広域行政組合議会 R2.6.30

広域行政組合議会(本会議)が開催されました。冒頭で、前議会以降の組合業務について「行政報告」しました。
午後は交通安全対策協議会が開催され会長として出席。関係者の地道な取組の積み重ねによって地域の交通安全が維持されていることに感謝し、「交通安全は安心・安全なまちづくりの原点」の思いを伝えて挨拶としました。
市図書館でSDGsの企画展が開催されているので、交通安全対策協議会の会議に行く途中寄ってみました。SDGs(持続可能な開発目標)について一関市がどのようなことに取り組んでいるのかを市民のみなさんに理解していただけるよう工夫された展示でした。
ぜひお立ち寄りください。

広域行政組合議会

盛岡地方気象台の安齋台長 R2.6.25

本日のお客さま。
盛岡地方気象台の安齋台長が、気象庁長官名の感謝状を伝達のためお出でになりました。
一関地域気象観測所の委託観測業務に多年にわたって協力したことに対しての感謝状とのことです。

気象庁長官名の感謝状を伝達

広報いちのせき『IーStyle』の7月1日号 R2.6.25

広報いちのせき「IーStyle」の7月1日号ができました。
表紙は日本百景の「猊鼻渓」(東山町長坂)。私が小・中・高校と過ごした故郷です。
渓谷を吹きわたる涼風を感じながら、船頭の唄う「げいび追分」を聞く超贅沢な時間をぜひ味わってください。
今月の特集は「地域の活力を育む」。
岩手県南技術研究センターを紹介しています。私が県庁職員(科学技術振興室勤務)時代に、土地は一関市で、建物・備品類は県で、運営は地元産学官で連携して設立された公設民営の施設です。縁は不思議なもので、今はここの理事長を勤めております。

広報いちのせき「IーStyle」の7月1日号

市道パトロール R2.6.25

午後から土砂災害危険箇所現地確認と市道パトロールに出かけました(24日)。
弥栄地区(弥栄線)、千厩館山地区(急傾斜地)、道路パトロール(千厩矢越線、主要地方道本吉室根線)、土石流危険渓流(室根本宿の沢)。

市道パトロール

春の叙勲 R2.6.24

昨日が市議会本会議でしたので、通常は月曜日に行われる
「庁議(9:15)」「新型コロナウイルス感染症対策本部会議(10:10)」そして「定例記者会見(11:00)」が本日行われました。
定例記者会見では、市内全域への光ファイバーの整備について発表しました。本年度事業として実施予定です。その他に企業誘致に関する質問がありました。

午後は来客が続きました。
JR東日本盛岡支社の齋藤道法企画部長が退任の挨拶に来られました。7月1日付でJR各支社の施設整備を統括する東北工事事務所へ異動とのことです。齋藤部長には一ノ関駅新幹線ホームへの発車メロディー(NSP 夕暮れ時はさみしそう)の導入に御理解、御協力をいただきました。7月からの部署も一関市と大いに関わりが出てくるものと思います。

春の叙勲を受章された5人の皆様が報告に来られました。
・瑞宝小綬章
元一関市消防本部消防長 千葉 敏 氏
・瑞宝単光章(危険業務従事者叙勲)
元一関市消防本部消防司令(東山分署副分署長) 遠藤正行 氏
・瑞宝双光章
元一関市消防団 団長   大森忠雄 氏
・瑞宝単光章元
一関市消防団 副団長  佐々木哲夫氏
・瑞宝単光章
元一関市消防団 副団長  菅原德臣 氏

皆様、長年にわたり地域の消防・防災に多大なご貢献をいただきました。受章おめでとうございます。

JR東日本盛岡支社の齋藤道法企画部長が退任の挨拶春の叙勲を受章された方々

フェイスシールド寄贈 R2.6.22

県立一関工業高校生徒会からフェイスシールド44組を寄贈いただきました。電子機械科の生徒が実習で作成したもので、これまでに市内の県立病院や医師会にも寄贈されています。
地元の工業高校がこのような形で社会貢献することは素晴らしいことです。さすがですね。

フェイスシールド寄贈

「栗登一平」首長Web会議 R2.6.19

岩手県と宮城県の県境に接する栗原市、登米市、一関市、平泉町は、同一の経済圏、生活圏、医療圏、文化圏、通勤・通学エリアという枠組みのなかで連携を強めて地域の課題解決のための取組を展開しています。
これまで国においては、一部首都圏や北海道との間での不要不急の「県境」をまたぐ移動に慎重を求めてきましたが、今日19日からこれを解除。観光振興については県内での外出に限定していたものを「県をまたぐものも含めて徐々に」、「人との間隔は確保」と大きく緩和され、新たなフェーズに入りました。
これを機に「栗登一平」での連携による取組についての意見交換をWeb会議で行いました。
「栗登一平」でのスケールメリットを活かしてコロナショックからのV字回復目指していきます!

