商工会議所との懇談 R2.9.30

今日は様々な会議が集中した一日となりました。
10時からの会議は、
「まちづくりグランドデザイン策定にかかる提言(商工会議所との懇談)」
「一般廃棄物処理施設整備検討委員会」
「男女共同参画推進懇話会」
午後13時からは「一関市景観審議会」
「一関市総合計画審議会」
14時30分からは「空き家等対策協議会」
このほかに、市長や副市長が出席しない担当部が所管する会議、市以外の団体が主催する会議への出席など、市役所の会議室だけでは足りず、支所や市民センター、保健センターなども会場となります。これらのの会議の全部に市長が出席するのは難しく副市長が代理出席することになります。

商工会議所との懇談

東山地域での「移動市長室」 R2.9.29

東山支所での日程打合せの後、松川保育園を訪問し、新型コロナウイルス感染症対策としての新しい生活様式の取組実践例を視察しました。
続いて東山小学校の外構工事の進捗状況を視察後に市道本町橋柴宿線の落石防止対策事業の現場を視察。
続いて猊鼻渓(げいび観光センター)にて、観光産業関係者(7名)と意見交換を行いました。会場は「舟上」というセッティングでした。
その後陸前高田市に移動して津波伝承館の見学、戸羽市長との懇談を行い、続いて気仙沼市に移動して菅原市長との懇談を行いました。

東山地域での「移動市長室」

「金色の風」の稲刈り R2.9.28

一関遊水地内の圃場に達増県知事を迎えて岩手県のオリジナル品種でありフラッグシップ米である「金色の風」の稲刈りを行いました。当日は、生産者のほか地元の桜町中学校の生徒105人も参加、初めての手刈り作業に緊張しながらも快晴の下楽しく稲刈りを体験したようです。

「金色の風」の稲刈り

市民の皆様へのメッセージ R2.9.28

本日、新型コロナウイルス感染症対策の第11回目となる市民の皆様へのメッセージを出させていただきました。
人の動きが活発になりつつあるなかで、今まで以上に基本的な対策が重要になってきます。
気を緩めずに取り組んでいきましょう。

市民の皆様へ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
7月29日に県内で初めての新型コロナウイルスの感染者が確認され、それ以降、県内各地で感染者の確認が続きました。
感染された方に対しては、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。
当市におきましては、いまだ感染者が確認されておりませんが、いつ、どこで、感染が確認されるか、今後とも予断を許さない状態が続いております。
また、今後、秋、冬を迎えるにあたって、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行も懸念されます。
市としても、市民の皆様が安心して生活ができるよう、第8次となる補正予算において、高齢者や小児へのインフルエンザ予防接種の助成額を拡充するとともに、一関市医師会や県と連携し、医師や看護師など医療スタッフの皆様の協力を得ながら感染症対策に取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解とご協力をお願いします。
市民の皆様には、これまでと同様に、3つの密の回避(密閉空間、密集場所、密接場面)、身体的距離の確保(ソーシャルディスタンス)、状況に応じたマスクの着用、手洗いの励行など感染予防対策の徹底を重ねてお願いします。
県内での感染傾向をみますと、家庭内での感染にも十分な注意が必要です。
これまでの基本的な感染対策に加え、
 ・毎朝の体温測定、健康チェックを行う
 ・家庭内に高齢者や持病のある方がいる際には、体調管理をより厳重にする
 ・食事の際は、大皿は避けて、料理は個々に分ける
 ・買い物の際は、1人または少人数で空いた時間にする
 ・公共交通機関を利用する際は、混んでいる時間帯は避ける
 など、日常生活においても心がけをお願いします。
さて、自粛や開催の制限を余儀なくされておりました行事やイベントについては、国が示している対処方針や基本的な感染防止対策を徹底し、参加者の安全を確保するとともに、さらには開催方法を工夫しながら10月以降のイベントを実施する予定としております。
市民の皆様には、数少ない機会となりますが、楽しいひと時をお過ごしいただければ幸いです。
市では、引き続き基本的な感染予防対策、そして感染拡大の防止に努めながら皆様の日常生活や経済活動の回復に努めてまいります。
市民の皆さんの一層のご理解、ご協力をお願いいたします。

令和2年9月28日
一関市長  勝部 修

骨寺荘園小区画水田稲刈り会 R2.9.27

春先の用水路の泥上げ作業に始まり、田植え行事、稲刈り会、中尊寺への米納め行列、米納め式と、一連の荘園としての行事が毎年、地域住民だけでなく関係団体、大学、荘園米オーナー、関山中尊寺大長寿院、平泉町、一関市などの協力により、昔からの伝統的な行事として受け継がれていること自体が世界遺産の価値にに値すると関係者一同が誇りに思いながら、中世から受け継がれる小区画水田でみごとに穂をつけた「骨寺荘園米」と「金色の風」を刈り取りました。

骨寺荘園小区画水田稲刈り会

市議会9月定例会が閉会 R2.9.26

市議会9月定例会が閉会しました。
乳幼児や高齢者に対するインフルエンザ予防接種費用の助成や、旧南光病院跡地を産業用地として整備するための事業費などを盛り込んだ補正予算をはじめ、2019年度決算、市教育長の任命、固定資産評価審査委員の選任など人事案件10件の同意などすべての議案が原案どおり可決されました。

市議会9月定例会が閉会

要望書を提出 R2.9.25

9月県議会開会を控えて、各政党(県連)による市町村の課題調査が始まっています。
これに合わせて市側から重点課題について市議会議長と連名で要望書をとりまとめ、理解と協力を要望させていただきました。

要望書を提出

協賛金の一部を一関市に寄付 R2.9.24

岩手日日新聞社が企画実施した広告企画「ふるさとの祭りを語ろう特集」は8月14日付紙面で紹介されましたが、同企画で集めた協賛金の一部を一関市に寄付するため市役所にお出でになりました。(下村裕之マルチメディア営業局長、佐藤進編集局長、押切浩実総務局長)
同社は、花巻市、北上市、金ヶ崎町、奥州市、平泉町にも寄付する予定です。
来年こそコロナを乗り越えて地元の祭りを笑顔で開催できるようみんなで頑張りましょう。

