期末、年度末の仕事で忙しく動いてました。ほんとうにお疲れさまです。

山目小学校図書館での子供たちの様子はしわ学童クラブの子供たちの様子

一関市内自衛隊入隊予定者 R2.3.10

一関市内自衛隊入隊予定者による表敬を受けました。今年は20人が入隊予定で、そのうち13人が市役所に来てくれました。
終始緊張した時間を過ごしたようで、もっとリラックスしてもらえるようにしないと…。関係者の皆さんの「激励」が、「緊張」ではなく「不安」の増長になってしまってましたネ。
健康に気をつけて、自分の任務になるべく早く慣れて頑張ってほしいと思います!!

一関市内自衛隊入隊予定者

緑のふるさと協力隊員退任あいさつ R2.3.10

緑のふるさと協力隊員の五郎畑智美(ごろはた ともみ)さん(広島県福山市出身)は、1年間の任期を終えて明日、一関を離れます。この1年間、萩荘の「下大桑ヒツジ飼育者の会」(桂田清 会長)で羊の世話のほか、農作業(自分の田を借り田植えから稲刈りまで米づくりを体験)、南部神楽の鷄舞いの習得、羊毛フェルト作品づくり、地元産の米粉を使ったパンづくり(米粉パン教室)、世代間交流事業で地域の小学生対象に講演、地域の様々な行事に運営スタッフとして参加するなど精力的に活動していただきました。本人から今日初めて聞いたのですが、この任期中に狩猟免許(銃猟、わな猟)を取得したとのこと!!
明日12日からの東京での総括研修を最後に3月15日で任期を終えます。いったん、故郷の福山市に帰りますが、戻ってきてくれそうな気がします。

緑のふるさと協力隊員退任あいさつ

ハンドソープの寄贈 R2.3.6

新型コロナウイルス感染症予防対策に役立ててほしいと、特定医療法人博愛会 一関病院(佐藤隆次院長)からハンドソープの寄贈がありました。
日中家庭に保護者がいなく児童クラブで過ごす児童のために500ml入りボトル72本をいただきました。さっそく児童クラブに届けたいと思います。ありがとうございます!

ハンドソープの寄贈

除雪体制確保のための要望 R2.3.6

暖冬の今シーズンは雪が降る日が少なく、道路の除雪作業出動回数も厳美地区で2割程度、東地区では1割以下で出動ゼロのところも多い状況です。除雪作業は建設業協会一関支部・千厩支部に委託していますが、このままでは自社所有の除雪作業車などの維持管理に支障をきたすため今後の除雪体制確保のための要望に両支部の皆さんがお出でになりました。今年度分の維持管理経費、来シーズンの分についても積算体系を見直していく必要があります。

除雪体制確保のための要望書

市議会予算特別委員会の総括質疑 R2.3.2

本日は市議会予算特別委員会の総括質疑(1日目)。
その前に新型コロナウイルス関連で、市内小中学校の臨時校長会議に出席し、学校設置者として3月4日から同19日までの臨時休業を決めたことを校長先生がたに伝えました。
その後、特別委員会の前に本会議を開き「新型コロナウイルス関連の行政報告」
さらに「ラジオ市長室」で、市民のみなさんへのメッセージを伝えました。
この後、予算特別委員会の午後の部が始まります。
夕方から対策本部会議を開き状況を確認、共有を図りました。

市内小中学校の臨時校長会議

せんまやひなまつり(千厩酒の蔵交流施設) R2.3.1

 今日から3月。「せんまや ひなまつり(千厩酒の蔵交流施設)」と「千厩女性会ひなまつり(旧ナガサワ時計店)」を激励を兼ねて訪問しました。
 せんまやひなまつり は今日が最終日。県内各地、宮城県、山形県からも大勢の見物客で賑わっていました。
 特別展示の「姫籠」は素晴らしいものでした。福島三春から伊達政宗に嫁いだ「愛姫」が使用したもので、11歳で嫁いだ時の籠ということで小さい姫様が乗る仕様で可愛い籠でした。「竹に雀」の伊達家の家紋が唐草模様の蒔絵で何ヵ所にも印されていて、「姫籠」そのものでした。

せんまやひなまつりひな人形の展示を見学

2月27日~29日の写真記録 R2.3.1

写真は順に、28日の定例記者会見、松岡みゑ子さん宅訪問、東山小学校見学、森林組合通常総代会、両磐地域医療部会です。

定例記者会見松岡みゑ子さん宅訪問
東山小学校見学森林組合通常総代会両磐地域医療部会

那須千春選手の凱旋報告会 R2.2.23

全日本女子ソフトボールの日立サンディーバに所属する一関市大東町出身の那須千春選手の凱旋報告会が22日、げいびレストハウスを会場に開催されました。
社会人リーグ戦の振り返りや来シーズンへの期待など後援会のみなさんと交流を深めました。また、自身がかつて所蔵していた地元のスポーツ少年団の後輩たちも激励に駆けつけるなど楽しい報告会となりました。来シーズンの活躍を期待します!