 「栗登一平」首長Web会議

市議会本会議一般質問 R2.6.19

市議会本会議一般質問が始まりました。
「新しい生活様式」の実践に対する認識を問われる場面もありましたが、「新しい生活様式」の実践は、決して強制されるものではなく、市民一人一人が日常生活の中で心がけていくことで地域社会を守ることに繋がっていくことができる。
全国それぞれの地域で長年受け継がれてきている慣習というものもあり、そのようなものまでを全国一律の物差しで実践を求めることは無理がある。ある程度地域事情を踏まえて柔軟に対応すべきで、そのような観点から、地域の中で、そして家庭の中で話し合いの機会をつくっていただきたいことを強く望みました。
また、国の第2次補正予算で、光ファイバー整備事業に予算が計上されたのを踏まえ、市内全域での整備を実現するため、市としての予算を議会最終日に追加提案できるよう準備を進めたいことを答弁しました。一関市の長年の地域課題の解決に向けての大きな一歩となリます。

市議会定例会 R2.6.16

市議会定例会が始まりました。会期は6月26日まで。
初日の今日は、新型コロナウイルス感染症対策について、前回臨時会5月8日で報告後の対応について行政報告を行いました。

概要は次のとおり。
・急事態宣言は5/25に緊急事態措置が全面解除された。この間市民の皆さんには感染防止の徹底や自粛、日常生活の制約など様々な面で冷静な行動に努めていただいた。
・今後は感染拡大を予防する「新しい生活様式」を定着させることや事業者が策定するガイドラインを実践することを前提に社会経済の活動レベルを引き上げていくことになる。
・市はこれまで3度にわたり補正予算を措置し、感染防止、生活支援、経営支援の3つの柱で対策を講じてきた。感染防止に向けた取組では、他の自治体に先駆けて臨時診療所を設置してPCR検査業務を5月18日から始めている。
生活支援に向けた取組では、国の特別定額給付金を5月22日から給付開始しており、昨日時点で46,390世帯中43,646世帯、総額で109億6,150万円(給付率94.1%)の給付を行った。
経営支援に向けた取組では、国の地域企業経営継続支援事業費補助金や緊急雇用助成事業費補助金などの支援策に加えて、市独自で支援給付費や肉用牛肥育経営安定補助金などを設けて中小企業や農家の支援に務めてきた。
・今後も国の施策などを見極めてスピード感もった対応をして参りたい。

この日は第4次となる補正予算を提案、副市長と担当部長がそれぞれ提案理由を説明しました。

市議会定例会

旭日双光章(地方自治功労) R2.6.13

昨日、春の叙勲で「旭日双光章」(地方自治功労)を受章された一関市内のお二人の御自宅を訪問、政府からの要請に基づき、賞状、勲章を伝達しました。元川崎村長の千葉莊さん(70)は4期12年にわたって村長を務め、北上川・砂鉄川治水事業をはじめ地域の振興のため大きな貢献をされました。
元一関市議会議員を6期22年間務め、市町村合併や議会改革に積極的に取り組み、リーダーシップを発揮されました。

元川崎村長の千葉莊さん佐藤弘征さん

心の絆・伝える思いフォト事業 R2.6.9

「心の絆・伝える思いフォト事業」を行います(昨日、定例記者会見で発表しました)
中学三年生にとっての中学校生活の思い出ともなる「中総体」が中止となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためとは言え、三年生にとっては中学校の部活動の集大成になるはずであった「中総体」は、部活動を通じ仲間とともに鍛えあい成長してきた証しでもあります。
そんな生徒たちの様子を写真に収め思い出のページに加えてもらえればと、20日(土)~21日(日)に開催予定の中総体の様子を、市内のアマチュアカメラマン、市役所の広報誌カメラマン経験者など30人にボランティアで撮影をお願いして各学校にお届けすることにしました。

心の絆・伝える思いフォト事業についての記者会見

地域産業講座の講師を担当 R2.6.7

県立一関工業高等学校が開催する『地域産業講座』の講師を担当しました。この講座を継続して実施してきた結果、同校では就職希望者が地元企業を知る機会となり、地元企業への就職者が増加傾向にあります。また、企業との距離も縮まりミスマッチが減り離職率も減少しているとのことです。
この日の私の講演内容は「今、産業界はあなた方に何を望んでいるのか」で、対象は2学年130人。
従来は「社会人基礎力」として講演する機会が多かったのですが、最近は市役所の新規採用職員研修(市長講話)の内容に合わせて、宮澤賢治さん(雨ニモマケズ)を引用した内容にしています。

一関工業にて地域産業講座の講師を担当

一関市国民健康保険運営協議会 R2.6.3

1、一関市国民健康保険運営協議会が開催されました。新任となる委員に委嘱状を交付させていただき、引き続き協議会を開き会長あてに諮問書を手交しました。
2、いちのせき産業まつり実行委員会を開催しました。今回の議題は、本年度のまつりの内容について御意見をいただきました。春・夏のイベントが悉く中止となっている中で、産業まつり(農業まつり&産業まつり、10月下旬)の内容をどうするか…。中止になった春・夏イベントの思いも受け止めて、市民まつり的(全市的)なイベントに組み立てられないか、と会長として注文を申し上げました。

一関市国民健康保険運営協議会いちのせき産業まつり実行委員会

フェイスシールド寄贈 R2.6.3

1、三光化成株式会社様から1,000セットが寄贈されました。新型コロナウイルス感染症対策のために有効に活用させていただきます。
2、社会民主党一関支部・同東磐井総支部による新型コロナウイルス感染症対策に関する要望をお受けしました。

フェイスシールド寄贈新型コロナウイルス感染症対策に関する要望

新型コロナウイルス感染に対応した避難所の設置、運営 R2.6.3

新型コロナウイルス感染に対応した避難所の設置、運営について、関係職員が共通認識を持つため「避難所運営訓練」を行いました。初めての事態を前提とした訓練であり、参加者は緊張感をもって想定される手順を繰り返し実践していましたが、実に様々なケースが想定されるため今後さらに実践訓練が欠かせないと受け止めました。

新型コロナウイルス感染に対応した避難所の設置、運営感染症対策

霜後の滝 R2.6.3

市内萩荘地区にある「霜後の滝」を初めて訪れました。市民の方から滝の近くまでの急坂にある手すりがグラつくとの御指摘をいただきましたので確認も兼ねて現地に行ってみました。
素晴らしい景観で、地域の方々が守り続けてきている「宝」を拝見しました。とりあえずグラつき部分は補修しましたがかなりの急坂で、自然石の階段で、安全確保のためには抜本的な補修工事が必要と思いました。これまでの経緯などを調べて、どこが主体となって整備するのがいいかを早急に調べるよう指示しました。途中で小さな蛇(シマヘビの子ども)が挨拶に顔を見せてくれました。
藤原三代の「元衡」や一関初代藩主の田村公がよく足を運び、酒宴を設けた場所とも記録されていました。

