横山信一復興庁副大臣 R2.12.26

横山信一 復興庁副大臣が27日、大雪被害の状況把握のため一関市~奥州市~北上市の農業施設を中心に視察されました。
一関市内では萩荘(要害)、厳美(釜ノ沢)の農家を訪れて、ビニールハウスの被害状況や今後の営農などについて農家の方々から生の声を聞いていました。
26日には祭畤スノーランドスキー場がオープンしました。
23日は千厩地域の行政区長会議に出席し、最近の市政の動向についてお話ししました。
22日は県南広域振興局長はじめ振興局の幹部職員が来庁し、新年度の県(振興局)の施策について説明を受けました。その後、盛岡に移動して県教育長、医療局長、県土整備部長との懇談を行いました。
21日~22日はマスコミ各社の新春番組(特集号)の取材、収録に応じました。
21日は地域おこし協力隊の2人から活動報告を受けました。

横山信一復興庁副大臣

市長メッセージ(15回目) R2.12.26

市民の皆さまへ
本日、市内で5例目から9例目の新型コロナウイルス感染症患者5人が確認されました。感染された方々にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。
感染が確認された患者のうち1人は、一関市役所本庁舎に勤務する職員であり、すでに市内で感染が確認されている市内4例目の患者の濃厚接触者としてPCR検査により新型コロナウイルスに感染していることが確認されたものです。
なお、関係する庁舎の消毒作業は既に完了しており、当該職員は、12月24日以降勤務はしておらず、窓口などで市民に直接対応する職務には従事していないことから、市役所窓口業務の閉鎖は行いません。
併せて、一関保健所から濃厚接触者と認定された職員は、現在自宅待機としており、一関保健所の指導のもと、今後PCR検査を実施することとしています。
これまでも職員には、三密の回避、マスクの着用、手指の消毒などの基本的な感染防止策のほか、日常的に職場の消毒作業や時間を決めた換気の実施など、感染防止対策に取り組むよう指示してきたところでありますが、市民の皆様の安全・安心を守る立場として、これまで以上に、基本的な感染防止策を徹底し、勤務体制の工夫や、執務環境における感染防止対策など全力で取り組んでまいります。
また、市内の飲食店において新型コロナウイルスの患者が複数確認され、岩手県では感染症をまん延させないために飲食店の店舗名を公表しており、対象期間(12月18日~22日)において当該店舗を利用された人は一関保健所に連絡するよう呼びかけております。
(県が公表した店舗名:一関市大町「ステラ」)
このような状況の中、市民の皆さまが抱える不安はより大きくなられたことと推察いたしますが、新型コロナウイルス感染症は、いつ誰がどこで感染してもおかしくない状況にあります。
市民の皆さまにおかれましては、これから年末年始を迎え、外出や会食をする機会が増えることも想定されます。引き続き、三密の回避、マスク着用、手指の消毒など、基本的な感染対策をとっていただき、穏やかな新年をお迎えされますようお願いいたします。
また、感染者やそのご家族などに対する人権の配慮について、特段のご配慮をお願いいたします。
令和2年12月25日
一関市長 勝部修

ICT活用による未来へつなぐ人とまちづくりに関する連携協定 R2.12.19

ソフトバンク株式会社と一関市は、
「ICT活用による未来へつなぐ人とまちづくりに関する連携協定」を締結しました。
行政サービス向上、人材育成、情報リテラシー向上、地域産業振興、働き方改革、地域社会の活性化など広範囲の分野において持続可能なまちづくりに取り組んでいくことになります。
当日の調印式の司会者は、あの『ペッパー君』です。
調印式に先だって、ソフトバンクCSR本部長の池田昌人氏と懇談しました。

ICT活用による未来へつなぐ人とまちづくりに関する連携協定

Mioテクノロジー株式会社ダイトー工場と立地協定の調印 R2.12.19

市内大東町摺沢に
「Mioテクノロジー株式会社ダイトー工場」の立地が決まり、17日に大和田有悦代表取締役と立地協定の調印を行いました。
Mio社(本社気仙沼)は医療機器、情報機器、通信機器装置の製造など多種多様な電子部品の実装、各種サイズのプリント基板に対応できるノウハウを有することで高い評価を得ている企業です。
この度、閉鎖される大東町の㈲ダイトーテックの工場を活用して事業拡張を行うことを決め、「Mioテクノロジー(株)ダイトー工場」として立地し、従業員もそのまま引き継ぐことになり閉鎖が決まっていた企業の従業員の雇用が引き継がれることで一安心。Mio社の今後ますますの飛躍を期待しています。