那須千春選手の凱旋報告会

SDGs未まちづくりフォーラム R2.2.20

『SDGs未まちづくりフォーラム』がパシフィコ横浜 会議センターで開会です。私の出番は基調講演に続く「特別セッション」スピーカーのトップバッターで『世界を観る眼で一関を拓く』で登壇。「栗登一平」「平泉黄金文化」「みんなのメダルプロジェクト」「ペーパーラボ」「国際リニアコライダー」などをSDGsに関連付けてお話ししました。

SDGs未まちづくりフォーラム

企業情報交換会inいちのせき講演会 R2.2.20

昨日(19日)、私が理事長を務める県南技術研究センターの主催による「企業情報交換会inいちのせき講演会」が開催されました。
講師は東北経済産業局長の相楽希美さん。経済産業省の施策を分かりやすく説明いただきました。その後私は19時過ぎの列車で横浜まで異動し、本日開催のSDGs未来まちづくりフォーラムの会場近くのホテルにチェックイン(23:20)。
そうして今朝(20日)、ホテルのまどから東京湾を眺めると、遠くベイブリッジのところに、あのダイヤモンドプリンセス号が係留されているのが見えました。マスクをしっかりと装着して会場入り会場のパシフィコ横浜は凄い賑わいです。SDGsの関心の高さにあらためて驚いています。気を引き締めて会場に向かいます。

企業情報交換会

青山学院大学の主将鈴木塁人さん R2.2.20

正月の箱根駅伝で総合優勝に輝いた青山学院大学の主将で、箱根では3区を走った鈴木塁人さん(4年)が、高校(流通経大柏高校)時代に一関市の室根町で合宿した際に地域の方々にお世話になったお礼のため市役所を訪問してくれました。前日には室根の小学校を訪れて子供たちと交流を深めるなど実に清々しいスポーツマンでした。あらためて青学の強さの源流を見た感じがします。
 

青山学院大学の主将鈴木塁人さん

東日本大震災被災地の被災者支援義援金を受領 R2.2.20

「新春すりさわYosakoiまつり」が今年も1月26日に、一関市大東の室蓬ホールで東北や関東の20団体が参加して盛大に開催されました。今年も会場では東日本大震災被災地(陸前高田市、宮城県気仙沼市)の被災者支援の募金活動が行われ、本日、義援金として受領しました。直ちに両市に対して各2分の1ずつの額を送金させていただきました。
主催する「大東Yosakoi恋・来い連 菅原組」は今年、結成20周年を迎え、新春まつりも震災と同じく10年目を迎えました。Yosakoi仲間の連帯感の強さに毎年感銘を受けています。

東日本大震災被災地の被災者支援義援金を受領

第73回一関市議会定例会 R2.2.18

第73回一関市議会定例会が開会しました。
提案した議案の説明に先立ち「令和2年度施政方針演説」を行いました。冒頭部分と結びの部分の原稿を添付します。
その中で英文字を多用する結果となってしまいました。「SDGs」が14回、「ILC」が10回、「ICT」が1回・・・。

第73回一関市議会定例会

束稲山麓地域世界農業遺産シンポジウム R2.2.15

束稲山麓地域世界農業遺産シンポジウムが15日、平泉のホテル武蔵坊で開催されました。
講演の講師は既に世界農業遺産に登録されている先発宮城県大崎市の車田敦主幹。世界農業遺産登録までの取り組みなどを詳しく紹介してただきました。
報告の部では、岩手県立大学の劉文静教授が地域協働研究の結果について報告。さらに事務局の企画推進チームの工藤佳徳チームリーダーから現在の取組状況の報告。奥州市、平泉町、一関市の物産販売なども行われました。目指すべき形が見えてきたように感じます。あとはどのようにストーリー性を持たせるか、ということだろうと思います。