霜後の滝霜後の滝付近を散策

ラジオ市長室 R2.6.2

エフエムあすも「ラジオ市長室」
6月1日放送の概要です。パーソナリティーは塩竃一常さん。
 
(塩竃)緊急事態宣言が解除されたが第2、第3の波も気がかり。北九州での感染拡大の動向も気がかりです。
(勝部)北九州市の新規感染者数は心配ですね。特に感染経路不明者が多いのが心配。倍加時間(感染者数が倍になるまでの時間)がどんどん短くなると一気に拡大しますので。3月の東京の例では、3/17に102人だったものが8日後の3/25には倍の200人に、その4日後には400人にと、倍々に拡大していきました。...
(塩竃)新型コロナウイルスの感染力はそれほど強くないと言われていました。しかも8割の人は軽症で済んでいると…。
(勝部)感染力という面でみるとインフルエンザと同じぐらいと言われてます。問題は糖尿病とか呼吸器疾患などの基礎疾患を持っている人は重症化しやすいので注意が必要です。高齢者の方も注意が必要です。
高齢者については加齢とともに免疫力は低下していきますし、糖尿病などの持病をお持ちの方はその持病と戦うために既に自分の持っていた免疫力を使ってるので免疫力が弱くなっています。
(塩竃)コロナウイルスとの戦いということになりますね。このウイルスも様々なものがあるんですね。
(勝部)人に感染するコロナウイルスは6種類あると知られてます。このうち4つは風のウイルスで、残る2つが動物由来のものと言われています。2002年に流行したSARSはコウモリから人へ、2012年に流行したMERSはヒトコブラクダから人へ感染したと言われています。今回のコロナウイルスはこれらとは異なるもので「新型」という言い方で呼ばれました。人に感染する7番目のコロナウイルスということになります。
WHO(世界保健機構)の発表では新型コロナウイルスの致死率は2%と高くはないんです。エボラ出血熱が50%、MERSが34%、SARSが10%と、これらと比較しても高くない。しかし免疫力の低下している人にとっては危険。重症化している例が多いんです。
(塩竃)免疫力が鍵を握るということですね。
(勝部)そうです。免疫力が備わっていればウイルスに対抗できる…
(塩竃)免疫力をつけるにはどうすればいいんでしょう。
(勝部)私たちの日常の中でやれること、これをしっかりと意識して実行していくこと、そのように言われています。
1、十分な睡眠
2、栄養の偏りを無くす
3、適度な運動
4、ストレスを無くす
(塩竃)日常生活の中で取り組めるものですね。
(勝部)そのような当然にやれるもの、当たり前にできるものを「当然に」「当たり前に」やれるように毎日続けていくことが、なかなか難しいんですね。コロナウイルスとの戦いは自分との戦いでもあるんです。強い意思をもって自分の免疫を低下させないようケアしていくことが大事だと思います。
(塩竃)そうですね。市民のみなさんも自分の免疫力を低下させないように日々の生活の中で取り組みましょう。

ラジオ市長室の様子

新型コロナウイルス感染症に関する市町村要望調査 R2.6.2

自由民主党岩手県支部連合会による「新型コロナウイルス感染症に関する市町村要望調査」が行われました(1日)。
 一関市からは、
1、地域企業に対する支援強化
2、農業者に対する支援強化
3、商業者に対する支援強化...
4、観光関連事業者への助成支援 などを要望しました。(詳細は省略)
県支部連合会でとりまとめて、党本部、国、県への要望につなげていただきたいと願っています。

6月1日現在の「特別定額給付金」給付決定状況についてお知らせします。
・基準日(4/27)の世帯数46,390
・申請受取件数    43,960(申請率94.76%)
・うち、システム入力済40,762(92.73%)
・うち、給付決定済  40,396(99.10%)
・給付決定金額は、102億5,920万円です。

新型コロナウイルス感染症に関する市町村要望調査

一関「関所」の『通行手形』 R2.5.29

おやじギャグと笑われそうですが、新型コロナウイルス対策の一環で、緊急事態宣言解除を節目に一関「関所」の『通行手形』を作ってみました。
JR一ノ関駅新幹線改札口付近、駅前の市観光協会にも設置したいと考えています。
昨年導入した使用済みの紙を原料としてオフィス製紙機「ペーパーラボ」で作成した台紙に、一関においでの皆様へのメッセージを入れております。本の栞にも使えます。
職員手作りのため品薄感があると思いますが、温かく見守りください。

一関「関所」の『通行手形』

一関市磐井川堤防のNSPスポット R2.5.28

一関市磐井川堤防。18時55分。
「NSPスポット」からの須川岳方面。
夕暮れ時…となれば、この景色です。贅沢な通勤路です。

一関市磐井川堤防の夕暮れ時
夕暮れ時のNSPスポット
「夕暮れ時は寂しそう」の歌碑

一関市の特別定額給付金給付手続き状況 R2.5.28

一関市の特別定額給付金(@10万円)の給付手続き状況についてお知らせします。
申請書の受領件数(オンライン申請含む)は5月27日現在で 全世帯数(46,390世帯)のうち42,601件(91.83%)。
なお、3,789世帯からは申請書が返送されていません。
受領した申請書類の確認を終えてデータの入力を済ませたものが38,208件(89.69%)。これらは既に振込先金融機関に送信され、振込手続きが行われます。
5月25日現在でそれぞれの口座に振り込まれた金額は一関市全体で 89億3,930万円になります。
手続きが遅れている方もいらっしゃいますが、申請書類の記載誤りや、添付書類が十分でないため本人確認ができなかったりする場合で、その確認のため文書で連絡をさせていただいており、何とぞご協力をいただきますよう御願いいたします。