協賛金の一部を一関市に寄付

いわて加速器関連産業研究会のセミナー R2.9.24

いわて加速器関連産業研究会のセミナーが岩手大学で開催されました。Web開催であったため職員と一緒に参加しました。
藤代博之岩手大学副学長の挨拶に続き、東北ILC事業推進センター事務局長の大平尚氏が最近のILCをめぐる動向について説明をした後、KEK名誉教授で欧州合同原子核研究所(CERN)駐在の山本明氏からCERNにおける高度技術(加速器技術)を応用する関連産業の起業の状況や、CERN側からの起業にあたっての支援等について研究所と産業が連携している状況が紹介されました。日本にILCが建設された場合にも同様の支援システムづくりが必要であることを強調されました。

いわて加速器関連産業研究会のセミナー

一関市食育推進協議会 R2.9.18

一関市食育推進協議会を保健センターで開会。新たに委員にお願いした5人の方々へ委員の委嘱状を交付させていただき開会の挨拶。
「この協議会は平成19年度に設置、その年に推進計画も策定され、第2次計画が平成25年に、第3次計画が平成29年に策定され現在に至っている。時期計画が令和4年度からということになるので委員の皆さまからは幅広い視点でのご意見をいただきたい。年に2度ほど学校給食で子どもたちと一緒に「和食給食」や「もち給食」を食べるが、子どもたちの食欲旺盛には驚いている。もう少し地元の食材が多ければ・・・と感じている。
今の子どもたちには1日30品目を食べましょうと呼び掛けているが、宮沢賢治さんの生きた昭和の前半には「1日に玄米4合と、味噌と、少しの野菜」でした。私たちはもう少し米を食べるようにしたいものです。」と挨拶。挨拶の時にはこの透明プラマスクがいい。

一関市食育推進協議会

北上川水系流域治水協議会(仮称) R2.9.16

国交省岩手河川国道事務所にて「北上川水系流域治水協議会(仮称)」。
近年の激甚な水害や気候変動による今後の水害の激甚化、頻発化に備え、あらゆる関係者が協動して流域全体で治水対策「流域治水」を計画的に推進する目的で設置されるもの。
私からは、大雨洪水時に上流から根つき流木が押し寄せて橋梁等に詰まり河川以外への越流、市街地浸水につながることが多くみられるので、河川関係者だけでなく農林(林業)関係者を捲き込んだ議論が必要ではないかと意見。その方向で検討してもらうことになりました。

北上川水系流域治水協議会(仮称)

岩手県議会商工建設委員会の皆さま R2.9.15

岩手県議会商工建設委員会の皆さまが、観光関連産業について、新型コロナウイルス感染症の影響など情況調査のため一関市にお出でになりました。
ハクセル美穂子委員長、佐々木賢治市観光協会長の挨拶に続き私から、宮城県北(栗原市、登米市)との連携事業「栗登一平」について、通勤通学、医療、文化面などで共通の生活圏をもつエリアがスケールメリットを生かしながら様々な連携事業に取り組んでいることを中心に挨拶させていただきました。

岩手県議会商工建設委員会の皆さま

石と賢治のミュージアム R2.9.13

東日本大震災で被災した旧東北砕石工場建物の復旧工事を終え、9月13日(日)に公開を
再開しました。
9月13日は、90年前に賢治さんが初めて大船渡線陸中松川駅に降りたち東北砕石工場を訪れた記念すべき日です。
この日にあわせて工場入口の看板も新しいものに。当時、賢治さんが工場主の鈴木東蔵さんに送った手紙の書体を参考にして書かせていただきました。
多くの皆さんにこの工場と賢治さんのつながりについて知っていただきたいと願っています。

旧東北砕石工場建物内部

大東町曽慶の佐藤ミツコさん R2.9.13

満100歳の誕生日を迎えられた大東町曽慶の佐藤ミツコさん宅を訪問して、市からの祝い状、記念品、花束を贈呈させていただきました。
子4人、孫9人、曾孫18人、玄孫1人に囲まれて素敵な笑顔のミツコお婆ちゃんでした。大相撲テレビ観戦が大好きとのことでしたので9月場所の「番付表」をプレゼントしました。

大東町曽慶の佐藤ミツコさん

東北砕石工場 R2.9.13

宮沢賢治さんが晩年に技師として勤めていた「東北砕石工場」は本日、4年半ぶりに公開再開になります。10時からオープニングの行事が行われます。
永年にわたって入口に掲げられていた看板が古くなり文字が読みとりできなくなったので更新することになり、これも本日お披露目です。賢治さんゆかりの工場でもありますので、当時賢治さんが工場主の鈴木東蔵に宛てた手紙にある書体を参考にして書いてみました。

東北砕石工場

栗登一平ポロシャツ R2.9.8

栗原市、登米市、一関市、平泉町の4人の首長が揃いのポロシャツを着てランチミーティング(会場は登米市)。
それぞれの9月議会提出補正予算の内容、新規案件、一般質問の内容のほか、秋~冬の予定イベント、コロナ状況、ILC情勢など、過密ではなく濃密な1時間でした。
写真は左から栗原市の千葉健司市長、登米市の熊谷盛廣市長、一関市長、平泉町の青木幸保町長。

栗登一平ポロシャツ

平泉世界遺産祭2020 R2.9.5

5日、平泉町観自在王院特設会場で開会になりました(6日まで)。
2011年3月に発生した東日本大震災からの復興の願いと、その3ヵ月後に実現した「平泉文化遺産」の世界遺産登録を記念して毎年開催されました。
10回目を迎えた今年は、平泉町、一関市、奥州市の3人の首長と県南広域振興局長が開会セレモニーに出席、それぞれ挨拶を述べた後、世界遺産平泉の価値・理念を未来永劫護り受け継いでいく決意と、新型コロナウイルス感染症からの早期回復を願って「平泉世界遺産祭第10回記念宣言」を宣言しました。
夜半から明け方にかけての大雨で開催が危ぶまれましたが開会時には雨も弱まり、開会セレモニーで地元の青木平泉町長は「今は雨傘が必要ですが間もなく天候も回復して日傘が必要になるでしょう」と挨拶。(開会セレモニー終了の頃には町長の予言通り陽射しが強くなりました)