束稲山麓地域世界農業遺産シンポジウム講演会

岩手県知事表彰 R2.2.15

ひがしやま観光ホテルの料理長を務めている熊谷哲矢さんが優良調理師として岩手県知事表彰を受賞し、その報告のため市役所においでになりました。名勝猊鼻渓の舟着き場に隣接する観光ホテルは近年、インバウンドが増加傾向にあり、熊谷さんは「海外からのお客様に喜んでもらえるように今後とも精進したい」と決意を述べていました。
調理師団体の関栄会の瀧澤昇会長、観光ホテルの佐々木賢治代表取締役会長が同席されました。

岩手県知事表彰を受賞された熊谷哲夫さん岩手県知事表彰を受け、市長訪問

令和2年度一関市予算案 R2.2.14

令和2年度一関市予算案を発表しました。
一般会計は640億9,318万円で、前年度当初との比較では1.1%の減少(約7億円減少)ですが、東山小学校校舎整備の終了などが影響しています。
新年度予算案の特徴は子育て支援に重点化したこと、SDGsの理念を踏まえた全庁的取り組みを進めることとして、これまでの施策の継続を基本としながらも積極的な予算編成に努め、今、取り組まなければならない施策を積極的に盛り込んだつもりです。
毎年度、当初予算のキャッチフレーズをもあわせて発表していますが、来年度は「SDGs」を強く意識しながら、『(S)さあ (D)ダッシュ (G)元気に進もう (s)新時代』としました。

令和2年度一関市予算案会見令和2年度一関市予算案発表時の様子

満100歳の御誕生日を迎えた鈴木松子さん R2.2.13

満100歳の御誕生日をお迎えになられた青葉町の鈴木松子さん宅を訪問して祝い状、記念品、花束、「お目出鯛色紙」に加えて、相撲観戦(TV)が好きな松子お婆ちゃんのために先場所の番付表をプレゼントしました。
とても素敵な100歳のお婆ちゃんでした。
身の回りのことはすべて自分でおやりになり、食事は好き嫌いなく残さず食べ、健康でいられることに感謝する。ひ孫が学校帰りに寄ってくれるのが楽しみだと微笑む。お話の内容もしっかりしていて、どこからみても100歳の年齢を重ねてこられたようにはみえない「若い」お婆ちゃんでした。

満100歳の御誕生日を迎えた鈴木松子さん

岩手県市町村総合事務組合議会の定例会 R2.2.12

午前中は岩手県市町村総合事務組合議会の定例会が開催され、同組合議会の議長として出席。令和2年度当初予算議案などを審議、議決。
閉会後、一関に戻る途中の高速道(市長車)から北上山地の中央に輝く「霊峰 早池峰」を拝むことができました。

北上山地中央に見える霊峰早池峰山

第362回一関市・大東大原水かけ祭りが開催 R2.2.11

第362回一関市・大東大原水かけ祭りが開催されました。
冷たい風が吹き付けるなか、273人の裸男たちが5区間を走りぬきました。

第362回一関市・大東大原水かけ祭り横断幕消防団で網の飾りつけ
水かけ祭り開始前水かけ祭り力走水かけ祭りの賑わい

「かわまちづくり」に関する意見交換会 R2.2.4

「かわまちづくり」に関する意見交換会が4日、国土交通省において開催され、同計画への登録申請をしている一関市として出席し、計画の要点などについて説明を行いました。
既に計画登録されている先発都市からは、計画の具体化によりまちづくりに大きく貢献している事例などが紹介されました。一関市も頑張らねば…意見交換の後、情報収集や様々な懸案事項について協議し、今回の東京出張も最終列車となりました。

「かわまちづくり」に関する意見交換会

平泉中尊寺の節分会 R2.2.3

平泉中尊寺の節分会に参加しました。市長になって毎年豆まきをさせていただいてますが、今年ほど暖かな節分会は記憶にありません。
98人の男女が一斉に20分間、休むことなく豆をまき続けます。