9回目の市長メッセージ R2.5.27

緊急事態宣言が解除されて初めての対策本部・支部会議を開催しました。
これに合わせて9回目となると「市長メッセージ」を発出しました。
市長メッセージ(全文)

……………………………………………………………………………………

市民の皆様へ
政府は5月25日、「すべての都道府県において緊急事態措置を実施する必要がなくなった」とし、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて緊急事態の『解除宣言』を行いました。
手県は、すでに5月31日の緊急事態宣言の期限を待たず解除に至っておりますが、これは、市民の皆様が長期間にわたる自粛や日常生活での制約など、様々な面で自制に努められた結果であります。あらためて、これまでの皆様方のご協力に感謝申し上げます。
4月7日に発出された緊急事態宣言は、約1カ月半で終了しました。
私たちには、これでホッと一息つくような感覚が生まれると思いますが、新型コロナウイルス感染症は完全に終息したわけではありません。
私たちが気を緩めることで、今秋にも第2波、第3波の“感染という波”が押し寄せるという見解もあります。
また、感染の波が来ることで今までの私たちの取組や努力が水の泡となってしまいます。
宣言解除後も引き続き「3つの密の回避」、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、政府の専門家会議が示した「新しい生活様式」を実践していく必要があります。さて、市では県内に先駆け、住民の不安解消や医療機関の院内感染を防止するため、一般社団法人一関市医師会の全面的な協力のもと、市内に臨時診療所を設置して、感染が疑われる方に対してのPCR検査の業務を5月18日から開始しております。
また、市では、5月22日からは国の特別定額給付金の給付を開始しており、可能な限り早期に皆様のお手元に届くよう給付作業を進めております。
政府は、この度の緊急事態宣言の全面解除にあわせて、「基本的対処方針」を変更しました。
市では、この方針に沿って、「新しい生活様式」の定着、手指消毒やマスク着用など、基本的な感染防止策の徹底と啓発を図り、今後一定の移行期間を設けながら、(1)県境をまたぐ移動、(2)市の施設の利用、(3)市主催のイベント等の開催など、これまでの制限を緩和しながら段階的に社会経済の活動レベルを引き上げてまいります。
市では、県内でもいち早く児童扶養手当の受給者や在宅寝たきり高齢者等の介護者等への支援策として、市独自の上乗せ分の手当を創設するとともに、他にも各種施策を講じてきました。
また、国では、今般、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各種の支援策を第2次補正予算の原案としてまとめたところであり、市においてもこれら国の施策などを見極め、スピード感を持った対応をしてまいります。
以上のように感染防止と社会経済活動の推進の両立でコロナとの共存の時代を乗り越えてまいります。
どうか皆様も引き続き感染症対策にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年5月27日
一関市長   勝 部  修
(一関市新型コロナウイルス感染症対策本部長)

マスクの寄付 R2.5.26

市内厳美町の山王山温泉「瑞泉郷」様から、マスク(2,000枚)をご寄付いただきました。
最近ようやく市内の売り場にマスクが見られるようになってきましたが、医療機関をはじめとしてまだまだ不足している分野が多くありますので、有効に活用させていただきます。

マスクの寄付

一関市自衛官募集相談員委嘱状交付式 R2.5.22

一関市自衛官募集相談員委嘱状交付式が行われました。一関市と自衛隊岩手地方協力本文の主催です。今年度は22人の方々(うち新任は6人)に委嘱させていただきました。
相談員の皆様には自衛隊入隊希望者への広報活動や相談などを行っていただきます。国、地域のために貢献する人材の確保は高齢化社会において極めて重要な取組になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

一関市自衛官募集相談員委嘱状交付式

除菌、抗菌剤などの寄贈 R2.5.21

先週末から今週にかけて地元企業の皆様からコロナ対策に役立てて欲しいと、除菌、抗菌剤などを寄贈いただきました。ありがとうございました。

株式会社モディ様から寄贈のフェイスシールドSWS東日本さまからマスクの寄贈
染めQさまから抗菌スプレーの寄贈岩手銘醸株式会社さまから消毒用アルコールの寄贈

束稲山麓地域世界農業遺産認定推進協議会総会 R2.5.20

束稲山麓地域世界農業遺産認定推進協議会の令和2年度総会が、平泉町役場会議室で開催されました。
奥州市生母地区、平泉町長島地区、一関市舞川地区にまたがる北上川東部の沖積地と束稲山麓の中山間地は異なる農地を併せ持ち、洪水に負けない営農システムを構築してきました。この特色ある地域農業(農地利用)を世界農業遺産として未来に継承していきたいと地域が熱望しています。

束稲山麓地域世界農業遺産認定推進協議会総会

「特別定額給付金」の審査業務 R2.5.19

「特別定額給付金」の審査業務を担当する職員たちの『現場』を覗いてみましたが、申請書の記載内容のチェックに専念していて「ごくろうさま」と声をかけるのさえ遠慮がちになります。
本日17時現在までの申請書受取数は全体で、
オンライン申請の受取が 556件。
郵便受取が      31,853件。
各支所窓口受取が  1,516件。
累計で        33,925件。
申請書送付 46,390件の 73.1%になります。
査が終わったものから振込データの作成に移っています。その後、各金融機関へ振込用のデータを提供となります。