平泉世界遺産祭2020

市内3企業を訪問 R2.8.30

28日の午後は市内3企業を訪問させていただき、新型コロナウイルスの影響や対策、来春の高校新卒採用予定などについて懇談し、工場内生産工程の見学もさせていただきました。
1.日本端子株式会社花泉第二工場
2.株式会社フタバ平泉
3.株式会社一関LIXIL製作所

市内3企業を訪問

盛岡財務事務所の阿部敏宏所長が来庁 R2.8.30

28日(金)は午前中に来客がお二人ありました。
盛岡財務事務所の阿部敏宏所長が来庁され、地方財政の状況や新型コロナウイルス関係、さらには地方創生の取組について懇談しました。
一関市の取組紹介では、SDGsや県境を跨いだ地域連携に関心を示しておられました。
続いて、市内赤萩の(株)佐原の田中義之製造本部長と小崎和弘製造部長が自社考案のマスク補助具の寄贈のため来庁されました。
不織布マスクの口元空間を確保し、息苦しさを緩和する補助具で、同社公式HP「マスクぴたのん」で紹介されています。

盛岡財務事務所の阿部敏宏所長佐原の田中義之製造本部長と小崎和弘製造部長

一関市地産地消モデル店 R2.8.28

市内産の農畜産物などを常時取り扱っている「一関市地産地消モデル店」。本年度は7店舗を認定させていただき、木製の認定証を交付しました。
地産地消の推進を通じて地元消費、域内流通の拡大、市内産農畜産物のPRに取り組んでいただくことになります。昨年度は「JAファーマーズいわて平泉」(末広)を認定させていただいております。

一関市地産地消モデル店

一関地域の移動市長室 R2.8.27

午後から一関地域での移動市長室を行いました。
市民センター職員との意見交換、一関地区・三関地区区長との懇談、上の橋商店会通りの現地視察、同役員との意見交換。皆さん暑いなか大変ご協力ありがとうございました。

一関地域の移動市長室

顔認証型検温デバイス寄贈 R2.8.27

仙台市に本社を置く株式会社生き方マネジメント様より、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと顔認証型検温デバイス(クイックハイジーン)が寄贈されました。

顔認証型検温デバイス寄贈

大東移動市長室 R2.8.22

昨日は大東地域での移動市長室でした。
大東支所長から日程概略の説明を受けた後、早速「国道343号渋民バイパス」工場現場に向かい工事の概要と進捗状況の説明を受けました。トンネル、橋梁を含む全体延長5.5kmの渋民工区です。
摺沢へ移動して「摺沢保育園」を視察させていただきました。連日の猛暑の中で園長はじめ保育士さんたちが懸命に頑張って子どもたちのお世話にあたっていました。園の畑(花壇?)で栽培したスイカのおやつの時間でした。
大東コミュニティセンターに移動して「大東町進出企業連絡協議会」との懇談会に臨みました。新型コロナウイルス感染症対策に関する企業としての対応状況や提案・要望について活発なご意見をいただきました。

大東移動市長室

第73回水難物故者一般物故者追悼法要 R2.8.21

第73回水難物故者一般物故者追悼法要が、磐井川堤防観音像前で開催されました。市社会福祉協議会、一関仏教会の主催。
一関市は昭和22年9月15日のカスリン台風、翌23年9月16日のアイオン台風と2年続けての台風襲来で堤防決壊により市街地は水没、死者・行方不明573人、およそ3,000戸の家屋被害、500haを超える田畑の流失など未曽有の大さいがいになりました。こうした状況のなか、被災者の救護はもとより、堤防建設や治水事業の促進に市民一丸となっての災害復旧に取り組んできました。今日の一関市の姿はまさにこのアイオン、カスリンからの復旧・復興に始まり北上川遊水地事業、磐井川堤防改修事業に繋がってきています。

第73回水難物故者一般物故者追悼法要

岩手県議会農業農村整備推進議員クラブ現地視察研修会 R2.8.21

岩手県議会農業農村整備推進議員クラブ現地視察研修会で一関市を訪れていた県議会議員の皆さまに地元首長として市の近況を含めてあいさつを申し上げました。
県営ほ場整備で整備完了した地区を現地視察、門崎地区の営農について現地視察が行われました。
その後市役所に戻り市議会会派「希望」からの新型コロナウイルス感染症対策に関する要望を受けました。
その後は内部協議が続き、市長副市長協議の場で各部からの協議に応じました。

岩手県議会農業農村整備推進議員クラブ現地視察研修会

岩手県市長会議 R2.8.20

岩手県市長会議が釜石市を会場に開催されました。
今回の市長会議では県内各市から提出され東北市長会議に提案予定の案件の協議が中心となっています。一関市が提出した案件は、福島原発事故による放射性物質汚染対策、ILC誘致実現、過疎対策の積極的な推進、地域医療体制の確保、新型コロナウイルス感染症対策、国民健康保険制度の充実強化の6項目。
本日の協議を踏まえて11月に開催予定の東北市長会議(森県弘前市)に提出され、全国市長会議へ提案する項目が決定されます。
会議終了後は釜石市内の視察。
鵜住居ラグビー場(鵜住居復興スタジアム)、いのちをつなぐ未来館、釜石祈りのパーク。
未来館では震災当時に鵜住居中学校2年生だった女性が解説を務めており感動ものでした。

岩手県市長会議

陸上自衛隊方面特科連隊第2大隊長着任のご挨拶 R2.8.19

陸上自衛隊の岩手駐屯地(滝沢市)において県南地域を担任する方面特科連隊第2大隊長として8月1日に着任した岡原良仁大隊長が着任挨拶のため来庁されました。
15歳の時から陸上自衛隊とともに国の、そして地方の安全・発展のためお務めされてこられた宮崎県都城市出身の若くて熱意あふれる大隊長さんです。