平泉中尊寺の節分会豆まきの様子平泉中尊寺の節分会御祈祷

地域ナイトスクールin藤沢病院 R2.2.2

藤沢病院主催の「地域ナイトスクール」が藤沢市民センターを会場に開催され出席してきました。
今回のテーマは「地域医療構想と藤沢病院」で、昨年9月に厚生労働省が統合・再編について議論を促すとして病院名を公表したことにより地域に不安が拡がっていることもあって企画されました。
一関市病院事業管理者の佐藤元美院長先生から地域医療構想についての説明や、国が示した再編などの方向性についての見解が分かりやすく説明されました。
今回の厚労省の病院名公表には、限られた期間における限られたデータのみによる公表が機械的すぎると全国の自治体から指摘されました。
藤沢病院は既に、地域医療構想の想定する将来の医療需要に応じた、より効率的で質の高い医療提供体制の構築を目指した取り組みを行ってきていることも説明されました。

地域ナイトスクールin藤沢病院

令和元年度一関市児童・生徒・学生顕彰式 R2.2.2

今日(30日)の午前中の公務は元気なたくさんの子どもたちと会えたので元気を取り戻した感じです。
「令和元年度一関市児童・生徒・学生顕彰式」
スポーツや文化活動などで優れた成績をおさめた児童生徒などの功績を顕彰するものです。
一人一人に顕彰盾を手渡し、挨拶ではさらなる努力を重ねて自らの設定目標に向かってほしいことを話しました。
集合写真は児童・生徒の部と高校生・学生の部にわかれての撮影になりました。

令和元年度一関市児童・生徒・学生顕彰式集合写真賞状贈呈

今日満100歳の蜂谷チヨさん R2.1.31

大正9年1月31日生まれで、今日満100歳の誕生日をお迎えになられた中央町にお住まいの蜂谷チヨさん宅を訪問して祝い状、記念品、花束、色紙を贈呈しました。1年前に転倒骨折し現在は娘夫婦と孫夫婦と同居、多少耳が遠いけれども明るく楽しく暮らしています。21歳の時に結婚、家具製造販売を家業としていましたが、カスリン・アイオン台風(昭和22年、23年)の時に家具店が全壊しましたがその後に再建。娘さん(74歳)によれば「辛抱強い性格、3食残さずなんでも食べる、曾孫に料理を食べさせてもらうのを楽しみにしてる」とのこと。
 「寒い中わざわざお出でいただきましてありがとうございます。長いこと生きてきました」と話すとても可愛いおばあちゃんでした。握手した手も力強かったですよ。
 一関市内の満百歳以上の人は112人(うち男性は16人)。最高齢者は弥栄にお住まいの107歳のおばあちゃん(1月1日現在)。

今日満100歳の蜂谷チヨさん

一関市老人クラブ連合会の佐藤達夫会長 R2.1.30

一関市老人クラブ連合会の佐藤達夫会長ほか2名が、新年のご挨拶のため来庁されました。
市野々土地改良区の役員のみなさんが、改良区事務所の整備に関して要望のため来庁されました。

一関市老人クラブ連合会の佐藤達夫会長一関市老人クラブ連合会の佐藤達夫会長02

岩手県都市優良職員表彰式 R2.1.28

岩手県都市優良職員表彰式が28日、盛岡グランドホテルで開催されました。一関市からは5人の職員が表彰を受けました。表彰式に先だって表彰を受ける5人と盛岡市内でランチ、心ばかりのお祝い会でした。
表彰式に続いて岩手県市長会議が同じホテルで開催されました。新年度予算関係が中心となりましたが、その他の部分では厚労省が各県に通知した公的医療機関等の再編・統合に関して活発な意見交換もなされました。

岩手県都市優良職員表彰式岩手県都市優良職員表彰式

一関商工会議所新年祝賀会 R2.1.28

一関商工会議所新年祝賀会に来賓として出席しました。第一部の新春講演会(末延吉正講師)に続いて祝賀会。祝辞では、新年度の市の施策がSDGsのリネンを踏まえたものになること、産業界の皆様のご理解が重要になってくることを話し「一関市の経済が活性化するようともに頑張りましょう」と結びました。

一関商工会議所新年祝賀会01一関商工会議所新年祝賀会02

第28回全国川サミットが閉幕 R2.1.25

第28回全国川サミットが閉幕しました。2日目のオープニングは津軽三味線の女性チーム(村上三弦道という団体のようです)が賑やかに…。続いて地元の小学生による環境保全等の実践事例の発表。
そして「らんま先生」のeco実験。子どもたちは大喜びです。