ラジオ市長室 R2.5.19

FMあすもの「ラジオ市長室(18日)」
本県を含む39県に出されていた緊急事態宣言の一部が解除された後に、私たちに求められていることについて話をさせていただきました。
緊急事態宣言が一部解除となった経緯として、3月下旬以降の急激な感染者数の増加とその後(4/7、4/16)の緊急事態宣言、そして今回の宣言一部解除という流れのなかで、感染者一人が何人にウイルスを移すかを示す値(基本再生産数)を比較すると、3月下旬が2以上あったものが4月下旬には0.6まで低下していること(1.0以下が続くと感染は収束に向かうとされています)などが大きく影響し、さらには直近1週間の新規感染者数、患者急増に対応可能な医療提供体制、PCR検査体制が整いつつあることなどが判断基準になったとされています。
しかし、安心はできません。
感染が確認(陽性)されると病院で治療を受けることになりますが、症状が軽い場合には経過観察をしながら日常の生活を送っている場合もあり「感染に気づいていない」人が存在していることもあり得ます。このような「気づいていない」人が、自粛要請が解除され...て対策のハードルが低くなったエリアに移動し感染を広げることになることが今一番懸念されていることです。既に、スーパーマーケットなどの業界では独自にガイドラインをつくって感染リスクを最小限にするための取組が始まっています。
私たち一人一人も日常の行動を見直していくことが求められていると思います。
 政府の専門家会議も『新しい生活様式』を提唱しました。
・密集、密接、密閉の「三密」を避けること。
・人との間隔をできるだけ2メートルあける。
・症状がなくてもマスクをする。
・帰宅後、手や顔を洗う。
どれもこれまで様々な場面で言われてきたことでもありますね。
しかし、今、感染のリスクを可能な限り低く押さえて収束に向かわせるためには、私たちの日常の生活行動(様式)を一つ一つ積み上げていくことに尽きると思います。
ウイルスの第2波を起こさせないためにも、私たちの行動が、いま問われています。ともにがんばりましょう。

ラジオ市長室

除菌剤の寄贈 R2.5.17

厳美町の(株)明国堂(佐々木司耕社長)から、ホタテの貝殻を原料にした除菌剤を寄贈いただきました。無臭で強アルカリ性。肌に優しいのが特徴。
昨日(15日)「金色の風」の田植え行事が、岩手県知事を迎えて厳美地区で行われました。桜町中学校の生徒と一緒に秋の収穫時までの順調な生育を願いながら植えました。

除菌剤の寄贈金色の風の田植え

特別定額給付金の給付手続きについて R2.5.16

特別定額給付金の給付手続きが山場を迎えています。この週末も職員は休日返上で、市民のみなさんに少しでも早く給付金をお届けできるよう頑張っています。
みなさんから「申請書」が返送された後の作業の流れは次のようになっています。
1.開封、
2.受付、
3.記載事項審査、添付資料確認、...
4.データ入力・確認、
5.金融機関へデータ提供、
6.金融機関における振込事務、
7.口座へ振込
と続きます。このように市が申請書を受理してすぐに口座に振り込まれるものではありません。
5月、6月の振込予定日は次のとおりですが、これは事務処理上の予定日であり個人ごとの振込日を特定するものではありません。個人ごとの振込日についてはお答えできませんのでご了承ください。
【振込予定日(5、6月分)】
5/22、26、27、6/2、3、8、9、12、17、19、23、24、26、29

本日(16日)も申請書が一気に届き、30数名の職員が審査事務にあたっています。申請書の記載事項の不備や必要書類の添付漏れなどにより審査が停止し完了できない場合もあり文書にて照会させていただく場合がありますが、このような場合はやむなく振込予定日が遅れることがあります。
職員ともども精いっぱい頑張って参りますので、今しばらくお待ちくださるようお願いいたします。
なお、5/12から本日午前までの申請書の受取数は、23,903件(オンライン申請515件含む)で申請書の発送数(46,390件)の51.5%となり、半数を超えました。

特別定額給付金の給付手続きについて

市民の皆様へ R2.5.15 

昨日(14日)、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて発出されていた緊急事態宣言について、岩手県を含む39県が対象区域から解除されました。
これまで一関市民の中から感染者が確認されることなく今日を迎えられていることは、市民の皆様お一人お一人が感染防止のための行動自粛に取り組まれてきた結果であると思い感謝申し上げます。
しかしながら、コロナウイルスは今もなお、私たちの周りに不気味に存在していることも事実であり、今後も引き続き基本的な感染防止対策の継続など『新しい生活様式』を実践しながら感染拡大を予防していくことが何よりも必要であります。
新型コロナウイルス感染症の早期の収束をめざして、ご自身とご家族の命と健康を守るため、感染予防対策をさらに徹底していただきますようお願いいたします。
また同日、国の「基本的対処方針」も改定され、解除された県の住民に対して、未解除自治体への移動の自粛を求めていますが、解除された県どうしの往来については原則制限はしてしていません。ただ、大規模イベント開催や接待を伴う飲食店の利用、ライブハウスやスポーツジムの利用は自粛を求め『新しい生活様式』を徹底するよう促しています。
安倍首相は記者会見で、感染拡大防止策を怠らないよう要請し『コロナの時代の、新たな日常を取り戻す』と述べました。
達増知事は取材に応じて「県として国の方針以上に厳しくする理由はないと考える」と県の対応について述べました。
私も市長としてのコメントを求められ「解除されたからといって、今ここで気を緩めてしまうと今までの努力が水の泡になってしまう。気を引き締め市民一丸となって取り組んでいく・・・」と述べました。みなさん頑張りましょう!
5月15日 朝  一関市長 勝部 修