 陸上自衛隊方面特科連隊第2大隊長

岩手県市町村総合事務組合議会定例会 R2.8.18

午前中は岩手県自治会館(盛岡市)にて「岩手県市町村総合事務組合議会定例会」が開催されました。県内の市長、町村長が役員を務めております。会長は山本賢一軽米町長。市町村や一部事務組合の職員退職手当支給事務、交通災害共済事務、非常勤消防団員の公務災害事務など7つの事務を共同処理しています。一関市長は議会の議長を務めています。
午後は一関市に戻り「迫川水系総合治水対策促進期成同盟会総会」の会長として議長を務めました。一関市、栗原市、登米市の各市長及び各市議会議長により構成され、迫川水系の治水対策に関して県や国に対して要望活動を展開しています。会長は3市長の持回りで、本日の総会までは一関市長が会長(議長)を務め、新たに登米市長が会長に選出されました。

岩手県市町村総合事務組合議会定例会

自衛隊岩手地方協力本部長就任挨拶 R2.8.18

本日のお客様。
8月1日付で、自衛隊岩手地方協力本部長に就任された 武本康博(1等陸佐)さんが着任の挨拶のため来庁されました。
地方協力本部は、自衛隊の広報活動をはじめ、自衛官の募集、採用説明会、災害派遣等で召集される即応予備自衛官等の採用業務、退職後の再雇用、就職の援助など自衛隊の「入口と出口」に関する業務を行っています。
前任地は日本最北端の駐屯地である北海道の名寄駐屯地において第3普通科連隊長の任務にあたっておりました。岩手地方協力本部の第8代目の本部長となります。

自衛隊岩手地方協力本部長就任挨拶

満百歳の誕生日を迎えになりました R2.8.15

お盆の入りの13日に市内ではお二人の方が満百歳の誕生日を迎えになりました。市から祝い状と記念品、花束を贈呈させていただきました。お二人とも足腰がしっかりしていてお元気な、明るいおじいちゃんとおばあちゃんでした。ますますの御長寿を願っています。
現在一関市内には、満百歳以上の方が
116人いらっしゃいます(男性10人、女性106人)。
佐藤敬(たかし)さん。花泉金沢生まれ、16歳で国鉄職員(機関士)、55歳で退職後花泉の工場で75歳まで勤務。平成10年には岩手県代表としてねんりんピックに出場。趣味は庭いじり。あんパン、甘酒、あんこ餅が大好きな甘党。
青柳きみ さん。大東摺沢生まれ、農家に嫁ぎ、趣味は歌謡舞踊、友達も多く旅行も多くした。現在でも自ら野菜づくりをしている。現役続行中の元気なおばあちゃん。

佐藤敬さんが満百歳の誕生日を迎えになりました青柳きみさんが満百歳の誕生日を迎えになりました

令和2年度一関市トップアスリート育成強化支援選手の認定式 R2.8.13

令和2年度一関市トップアスリート育成強化支援選手の認定式を行いました。本年度は4人の中・高生に認定証を差し上げました。国内での活躍にとどまらず、世界の舞台で輝くようなアスリートを目指してほしいと願っています。
写真左から
・一関二高3年の菊地心和(ここな)さん(フェンシング)
・一関一高2年の菊池幹大(かんた)さん(水泳)
・市長
・一関一高2年の鈴木 晶(あき)さん(卓球)
・磐井中学校2年の三浦瑠生(るき)さん(アルペンスキー)

令和2年度一関市トップアスリート育成強化支援選手の認定式

林業振興に関する要望 R2.8.13

一関地方森林組合代表理事組合長 小山隆人様から林業振興に関する要望をいただきました。
森林環境譲与税の制度化により、現場において間伐、人材育成、木材利用促進・啓発などの取り組みが期待されますが、これらの取組の基礎となる森林所有者情報(林地台帳)の整備が課題となっていました。県から供与される森林簿などの所有者情報は現況を反映したものとはなっておらず、本年6月の森林法一部改正で情報提供が可能となり早期運用に向けて準備を進めていきます。
このほか、森林作業員の減少、高齢化の問題、人材育成、林道の維持管理、有害鳥獣の駆除(鳥獣は農業と林業とを区別して生息しているわけではありません、産業間の連携・総合的対策が必要です)、公有林の利用促進、公共建築物の木造化・木質化などの要望をいただきました。

林業振興に関する要望

「移動市長室」千厩 R2.8.12

移動市長室。昨日(11日)は千厩地域でした。町内の事業者の方々との懇談、現地視察は会館ホール、旅館、飲食店などを訪問、コロナ対策の実践例を視察させていただきました。

「移動市長室」千厩

一関市戦没者追悼式 R2.8.11

一関市戦没者追悼式を8月10日市文化センターにおいて開催しました。今年は新型コロナウイルス感染の影響も考慮して、来賓、参列者などの参列を団体代表者に限定するなど例年とは違った形での開催にさせていただきました。

一関市戦没者追悼式

いちのせきITキッズプロジェクト R2.8.9

教育委員会主催の「いちのせきITキッズプロジェクト」が8/8から来年1/30まで全7回の日程で始まりました。第1回は8月8日、東山市民センターで開講式、オリエンテーション、市長講話が行われました。
一関市では初めての企画で、小学校5、6年生、中学校1、2年生合計31人が参加して、情報機器の活用や関連企業の視察、プログラミング体験実習などを通じて、今後のICT時代を豊かに生きようとする児童・生徒を育成することを目的にした内容となっています。
講話では、情報機器の操作など技術的なところだけでなく、現在の情報化社会に至るまでに人間がどのような発見をし、どう改革し、どう発展させてきたのかを狩猟社会、農耕社会、そして産業革命を経て現在社会に至る流れを話し、このことを時々思い出してほしいことなどを、やがて情報技術社会の中心となって活躍するであろう児童・生徒へのメッセージとしました。