020125

全国川サミットin宮崎 R2.1.25

全国川サミットin宮崎に出席しています(宮崎市観光ホテル)。
サミット連絡協議会総会で27回三次大会の報告、28回宮崎大会の協議事項が了承され、29回一関大会が正式に開催決定になりました。その後、国交省河川環境課長の高村裕平氏から「河川環境行政における最新の取り組み」の講演。
続く「首長サミット」では、各加盟都市の紹介と意見交換。私からは一関・平泉の位置、北上川の歴史(カスリン・アイオン台風から遊水地事業まで)、平泉黄金文化と北上川、東方見聞録(黄金の国ZIPANG)、みんなのメダルプロジェクトを紹介し、次回の一関大会への出席をお願いしました。
一関大会は本年10月16日(金)から17日(土)、「黄金(くがね)花咲く北上川~悠久の歴史と未来~」をテーマに開催する予定です。

全国川サミットin宮崎

株式会社オガールプラザの岡崎正信社長 R2.1.24

午後からの「全国川サミット」に出席のため、新幹線で宮崎市に向かっています。
1日目の今日は、連絡協議会総会、国土交通省講演、首長サミット、交流会。
2日目は、川サミット開会式、事例発表、記念講演、次期開催地(一関市)へサミット旗の引き継ぎ、開催地挨拶、閉会という内容です。新幹線2時間、飛行機2時間。宮崎も近くなりましたネ。

一昨日(22日)のお客様を紹介します。
岩手県紫波町で「オガールプロジェクト」を展開する株式会社オガールプラザの岡崎正信社長です。一関市が職員研修の講師としてお招きしました。岡崎社長が進める民間主導の公民連携によるまちづくりや行政の役割など有意義な研修になりました。

株式会社オガールプラザの岡崎正信社長来庁株式会社オガールプラザの岡崎正信社長の研修会

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を訪問 R2.1.22

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を訪問しました。昨年夏に虎ノ門タワーから晴海アイランドトリトンスクエアに移転後、初の訪問です。
組織委員会の武藤敏郎事務総長、国際渉外局長・大会競技運営局長の村里敏彰氏に「メダルプロジェクト」目標達成の報告とともに、このプロジェクトを東京大会のレガシーとして次のパリ大会に引き継いでもらうよう働きかけを要望しました。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会への提案書東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を訪問

第12回B&G全国サミット R2.1.21

今年初めての上京、暖かな青空です。第12回B&G全国サミットに出席です。全国各地にプールや漕艇場を整備し地域に大変喜ばれているB&Gですが、一関市でも合併前の東山町と藤沢町でプール整備に支援いただきました。整備後の補修にも支援いただいています。
利用者状況等による評価は、東山海洋センターが7年連続、藤沢海洋センターが6年連続で「特A(最高クラス)」の評価を得ています。
この日の出席は、海洋センター所在自治体370のうち、市長(首長)が224人のほか、副市長、教育長など合計で754人の出席となり随行者を含めると1,600人を超える人数となりました。

第12回B&G全国サミット

毛越寺常行堂二十日夜祭 R2.1.21

毛越寺常行堂二十日夜祭に参列(行列、護摩供、参拝)しました。

毛越寺常行堂二十日夜祭01平泉の町中を歩く毛越寺常行堂二十日夜祭03
毛越寺常行堂二十日夜祭04毛越寺常行堂二十日夜祭

夢・未来子ども文化祭 R2.1.19

今年で12回目となる「"夢・未来" 子ども文化祭」の舞台部門開会式に来賓として出席、激励と祝辞を述べさせていただきました。15団体217人が出演します。
最初の演技は愛心幼稚園児のキッドビクス・ヒップホップ。続いて花泉地区鶏舞伝承保存会の子どもたちによる鶏舞。中里市民センターで活動している「さとっこストリングス」のバイオリン合奏と続きました。

夢・未来子ども文化祭舞台

もち給食 R2.1.17

一関市では毎年、全国学校給食週間(1月24日~30日)及びその前後に、市内小中学校で「もち給食」を実施していますが、今年は花泉中学校の2学年の教室を訪問して生徒と一緒にもち料理の給食を食べました。
日本一の餅つき大会、箱根駅伝応援餅つきなど、市内で最も餅との関連行事が多い花泉地域だけに生徒たちも餅に関する話題が豊富で、独自にもち料理のレシピを作成するなど「もち博士」がたくさんいます。好物のもちメニューも「沼エビもち」と答える生徒が多く地域性が色濃く出ています。
この日のメニューは、お雑煮、ます塩焼き、なます、ポン柑、ペコちゃん牛乳。