特別定額給付金の給付に向けて R2.5.14

 特別定額給付金の給付に向けた事務が一気に増加、職員は早くも臨戦態勢で届いた申請書類の内容確認などを手際よく進めています。申請書の記載事項を一つ一つ確認する者、それを別の者がダブルチェック。判断に迷う案件を急遽協議を始める者など(すみません、この場面だけは「密接」にあたっていますネ)。
 昨日中に届いた「申請書」は約700世帯分でしたが、今日は午前中だけで約5,500世帯分に達し、今後届く多くの「申請書」を前に職員たちの目付きも真剣です。
 これから申請書を記入・返送される予定の市民の皆様に重ねてのお願いになりますが、記入内容のチェック、添付書類の貼り付けをもう一度ご確認いただいてからポストインをお願いいたします。皆様のそのご配慮がこの給付事務を円滑に進めてくれます。よろしくお願いいたします。

特別定額給付金の給付に向けて

6回目のメッセージ R2.5.11

市民の皆様へ
 こんにちは。今回が6回目のメッセージになります。前回5月4日は特別定額給付金の申請手続きについてお話しさせていただきました。今日はその後の状況についてお話しします。
 8日の夕方に申請用の書類を送る封筒が用意でき、8日夕方から9日、10日午後までかかって花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢の分を封入を完了し、10日の16時に郵便局に引渡しました。それ以外の一関地域分は本日11日の13時に郵便局に引渡しました。
 同封されている説明文にしたがい、添付書類を忘れずに添付して返信用封筒にて返送してください。オンラインによる申請もあります。こちらはマイナンバーカードを所有する世帯主の方が申請できます。市のホームページなどを参考にして手続きを進めていただくようお願いいたします。   
 市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大型連休中は不要不急の外出や帰省の自粛など、最大限のご理解ご協力をいただき心から感謝申し上げます。
 政府は、全都道府県を対象とする「緊急事態宣言」を5月31日まで延長することを決定し、未だに全国的に相当数の新たな感染者が確認されている東京、大阪などの13の都道府県を「特定警戒都道府県」に指定し、引き続き接触機会の8割削減などの取組を進める一方で、岩手県を含むそれ以外の県においては、行動制限の一部を緩和する方針が示されました。
 政府の専門家会議の提言では、新たな感染者の数が限定的となった地域で再び拡大しないよう長丁場に備えて「新しい生活様式」に切り替える必要があると具体的な実践例が示されているところです。
 一関市では、現時点で一人も感染者は確認されていないことから、この「新しい生活様式」を実践していくことを前提に、感染拡大防止に取り組んでいく必要があります。また、国においては14日前後に緊急事態宣言についての枠組みを緩和するような情報もありますが、強い緊張感をもって対処していきたいと思います。
 いつ感染者が確認されてもおかしくないという緊張感の中、長引く行動自粛により市民の皆様は大きな不安を感じているものと思いますが、新型ウイルスの出現に伴い、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話の対策をこれまで以上に日常の生活の中で実践していくことが不可欠であります。
【新しい生活様式】(実践例 主なもの)
(1) 一人ひとりの基本的な感染対策(身体的距離の確保、マスク着用、手洗い)
(2) 日常生活を営む上での基本的な生活様式(帰省や旅行は控えめに)
(3) 日常生活の各場面別の生活様式(「三つの密」を避ける、手洗い、咳エチケット)
(4) 働き方の新たなスタイル(ローテーション勤務、会議はオンライン)

 市では感染症対策に取り組む一方で、深刻な影響を受けている事業者の皆様の経営を支援するため、出来る限りの市独自の経営支援策を講じてまいります。
 感染症対策には、自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが不可欠であり、一人ひとりの心がけが何よりも重要となります。
 自分自身を、家族を、大切な人を、そして、私たちの地域社会を守るため、地域の総力を結集してこの難局を乗り越えていきましょう。
  令和2年5月11日
      一関市長   勝 部  修

特別定額給付金について R2.5.9

昨日夕方に特別定額給付金の申請書用紙を発送するための封筒、書類一式が納入されました。市では30人の特別チームを用意して、昨夜から発送準備作業を開始しております。この後、約4万7,000通の世帯ごとの書類を封筒に入れ郵便局へ差出しとなります。各戸への配達は地域により若干の違いが出ることをご理解ください。
同封した返信用封筒により申請書類を市に郵送する方法(郵便申請)の場合は、次のものを準備してください。
申請者(世帯主)の本人確認書類として、次のいずれかのコピー。運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、年金手帳。
振込先口座がわかる書類として、次のいずれかのコピー。通帳(口座番号が書かれた部分)、キャッシュカードのコピー。
市役所職員一丸となって「最速」をモットーに懸命に作業中ですので何とぞご理解くださいますようお願いいたします。
(写真は昨日納入された申請書用紙や返信用封筒を確認しながら封入作業が始まった直後の現場です)
郵便申請のほかに、マイナンバーカードを利用してオンラインにより申請する方法もあります。これは世帯主の方がマイナンバーカードを所有していることが前提になります。詳しくは市のホームページ、総務省・内閣府のホームページをご覧ください。

封筒の山一斉に作業開始

屋外緊急活動 R2.5.2

不要不急の外出自粛とゴミのポイ捨て禁止を訴える屋外緊急活動を行いました。
一関市役所の市長、副市長、各部長が2班に分かれて一関インター出口(国道342号)と国道4号(宮城県境付近)で
「人もゴミも スティホーム」を呼びかけ、午前19人、午後15人の参加でした。

屋外緊急活動

一関信用金庫から100万円寄付 R2.4.28

一関信用金庫(千葉一郎理事長)から28日、新型コロナウイルス対策に役立ててほしいと市に対して100万円を寄付していただきました。一関市のほかに平泉町、宮城県栗原市、登米市にも寄付をされる予定とのこと。「栗登一平を代表して感謝申し上げます。有効に活用させていただきます。所期奉公を経営理念に掲げる同信用金庫としてこのような地域が困っている時こそ地域社会のために貢献するのが地元金融機関としての役割と認識している」と話されました。
同信用金庫では新型コロナウイルス関連の経営相談窓口の開設、「いちしんBizマッチングサービス」を始めるなど地域の事業者の支援に当たっています。