いちのせきITキッズプロジェクト

「移動市長室」室根 R2.8.8

「移動市長室」室根(5日)、花泉(6日)に続いて昨日(7日)は藤沢地域で行いました。内容は、
1,開会中の行政区長会議で、時間をいただいて、最近の市制の動向等についてお話しし、その後懇談を行いました。
2,藤沢町住民自治協議会役員の方々との意見交換を行いました。
3,新たな日常に向けた実践例として地区内3ヶ所を訪問、懇談させていただきました。
・岩手サファリパーク...
・館ケ森アーク牧場
・館ケ森高原ホテル
この館ケ森エリアは岩手県を代表する観光スポットとして注目されていますが、全国の主要観光地と同様に新型コロナウイルスの影響を受けて客足は遠退いて推移しています。自然環境が満喫できる健康志向のエリア(リフレッシュエリア)でもあり、3つの施設を組み合わせてのプランでお出かけされることをおすすめします。各施設ではソーシャルディスタンスをはじめ基本的なコロナ対策について実践例を視察しました。
サファリパーク内周遊バスの運行の工夫や来園者が楽しめる企画が盛り沢山。アーク牧場レストランや物販館はコロナ対策が日常として定着していました(麦の茎で作ったストローは私にとってSDGsの構想を組み立てるきっかけとなったもの)。高原ホテルでは基本的な対策の徹底とともに藤沢地区にある3つのダムを活用した「ダムカレー」3種をメニューに加えるなど戦略的な取り組みも。(ダムカードもありました。
)

「移動市長室」室根

花泉地域の移動市長室 R2.8.7

花泉地域の移動市長室を開設しました。行政区長会の役員のみなさんとの懇談、介護予防教室参加者のみなさん、そして放課後子ども教室。
新型コロナウイルス感染症対策として「三密」を避ける工夫や会議時間の短縮、手洗いの励行など基本的な部分での対策を参加したみなさんが自分事として実践されていました。

花泉地域の移動市長室

「東北ILC事業推進センター」の設立総会 R2.8.7

「東北ILC事業推進センター」の設立総会が6日、ホテルサンルート一関を会場に開催されました。
米国、欧州のベクトルが揃い、いよいよILCの事業推進が具体的に動き出します。
令和元年3月、日本政府はILCに「関心をもって国際的な意見交換を継続する」と表明しました。
令和2年2月、ICFA/LCB 会議はILCの日本建設を支持するとともに、国際推進チーム(IDT)の設立を提言しました。
令和2年6月、欧州素粒子物理戦略において「ILCが日本でタイムリーに実現される場合は、欧州の方針と適合しており協働して取り組みたい」との意向が表明されました。
これにより、既に日本への支持を表明していたアメリカに続き、欧州の協力姿勢も明確になりました。
国際推進チーム(IDT)は、向こう1年半の期間に準備段階の研究所の制度設計や準備期間への移行に必用な作業を行っていくことになります。

設立総会で代表に選出された岩手県立大学の鈴木厚人学長から挨拶を指名され次のような挨拶を述べさせてもらいました。
・東北ILC事業推進センターの設立総会を滞りなく終えられてうれしく感じています。
・今からおよそ30年前に県職員としてこのプロジェクトの北上髙地への誘致に取り組むこととなり、以来大勢の研究者や市民、県民の方々、関係する団体、行政関係者の協力により今日を迎えるに至っており、本日のIDT設立は大変意義深く、誘致活動の大きな節目であるととらえています。
・これまでの経緯については経過報告で説明があったが本日のIDT設立によりILCは実現に向けて確実に前進することになります。
・今後は今まで以上にそれぞれの部署が緊張感をもって、ILCの一日も早い実現のため取り組んでいかなければならない。けして後戻りはできません。
・なかでも、岩手県及び宮城県の両県庁の連携は特に重要になってくる。大きな鍵を握る。地元市町村等関係者と十分情報の共有を図り、一歩一歩力強く前進するようリーダーシップを発揮してほしいと願っています。
・本日設立されたIDTの構成員全員が連携して一日も早い実現を目指していきましょう。

「東北ILC事業推進センター」の設立総会

移動市長室 R2.8.6

今年も「移動市長室」をスタートさせました。5日は室根地域。梅雨もあけて一気に気温が上昇した一日でした。一関市の5日の最高気温は33.9度(14:00)でした。この時間は室根山7合目のふるさと分校にいましたので気温上昇はそれほど感じませんでした。麓の街とは5度の気温差があるそうです。今日は花泉地域での移動市長室です。最高気温は昨日より高い34.3度の予報です!みなさん、熱中症には御注意を!
マスクはその場の状況に応じて着用、水分はしっかり補給しましょう。

移動市長室

一関学院野球部優勝報告 R2.8.5

夏の高校野球選手権大会(甲子園)が中止になり、その代替大会として県高野連が独自に開催した県大会で10年ぶりに優勝した一関学院の佐藤颯弥主将、高橋繁監督、佐伯幸雄校長が、優勝報告と東北大会への出場挨拶のため来庁しました。
東北大会は9日から石巻市を会場に開催予定。一関学院は仙台育英(宮城県代表)と開幕試合で対戦する。

一関学院野球部優勝報告

岩手県一関保健所運営協議会 R2.8.5

岩手県一関保健所運営協議会が開催されました。新型コロナウイルス感染症対策で大変な業務を担って奮闘している保健所の皆さんに敬意を表したいと思います。新型コロナウイルスに関しての動向紹介などの説明等がありました。情報を共有させていただきます。

岩手県一関保健所運営協議会

明治安田生命保険相互会社義援金 R2.8.5

明治安田生命保険相互会社岩手南支社長の村尾和義様ほか社員の皆さまが、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと、寄付金と営業所職員による義援金を併せての寄付のため市役所を訪問されました。職員の方々の出身地に対しての募金を募ったとのこと。感謝申し上げます。

明治安田生命保険相互会社義援金

SWS東日本株式会社社長就任の挨拶 R2.8.5

一関東工業団地内に本社、一関工場を置くSWS東日本株式会社(田中欣也代表取締役執行役員社長)が社長就任の挨拶のため来庁されました。執行役員総務部長の澤田直樹氏が同行されました。自動車用ワイヤーハーネス及びその構成部品の製造を主力とする企業です。最近の業界動向やコロナ対策など有意義な情報交換の機会になりました。