子供たちと一緒にもち給食

聖火リレーのランナー R2.1.17

「都市鉱山から作るみんなのメダルプロジェクト」で、中小家電に使われている希少金属を回収する経済産業省認定事業所のニッコーファインメックの小野寺真澄社長。6月に行われる聖火リレーのランナーも務めます。

聖火リレーのランナーニッコーファインメック社長

令和2年度の当初予算(案)市長査定 R2.1.15

令和2年度の当初予算(案)市長査定が始まりました。今日から3日間で新年度予算案の内容を具体化させます。

令和2年度の当初予算(案)市長査定

知事と市町村長との意見交換会 R2.1.15

県政に関する知事と市町村長との意見交換会が13日、盛岡市において開催されました。

知事と市町村長との意見交換会

一関市消防出初式 R2.1.13

一関市が消防出初式が大町銀座商店街、市文化センターを会場に行われました(13日)。
昨年は台風19号による災害の多発や大雨特別警報発令など緊張感の途切れることのない一年でした。
今年は、令和になって初めての、そして新消防団長が就任して初めての出初式となり、新たな決意のもと堂々とした行進を行いました。幼年消防隊(市内幼稚園児)も元気に行進しました。

一関市の消防出初式行進一関市大町にて消防団行進文化センター出初式の様子

一関市成人式 R2.1.13

対象者1,147人。出席者961人。令和になって初めての成人式でしたが、今年も新成人たちが自主的に実行委員会をつくり昨年8月以降12回に及ぶ会議を重ねて今日の企画を作り上げました。
当日の「式辞」です。
「成人式を迎えられたみなさんの門出を御来賓、御家族、そして多くの市民のみなさんとともに祝福できることを嬉しく思います。成人式は、今から74年前の1946年に埼玉県蕨市の青年団が地域の若者に呼びかけて行った「成年式」が始まりです。(中略)
みなさんには生まれ育った地域について関心をもって欲しいと思います。それが社会参加の第一歩となり社会を動かす力に繋がっていくと思います。現在、一関市が取り組んでいること。国際リニアコライダーと資源エネルギー循環型のまちづくり(詳細は省略)。
今日はみなさんの「笑顔」に出会えて嬉しく感じています。笑顔は相手に伝わりやすい、周囲の人たちを、友達を、家族を、そして地域を明るくします。私は、笑顔で前向きに生きることで、明日へと挑戦する勇気を得られると考えています。
顔は自分自身のものですが笑顔は相手に差し上げるもの、みなさんの大事な青春の日々を笑顔で送ってください。みなさんの大いなる飛躍を心から願っています。」

一関市成人式会場全体の様子一関市成人式t中学校別集合写真

秋季善行表彰受賞報告 R2.1.10

一関婦人ボランティアの会(須藤信子会長、会員25人)令和元年度秋季善行表彰を受賞され、報告においでになられました。
昭和54年発足以来、特別養護老人ホームや障がい者施設で手芸や習字の指導や奉仕活動を行うなど地域に根差したボランティア活動を長年にわたって継続してきたことが認められての受賞でした。

一関婦人ボランティアの会が秋季善行表彰受賞報告

和牛家畜市場の初市式 R2.1.9

和牛家畜市場の初市式が開催され(県南家畜市場)、来賓出席しました。

和牛家畜市場の初市式和牛家畜市場の初市式02

中尊寺金杯披き R2.1.8

中尊寺金杯披きに参加してきました。
この金杯披きは毎年、元旦から八日まで営まれる「修正会」(天下泰平、万民豊楽、五穀豊穣を祈願する)の結願を祝う行事。今年は竣工間もない「光勝院」(4月に本格活用の予定)が会場。
金杯は大(3.5合)、中(2.5合)、小(2合)の3種類で、合わせて8合。末広がりの意味があるそうです。清酒は中尊寺の山号でもある「関山」で、平野県南広域振興局長、青木平泉町長、一関市長、平泉町議会議長、同商工会長、同観光協会長げ鏡開き。

中尊寺金杯披き雪化粧した中尊寺

岩手経済同友会新年祝賀交歓会 R2.1.8

岩手経済同友会新年祝賀交歓会が盛岡グランドホテルサンルートで開催され、来賓出席しました。県内の主要団体の代表が勢揃いする年の始めの恒例行事です。高橋経済同友会代表幹事(年頭所感)、来賓の達増岩手県知事(祝辞)、谷藤盛岡市長(祝辞)、谷村県商工会議所連合会長(乾杯)。