一関信用金庫から100万円寄付

N.S.Pメモリアルスポット周辺に植栽 R2.4.28

磐井川堤防に昨年、NSPの「夕暮れ時はさびしそう(1994)」のメモリアルスポットとしてベンチを設置しましたが、ベンチ周辺の植栽(ベンチ背後に常緑樹植え込み、両側にミニ花壇)を行いました。

020428

東北ウエノ様から「飛沫防止パネル」「デスクパーテーション」一式 R2.4.28

包装資材設計・製造を手がける(株)東北ウエノ(鈴木雅彦代表取締役)は27日、新型コロナウイルス対策に役立ててほしいと、
「飛沫防止パネル」「デスクパーテーション」一式を市に寄贈いただきました。ありがとうございます。

東北ウエノ様から「飛沫防止パネル」「デスクパーテーション」一式
 

ファッション貴様から手づくりマスク寄贈 R2.4.25

婦人服縫製の一関市千厩町の「有限会社 ファッション貴」(伊東岳司工場長)様から、従業員が作った手づくりマスク(約1,400枚)を寄贈いただきました。地元千厩の子どもたちのために小さなサイズのものもあり、従業員の皆様の思いに沿って有効に活用させていただきます。たいへんありがとうございます。
市のマスク買取期間は24日で終了しました。買い取り枚数は寄贈されたものを除いて、目標としていた6,000枚に達しました。御協力いただいた皆さまには心から感謝申し上げます。
この間、市民の皆様からは配布方法などについて様々なご意見などをいただきました。その後、在宅介護を受けている方などに配慮した方法とするよう指示をしたところです。
この「みんなのマスクプロジェクト」は、一昨年に実施した「みんなのメダルプロジェクト」につづく第2弾で、一関市の「市民力」によるものといえます。さらにはSDGsの実践そのものでもあります。今後も様々な分野で、第3、第4の「市民力プロジェクト」を発揮できればいいと思いますのでよろしくお願いいたします。
皆さまのご協力にあらためて感謝申し上げます。

ファッション貴様から手づくりマスク寄贈

岩手サントップ様から手づくりマスク寄贈 R2.4.23

大東町大原の(株)岩手サントップ様から「みんなのマスクプロジェクト」に賛同して、手づくりマスク(約600枚)を寄贈いただきました。
同社は一関市に立地して今年で40周年を迎える世界ブランドの紳士服・婦人服を扱う総合縫製企業です。従業員からの提案もあり、地域貢献の一環として手づくりマスクを製作することとなったとのこと。ありがとうございました。

手づくりマスク寄贈工場内の様子

「市長メッセージ」発信 R2.4.20

新型コロナウイルス感染症対策で市民のみなさんへの「市長メッセージ」を発表しました。
定例記者会見で説明、エフエムラジオ番組で市民のみなさんに呼びかけました。
「一関から感染者を出さない」という強い意識をもって、2週間後の未来のために頑張りましょう!

「市長メッセージ」発信_01
ズーム

本日のお客様 R2.4.15

岩手県企画理事で、ふるさと振興部長に就任した佐々木淳氏と、同企画室主任主査の砂子沢秀則氏です。守備範囲の広い、そして県民の期待の大きい部署を担当します。頑張っていただきたいと思います。佐々木企画理事とは元同僚で平成5年以来ILCプロジェクトに取り組んできました。

岩手県企画理事

岩手県知事と市町村長との意見交換会 R2.4.14

新型コロナウイルス感染症対策に関する岩手県知事と市町村長との意見交換会が14日、盛岡市内のホテルで開催されました。
知事と全市町村長が出席する会議は多くはないけれども、もう少し早い段階でこのような機会があってもよかったと感じているのは私だけではなさそう。当初、出席予定ではなかった知事が出席して各首長の声を直接聞いた点は評価したい。
実に様々な意見が出されました。県からの情報提供が遅い。産業支援のあり方。国の対策との整合。医療体制の強化等々。
私からは、感染の不安を抱える人や感染の疑いのある人を一般病院を介せず円滑に相談・検査等に誘導する「特設外来」の設置を提案。県でもその必要性については認識してましたので今後早急に詰めていくことにします。

岩手県知事と市町村長との意見交換会

本日の来客 R2.4.10

市役所前の桜が「揃い咲き」です(9日)。
手前が開花基準木のソメイヨシノ。
後方右がオオヤマザクラ(平成17年市町村合併記念植樹)。後方左が三春滝桜の子孫木(三春町との姉妹都市締結記念植樹)。
この3本が一斉に満開を迎えるのは初めてです。

この日の来客は、奥州市副市長に就任された新田伸幸さん。
市議会会派「希望」のみなさん。
一関一高校長に着任された里舘文彦さん。
県ILC推進局長に就任された高橋勝重さん。

市役所前の桜が「揃い咲き」奥州市副市長
市議会会派「希望」のみなさん一関一高校長岩手県ILC推進局長

東北地方整備局北上川ダム統合管理事務所所長 R2.4.9

東北地方整備局北上川ダム統合管理事務所の斎藤嘉浩所長と片野正章副所長が挨拶のため来庁されました。県内のダム機能や治水、ダム関係の事業概要など意見交換を含めて懇談させていただきました。
国において7日、新型インフルエンザ特別措置法の規定による緊急事態宣言が発出されたことに伴い、市においても「法定」の対策本部に移行することとし、8日に第1回の対策本部会議を開催しました。