SWS東日本株式会社社長就任の挨拶

新たな県立高等学校再編計画後期計画(案) R2.8.1

「新たな県立高等学校再編計画後期計画(案)」が令和2年2月6日に公表され県南地域(県では金ヶ崎、奥州、平泉、一関を「県南」としています)については、ブロックを越えた広域での統合について進めるとし、令和7年度以降に一関工業高校、千厩高校(産業技術科)、水沢工業高校の3校の統合案を示し31日に計画策定に向けた地域検討会議が一関合庁で開催されました。
私からは、ブロックを越えての統合がはじめて提示されたことに対する基本的な考えを問い、今回の統合対象となっている県内他地区との横並びでみると、生徒たちの通学など教育環境に与える影響が大きいこと。自動車関連産業が集積している・・・と言うが、それはむしろ北上市~奥州市が中心になるのではないか。など案に対して直ちには賛成できないことを発言しました。少子化~生徒数減少の背景は理解できますが、生徒の教育環境を優先させて慎重に検討するよう求めました。通学経費に対する支援を強化することで解決できる問題ではありません。

新たな県立高等学校再編計画後期計画(案)

災害時における廃棄物の処理等に関する協定を締結 R2.8.1

災害時における廃棄物の迅速な処理をし、早期の復旧に結びつけるため、一般社団法人岩手県産業資源循環協会との間で「災害時における廃棄物の処理等に関する協定」を締結しました。平泉町も同日に同じ内容で協定締結しました。
近年、全国的に大規模災害が発生しておりますが、被災地のニュース映像などをみていると、廃棄物の迅速な処理こそが復旧に向けた大きな取組だと感じます。この協定締結を機に、同協会との協力体制を構築していきたいと思います。

災害時における廃棄物の処理等に関する協定を締結

うまいもんまるごと贈って学生応援事業出発式 R2.8.1

「うまいもんまるごと贈って学生応援事業出発式」を7月31日、新鮮館おおまち正面入口前で開催しました。
新型コロナウイルス感染症対策の一関市独自の支援策として、親元を離れて暮らす学生等に一人あたり5万円を支給する「大学生等生活応援給付金事業」と地元農畜産物加工品の詰め合わせを贈るこの事業を組み合わせた事業で、元気にこの夏を乗りきってほしいという故郷一関市からの応援事業です。対象は2,650人。
当初は、首都圏で暮らす大学生を対象に考えましたが、高専、短大、大学院、専修学校、看護学校、予備校などに対象を拡大し、首都圏に限定せず市内、県内外を問わないこととして実施します。申請方法などの詳細は、市役所農林部地産地消・外商課(21ー8317)まで御問い合わせ願います。

うまいもんまるごと贈って学生応援事業出発式

一関市議会臨時会 R2.7.30

一関市議会臨時会が30日開かれ、新型コロナウイルス対策を中心とした本年度第6次となる補正予算を原案のとおり可決していただきました。
新型コロナウイルス感染防止事業所リフォーム取組事業費、学校用コンピュータ整備事業費、市内公共施設トイレ手洗い場の自動水詮化など。
補正予算は15億2,332万円増額で、本年度予算は累計818億694万円となりました。

一関市議会臨時会

一関ふるさと便出発式 R2.7.30

昭和62年から毎年実施され今年で34回目を迎えた「一関ふるさと便(夏の便)出発式」を行いました(7月29日)。
須川高原、ピンクりんどう、複色青白りんどう、りんごジュース、とまとジュースの5品目で、今年の夏も全国の皆様からの申込みに応えていきます。

一関ふるさと便出発式

一関市医師会役員の皆さん R2.7.30

一関市医師会(寺崎公二会長)の役員の皆さんが就任の挨拶のため来庁されました。
新型コロナウイルス感染症対策について懇談をしました。

一関市医師会役員の皆さん

北上川本流の水位上昇 R2.7.30

昨日の降雨は北上川本流の水位上昇→一関遊水地の冠水となって現れます。
河川の流れが平泉町付近を境に極端に緩くなること、そして一関市狐禅寺付近から川幅が狭くなる地形(狭隘地区)となっているため、昭和47年にこの遊水地の整備が計画されました。整備の進捗も最終段階にあり、早期完成が待たれます。
遊水地のおかげで一関市街地は洪水の恐怖を払拭できますが、市街地の内水対策も今後の重要な課題です。

北上川本流の水位上昇

一関市工業振興戦略推進会議 R2.7.29

1、この日の会議では、新型コロナウイルスの影響を受けている中で市内産業界からの意見などを幅広くお聞きし、次期推進計画策定に向けて参考にさせていただきました。
2、大雨警報発令に伴い、16時に警戒本部を立ち上げ、18時には自主避難所を開設しました。
その後雨量は低下しましたが、北上川、砂鉄川等の水位が増えている箇所もあり、さらには北上川本流からのバックウォーター等も考慮しながら警戒に当たっています。

一関市工業振興戦略推進会議

自衛隊岩手地方協力本部長転任の挨拶 R2.7.23

自衛隊岩手地方協力本部の西本浩史本部長が、転任の挨拶のため来庁されました。転任先は熊本県。相次ぐ大雨災害の復旧の最中だけに、ご自身は相当な緊張感をもって赴任の決意をお話しされました。
地方協力本部は、自衛官の採用試験などの募集業務のほか、災害派遣で招集される自衛官の採用、退職後の就職援助など自衛隊の入口と出口の業務を行っています。(7月20日)

自衛隊岩手地方協力本部長転任の挨拶

北上川の治水事業の促進に関する関係機関への要望 R2.7.23

22日(水)は北上川の治水事業の促進に関する関係機関への要望の日となりました。
 毎年この時期に北上川上流(一関市から上流の流域)の自治体や関係する地元団体で合同で要望活動を行っています。
 この日は午前中に「岩手河川国道事務所(盛岡市)」、午後に「東北地方整備局(仙台市)」へ要望しました。
・北上川上流改修期成同盟会(一関市長が会長)
・一関遊水地事業促進協議会(同)...
・一関市、一関市議会、同治水対策特別委員会
・磐井川堤防改修促進協議会
・一関市北上川治水地検者会
・北上川狭隘地区治水事業促進協議会
この6団体による合同要望でした。