岩手経済同友会新年祝賀交歓会年頭あいさつ

くるみん認定の長島製作所 R2.1.7

株式会社長島製作所が厚生労働省が認定する仕事と子育ての両立支援制度の「くるみん認定」を受け、報告のため来庁されました。
一関市交通指導隊の初点検を行いました。朝夕の街頭指導やパトロール、交通安全教室など地域のイベントで交通安全のために献身的な活動を行っています。
平泉町新年交賀会に来賓出席しました。

くるみん認定の社長島製作所社長新宮さん一関市交通指導隊初点検

一関市新年賀詞交換会 R2.1.7

一関市新年賀詞交換会を開催しました(ベリーノホテル、参加者約400人)
年頭の挨拶では、国際リニアコライダー(ILC)への期待、SDGs(持続可能な開発目標)を意識した施策展開についてお話しさせていただきました。
本年も職員とともに市勢発展のため最善の努力をして参りますので皆様の御理解、御協力をよろしくお願いいたします。
 

一関市新年賀詞交換会挨拶一関市新年賀詞交換会ステージ一関市新年賀詞交換会SDGsパネル展示

菅原としみさんの満百歳のお祝い R2.1.5

本日(5日)に満百歳の誕生日をお迎えになられた大東町大原にお住まいの菅原としみさんの御自宅を訪問して市からの祝状、記念品等をお贈りしました。
としみお婆ちゃんは長男夫婦、孫夫婦、3人の曾孫(7才、5才、2才)との4世代同居。訪問診療、訪問介護を利用しながらも、元気に日常生活をお過ごし。趣味は短歌。これまでに詠んだ作品を書いたノートを見せていただきましたが短歌のほかに詩や川柳など数十冊のノートが保管されているそうです。文学お婆ちゃんでした。

菅原としみさんの満百歳のお祝い記念写真

一印一関青果卸売株式会社の初売式 R2.1.5

「仕事始め」を明日(6日)に控えた今日は、
「一印一関青果卸売株式会社」の初売式に来賓として出席し、生産者をはじめ市場関係者のみなさん御自身の健康とこの1年の取引の活性化を祈念して新年の挨拶を申し上げました。夜明け前から生産者のみなさんがキャベツ、ほうれん草、ゴボウ、大根、白菜をはじめ、りんご等の果物が並べられ、セリが始まる前にそれらを近くで見て回れることに、あらためて「食材豊富な一関」を感じた初セリの朝でした。

一印一関青果卸売株式会社の初売式挨拶

一関消防団纒組の初纒振り R2.1.2

本日は、一関消防団纒組の初纒振り、新春餅つき大会。
「初纒振り」は昭和52年に初めて纏振りが行われて今回が44回目。木遣り・纏振り・はしご乗りの3班から構成されていて、各地域のイベントで演技披露するなど活躍しています。今年も約200人の参加で市内地主町商店街~大町~大町銀座商店街を練り歩きました。
「新春餅つき大会」は今年で6回目。一関市の新しい正月の行事としてすっかり定着した感のある行事で、商店街の「初売り」に合わせて、歩行者天国の車道に餅つきの臼(その年により台数が異なり、今年は22台)を並べて合図と同時に餅つきがスタートします。つきあがった餅はその場で「あんこ餅」「ずんだ餅」「ゴマ餅」「生姜餅」の4種類に味付けされて買い物客や見物客に振る舞われます。
開会セレモニーで挨拶の後、私も今年初めての餅つき(2升)をしました。私のついた餅はゴマ餅に味付けされました。
「お疲れ様」と渡されたお碗には大きなゴマ餅が2個も入っていて、胃袋の中はゴマ餅で満杯。ほかの味付けを楽しむ余裕はありませんでした。

初纏振り新春餅つき大会

若水送り R2.1.1

平泉の黄金文化最盛期に、藤原秀衡公の命により元朝に「若水」を汲み、里人たちの手繰りで東山町松川から奈良坂峠、東岳峠を越え平泉の御所まで届けたという故事にならい、第28回令和2年正朝「若水送り」が行われました。
冷たい風の中124人の参加者は午前1時すぎに磐井清水にて若水を汲んで平泉までの20数キロを、若水の入った桶を一度も地面に下ろすことなく無事に中尊寺へ届けることができました(その後金色堂に進み若水献上)。中尊寺においては山田俊和貫首に若水を御迎えいただきました。

若水送り月見坂を登る若水送り到着