東北地方整備局北上川ダム統合管理事務所所長

令和2年第2回岩手県市長会議 R2.4.7

令和2年第2回岩手県市長会議が盛岡グランドホテルを会場に開催されました。
会長の谷藤盛岡市長の挨拶に続き会務報告、東北市長会に提出する議案の審議、岩手県市長会役員、全国市長会役員などの人選を行いました。
岩手県歯科医師会の佐藤保会長から、国の歯科保健医療施策に関する情報提供がありました。
また、新型コロナウイルス感染症対策に関して活発な意見交換が行われました。岩手県、各保健所、市町村長の間の情報共有をもっと厚みをつけることが必要ということです。

令和2年第2回岩手県市長会議

ラジオ市長室番組出演 R2.4.6

8:30市長公室協議⇒9:15庁議⇒10:30コロナウイルス対策本部支部会議⇒11:00定例記者会見⇒12:15ラジオ市長室番組出演⇒12:45FMあすも収録(市長メッセージ)⇒13:30昼食(藤沢町「俚楽」)⇒14:30藤沢市民センター訪問⇒15:35東北採石工場⇒16:05東口体育館視察⇒16:35帰庁⇒副市長との協議
休み明けの月曜は「あっ」という間に日暮れです。

ラジオ市長室番組出演

富沢少年消防クラブのみなさん R2.4.4

年度の初めには多くのみなさんが挨拶においでになります。
別の会議に出席中で時間が重なって失礼することも多く申し訳ありません。優良少年消防クラブ長官表彰を受けた富沢少年消防クラブのみなさん、受賞おめでとうございます。
一関保健所長の仲本光一所長が着任挨拶のため来庁されました。新型コロナウイルス対策で緊張感が増すなか、しっかり連携して参りましょう。
一関警察署長に就任された板垣則彦様が着任挨拶のため来庁されました。県南部での勤務は初めてとのことです。市民の安心・安全のため御尽力いただきますようお願いいたします。

富沢少年消防クラブのみなさん一関保健所長の仲本光一所長一関警察署長

三春滝桜子孫木 R2.4.3

市役所前の桜は昨日開花宣言したところですが、翌日の今日は朝から気温がグングン上がり、隣の三春滝桜子孫木の方が一気に花を開かせて見頃になっています。

三春滝桜子孫木

開花宣言 R2.4.2

市役所前広場にある桜の開花標準木が午前11時30分、開花しました!!
一関市の桜の開花は、昭和59年以降の開花宣言記録が残っています。それによれば今年の開花宣言はそれまで最も早かった平成14年、同27年の「4月4日」を上回る「観測史上最も早い」開花となります。
市の開花の基準木は平成18年11月に樹齢90年(推定)の初代基準木が伐採され、現在のソメイヨシノ(昭和58年植樹)が2代目の基準木となりました。
なお、開花の判断は「輪の開花」をもって開花として宣言しています。
同じ前庭には姉妹都市の福島県三春町の「滝桜」の子孫木(姉妹都市締結記念、樹齢32年)がもうじき開花です。こちらも見ごたえがあります。

開花宣言

新採用職員研修 R2.4.2

新採用職員の研修が始まりました(2020.4.2)。昨日、採用辞令を受けたばかりの新人たちが緊張して待ち受ける中、オリエンテーションに続いての1コマ目で「市長講話」が組み込まれています。この緊張をほぐすのも私の任務。
この真剣・新鮮な眼差し…話を進める中で「自分にもこのような時代があったはず…」と感じながらの70分でした。講演の内容は市ホームページへ講演録として掲載されます。

新採用職員研修

辞令交付 R2.4.2

4月1日は朝から「辞令交付」が続きました。
朝一番で、国県からの割愛人事異動の辞令交付に続き、室根診療所歯科医師への辞令交付。
その後、新採用職員に辞令交付・服務の宣誓と続きました。
辞令交付を終えて令和2年度第1回目の「庁議」、支所長が総入れ替えとなり庁議メンバーの顔ぶれも新たにスタートです。
午後は小中学校教職員の着任式への来賓出席(挨拶)、そして夕方には県南広域振興局長はじめ新任幹部職員が着任のため来庁されました。
外は雨降り、今日も市役所前の(標準木)は蕾のまま。
明日の新採用職員への「市長講話」について話の流れをイメージしながら帰途に就きました。

国県からの割愛人事異動辞令交付室根診療所歯科医師辞令交付
新採用職員辞令交付小中学校教職員着任式

定年となり退職する職員へ退職辞令 R2.4.1

3月31日をもって定年となり退職する職員へ退職辞令を交付。あらためて永年にわたる市勢への貢献に感謝し、「人生二毛作。明日からの新たな人生を自信をもって歩んでほしい」と激励して幹部職員全員で送り出しました。

定年となり退職する職員へ退職辞令
 

沿岸部津波被災地への職員派遣 R2.4.1

沿岸部津波被災地への後方支援のため、令和2年度も引続き12人を派遣することとし、新たに派遣する職員へ派遣辞令を交付しました。「これまで派遣した先輩たちが復興に貢献してきた足跡を受け止めて陸前高田市、気仙沼市の復興に『近助』の精神で全力を尽くしてほしい」と激励。

沿岸部津波被災地への職員派遣
 

市内地主町にお住まいの佐々木利子さん R2.4.1

市内地主町にお住まいの佐々木利子さんは3月30日で満100歳を迎えられました。身の回りのことは自分でやり、趣味の裁縫も「針の穴に糸を通せます」と笑顔が可愛いおばあちゃんでした。「母親が102歳まで生きたのでそこまでは元気でいたい」とも。 

地主町にお住まいの佐々木利子さん満100歳