北上川の治水事業の促進に関する関係機関への要望

「栗登一平」臨時会議 R2.7.23

一昨日(21日)、千葉栗原市長、熊谷登米市長、一関市長、青木平泉町長の4人が「栗登一平」臨時会議を行いました。
新型コロナウイルスの影響もあって久しぶりの開催となりましたが、県境をはさんでの連携は様々な政策分野でプラス効果を生み出しつつあります。この日もコロナ対策をはじめ今後の連携について堅苦しくない話し合いが行われました。会議に先だって花泉町の磐乃井酒造さんを視察しました。

「栗登一平」臨時会議

不法投棄 R2.7.22

昨日の地元紙に市道真滝中央線に大量のゴミが不法投棄されていることが報じられました。夕方に他の用務に向かう途中に現場を確認のため寄り道をしました。
現場では市民環境部の部長以下が総出で、道路両側の藪の中に散乱しているゴミを拾い集める作業をしているところでした。僅か1時間で用意したトラックが満載状態になる程の量です。
空き缶、空のペットボトル、タバコの箱、カップ麺の残骸・・・同じ種類のものが目立ち、この場所に棄てた人物はひょっとして同一人が毎日不法投棄しているのではないかと感じました。しかも、市の指定ゴミ袋に入れたものをわざわざ藪のしげみの中に隠すように押し込んだり、袋のまま道路から離れた林の中に投げ込んだり・・・・・ガッカリですネ。

不法投棄

一関市スポーツ推進審議会 R2.7.22

一関市スポーツ推進審議会を開催し、新たに委員となる3人に委嘱状を交付、挨拶の後、令和3年度を初年度とする時期計画の策定について諮問を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響もあって全体スケジュールが若干遅れぎみですが委員の皆様には何とぞよろしくお願いいたします。
この審議会出席からフェイスシールド型のマスクを着用してみました。皮膚への圧迫感が感じられず、眼鏡着用との相性も良さそうです。

岩手県に対する要望会

岩手県に対する要望会 R2.7.22

市長と市議会議長の連盟での岩手県に対する要望会が行われました。本年度は川崎町の古民家「薄衣」が会場。県内他の市町村では役所の会議室で行うケースが多いと思いますが、一関市は毎年、脱会議室での開催で、私が市長に就任後の会場は、猊鼻渓の舟上だったり、花と泉の公園、サファリパーク、酒と蔵交流館、山あい工房など。
今回は12項目にわたっての要望となりました。昼食は地元の「ガニばっと」。

岩手県に対する要望会

岩手県建築士会一関支部の皆さん R2.7.18

一般社団法人岩手県建築士会一関支部の村上恵志支部長ほか役員の皆さんが来庁され、支部としての活動状況(SDGsを重視した取り組み)などを話し合いました。
東北農政局岩手県拠点の秋永邦治参事官が来庁され、農業情勢全般について意見交換しました。米については国民の米消費量の減少が続いていることを懸念。野菜、果樹類は好調を継続。畜産は肥育部門が苦境。花き類は好調。
今後も情報交換を密にしていくつもりです。
総務大臣政務官の進藤金日子参議院議員が来庁されました。土地改良区の状況視察、若手農業者との懇談を予定しており、照井堰土地改良区の小野寺理事長も同席しました。...
いわて平泉農業協同組合の佐藤鉱一代表理事組合長と最近の農業情勢や新型コロナウイルス感染対策に関して意見交換をしました。

岩手県建築士会一関支部の皆さん
 

国道342号整備促進同盟会総会 R2.7.17

岩手県南、宮城県北、秋田県南に関係する国道の整備促進を目標に設立されている各団体の令和2年度の総会を16日(木)に相次いで開催しました。主催者(事務局)はすべて一関市、各団体の会長もすべて一関市長。顧問として委嘱している県議会議員、来賓の方々も重複するなど従来から同じ日に開催しています。
 とはいえ、開会挨拶と議事進行(議長)を連続して4回、4時間半にわたってマスク着用のまま行うのは体力的に負担が大きいことをあらためて感じました。会場はすべて一関保健センター多目的ホール。

1.国道342号整備促進同盟会総会
(構成自治体は一関市、宮城県登米市、秋田県湯沢市、同東成瀬村、同横手市)。...
花泉白崖地区整備中、宮城県柳津小学校~柳津大橋間の歩道整備、登米大橋付近の整備促進、秋田県側の雪崩防止対策、5月連休前の早期解除、仁郷から狐狼化のなだれ対策、などの課題あり。
2.広域道路・国道284号整備促進期成同盟会総会
(一関市、気仙沼市、平泉町)
室根バイパス完成、現在は石法華地区改良整備中。高規格化の早期実現。
3.国道343号・広域幹線道路整備促進期成同盟会総会
(一関市、奥州市、平泉町、陸前高田市、大船渡市)
大原バイパスが完成後、渋民バイパス工事中。陸前高田市との境にある笹の田峠の抜本改良(新トンネル)の実現を目指した取り組みが最大の課題。沿岸部の観光資源と平泉世界遺産を結ぶ最短ルート。他に矢作町の耳切・梅木地区の改良型や平泉町箱石橋までの道路建設。奥州市黒石町鶴城地区の改良整備。
4.栗原北上線県道昇格促進協議会総会
(一関市、平泉町、奥州市、北上市、宮城県栗原市)
栗原市から北上市への国道4号と並行して走る40の市町村道を整備し県道に昇格させることを目的に運動を展開している。現在は一関市と栗原市の県境付近で事業実施中。

国道342号整備促進同盟会総会

全国市長会 R2.7.16

全国市長会の用務のため、始発新幹線で上京。 午前中は社会文教委員会出席、午後は理事・評議員合同会議に出席しました(7月15日)。

【全国市長会 社会文教委員会】
10時開会、日本都市センター会館
委員長(本庄市長)挨拶に続いて、...
内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室の樽見室長から「新型コロナウイルス感染症対策の現状と課題」について、
厚生労働省の伊原政策統括官から「社会保障をめぐる最近の動向」について、
文部科学省初等中等教育局長から「文部科学行政をめぐる最近の情勢」について、
内閣府の子ども・子育て本部統括官から「少子化社会対策大綱」について それぞれ説明がありました。(12時05分閉会)

【全国市長会 理事・評議員合同会議】
13時開会、全国都市会館
会長(相馬市長)の挨拶では、新型コロナウイルス感染症対策の最中に大雨災害が起き、被災地支援に取り組んでいること、GIGAスクールをめぐる文科省との協議状況、医療体制の確保など、国への要望活動の状況の報告がありました。(14時02分閉会)

全国市長会

新たな県立高等学校再編計画後期計画案 R2.7.15

岩手県が進める「新たな県立高等学校再編計画後期計画案」について、地元の商工会議所、建設業協会一関支部及び千厩支部から要望書が提出されました。地元から工業高校がなくなることは将来の地域産業人材の育成面で大きな影響があり、県に対して再考を促すようにとの要望です。

新たな県立高等学校再編計画後期計画案

第4回北上川上流大規模氾濫減災協議会 R2.7.15

第4回北上川上流大規模氾濫減災協議会が岩手岩手河川国道事務所(盛岡市)で開催されました。
北上川上流(岩手県内部分が「上流」と表記されます)の流域自治体の首長が出席し、河川国道事務所、気象庁、ダム管理事務所、岩手県など関係機関と情報の共有を図り取り組みを強化します。

第4回北上川上流大規模氾濫減災協議会

東北経済産業局の相楽希美局長を訪問 R2.7.13

午前中は東北経済産業局の相楽希美局長を訪問。
仙台から午後の公務先の室根町へ移動。
14時からの市行政区長会連絡協議会総会(室根曲ろくホール)で挨拶をし、市役所に戻り、ネクスコ東日本北上管理事務所の小野寺希郎所長の訪問を受けました。小野寺局長は7月1日付で北上管理事務所に着任されました。

市行政区長会連絡協議会総会

修紅短期大学講座「生活と環境」 R2.7.11

修紅短期大学講座「生活と環境」(今回テーマは「地域に生きる」)の講師を務めました。
7月10日(金)14時15分~15時45分、幼児教育学科と食物栄養学科の1年生54人が受講しました。

修紅短期大学講座「生活と環境」

株式会社オヤマ様より寄付金 R2.7.10

室根町の株式会社オヤマ様(及び同社グループ企業様)から、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと寄付金を頂戴しました。

株式会社オヤマ様より寄付金

行政区長会議 R2.7.10

行政区長会議。今日は午前中に大東地域と午後に室根地域。

行政区長会議

第10回総合教育会議 R2.7.9

新型コロナウイルス感染症により学校現場で、子供たちのためにどのような対策を行ったか、現在の授業の様子などを萩荘小学校、千厩中学校の校長や養護教諭がオンライン参加するなど総合教育会議のメンバー(教育長、教育委員、市長)が現状について共通理解を深めました。今後、ICT(情報通信技術)が導入される場合の授業の有効性や教師の負担軽減などのメリットについて、また、すべてをデジタル化せずにアナログの部分も残していくべきという意見が出され次回以降さらに議論を深めていきたいと思います。

第10回総合教育会議

社会を明るくする運動 R2.7.8

社会を明るくする運動(犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを再び地域の輪の中に迎え入れ、社会の一員となるようにみんなで支えていく運動)。今年で70年を迎えます。
盛岡保護観察所の五十嵐達所長から、総理大臣のメッセージを受領しました。
関係者の皆様の献身的なご努力に心から感謝いたします。

社会を明るくする運動

森林組合での意見交換 R2.7.3

復興大臣政務官の藤原崇衆議院議員が一関地域における原木しいたけの出荷制限に関わる諸問題について、森林組合(小山隆人代表理事組合長)関係者と意見交換、現地の現状を把握のため一関市大東地域を視察しました。
復興庁政務官秘書官、岩手復興局長、同参事官、岩手県林務担当技監、一関市長、同農地林務課長などが同席しました。
森林組合での意見交換、同地域内2ヶ所の現地の視察など精力的な視察でした。

森林組合での意見交換

東山地域行政区長会議 R2.7.3

東山地域行政区長会議に出席。
冒頭の挨拶と意見交換を行いました。挨拶では新型コロナウイルス感染症対策、SDGsの推進、ILCに関する最新の情勢についてお話しさせていただきました。来週から各地域の行政区長会議に出席予定です。

東山地域行政区長会議

満100歳の千葉ミツヨさん R2.7.3

満100歳の御誕生日を迎えられた市内旭町にお住まいの千葉ミツヨさん(大正9年7月2日生)に満100歳の「祝い状」「記念品」と、花束、色紙をお届けしました。
趣味は編み物と読書、負けず嫌いで日常生活は自立できており、食事も家族と同じものを3食しっかり食べているという。日記もつけているという元気なお婆ちゃんでした。

 

一関地区かわまちづくり計画登録証伝達式 R2.7.3

「一関地区かわまちづくり計画登録証伝達式」が行われました。国土交通省東北地方整備局の河川部長から登録証の交付を受けました。県内では盛岡市に続いての計画登録となります。磐井川を中心とした周遊性と関連イベントの組み合わせによる河川空間における環境整備を進めていきます。
今年10月16~17日には「全国川サミット」が一関市を会場に開催されますので、そこに焦点を合わせて情報発信していきます。
古代から、世界の名だたる都市は川との共存共栄のもとに文化を発展させてきました。エジプトとナイル川もそうです。規模の違いこそあれ平泉と北上川もそのようなつながりがあるのだと思います。今回のサミットのホスト役として「平泉文化と北上川」「世界遺産登録10周年」「かわまちづくり計画スタート」を掲げて流域自治体の連携で取り組んでいきたいと考えています。

一関地区かわまちづくり計画登録証伝達式