Mioテクノロジー株式会社ダイトー工場と立地協定の調印

テレワーク環境整備事業 R2.12.16

15日の定例記者会見で、テレワーク環境整備事業について発表させていただきました。
新型コロナウイルスの感染拡大で急速に浸透したテレワークですが、「いちのせき健康の森セミナーハウス」にテレワーク室を整備しました。新しいビジネススタイルとして注目されている「ワーケーション」も視野に入れて今後、企業へのPR活動をしていきます。今月25日(金)には現地で施設見学会も予定されています(担当は市役所まちづくり推進部いきがいづくり課長の伊東吉光、0191-21ー8852ダイヤルイン、「一関市いきがいづくり課」で詳細検索できます)。 
【整備内容】テレワーク室 6室(2人用×3、4人用×3、プリンター、ロッカー、冷蔵庫など事務用備品備え付け)、公衆Wi-Fi、エアコンなど。宿泊室 6室、研修(会議)室 1室、図書コーナーなど。
午後の日程は13:00から令和3年度施政方針に関する協議が始まりました(全7回予定)。
14:30から農林部長協議、
15:00来客(日本ピストンリング 高橋輝夫社長、日ピス岩手 楊忠亮社長、毎年、図書の寄贈をいただいています)
16:00来客(市レクリエーション協会会長 岩本和美さんが令和2年度のレクリエーション運動普及振興功労者・スポーツ功労者として全国表彰された報告に来庁されました)
16:45来客(大畑孝夫さんが、秋の叙勲をお受けになられた報告に来庁されました。大畑さんは平成23年度の市勢功労者。県合唱連盟理長、市芸術文化協会会長などを務められました)
17:15商工労働部長協議

テレワーク環境整備事業

市議会定例会一般質問 R2.12.15

市議会定例会(14日)は一般質問の3日目。前夜からの降雪による道路状況悪化のため開始時刻を30分遅らせて一般質問が開始されました。
議会終了後には議会会派(清和会)からの新年度予算に関する要望を受けました。

市議会定例会一般質問

骨寺村荘園中尊寺米納め R2.12.14

国指定史跡、重要文化的景観でもある本寺地区では、中世から毎年受け継がれている小区画水田における稲作で、春の水路清掃、御田植え、稲刈り、秋の水路整備に続いて、毎年、米納めの行事が行われます。
今年も行列の先導の役回りを御務めいたしました。

骨寺村荘園中尊寺米納め

一関遊水地地役権補償に関する協定書調印式 R2.12.08

一関遊水地地役権補償に関する協定書調印式が7日、一関市ベリーノホテルにて行われました。
一関市と平泉町の地検者会長、国交省東北地方整備局長、そして立会人の岩手県知事、一関市長、平泉町長が出席して滞りなく調印式を終えることができました。
昭和22、23年の相次いだカスリン、アイオン台風からの復興のシンボルとして事業計画が示され、周囲堤延長28km、水門4期、家屋移転360戸など総額2,700億円に及ぶ世紀の大事業となりました。この間、地権者の皆様には事業推進に協力をいただくなど、共にこの遊水地事業の早期実現に取り組んでくることができました。
半世紀に及ぶ大事業がいよいよ最終段階を迎えます。
この機会に一関市のまちづくりの原点とも言える遊水地事業の歴史をあらためて振り返る機会にしたいと思います。

一関遊水地地役権補償に関する協定書調印式

満100歳の誕生日を迎えた赤荻の荻荘幸佐さん R2.12.06

今日(12月6日)、満100歳の誕生日を迎えた一関市赤荻の荻荘幸佐(おぎしょう こうさ)さんへ市からの祝い状、記念品、花束、そして市長から「目出鯛」の色紙を贈り誕生日をお祝いしました。幸佐さんは中学まで一関で過ごし、東京の工業学校に進み国鉄に入社。その後日本軍に従軍し、満州、フィリピンで戦地に赴き、復員後に国鉄に戻りました。手先が器用で庭の手入れは得意分野。毎日の新聞記事の整理も几帳面に続けているという几帳面なお爺ちゃんでした。
一関市の満100歳以上の高齢者は11月1日現在で119人。このうち107人が女性(男性は僅かに12名)。

満100歳の誕生日を迎えた赤荻の萩荘幸佐さん

東山小学校の落成式 R2.12.06

平成30年度から進めてきた長寿命化整備事業が完了しました。コロナ禍における開催の形として様々な工夫がされていた式典で、今後の参考になると思います。

東山小学校の落成式

総合教育会議 R2.12.05

朝meeting、日程調整会議につづき、保健福祉部、市民環境部からの業務報告を受け、その後10:00~11:30総合教育会議。今回テーマは中学校の部活動について。生徒数減少で他校との混成チームで試合に臨むケースが増えている実態や学校の管理下から離れての地域クラブに所属してスポーツ活動をしている事例など今後の課題が浮き彫りに。視点は「地域」に。
13:30~一関市老人クラブ連合会からの要望への対応。コロナ禍で活動が不自由になっていることもあり、適度な運動を心がけてほしいことをお願いしました。
14:30~建設業協会のいちのせき支部・千厩支部からの要望への対応。沿岸地域の復興関連事業が復興期間の区切りを迎えようとしていますが内陸一関としては道路整備事業をはじめ残された課題が多すぎます。しっかりした国土強靭化事業、建設業関係の人材確保など連携して取り組んでいきます。
16:00~豊かなむらづくり表彰(東北農政局長賞)を受賞した農業組合法人 門崎ファームの藤江代表理事組合長が受賞報告に来庁されました。
16:45~県高校駅伝大会を勝ち抜き、全国高校駅伝大会に連続25回出場中の一関学院の主将、監督、校長が全国大会出場の挨拶に来庁されました。
日中に処理しきれなかった机上に山積みとなっている書類の決裁などを済ませて、
18:40本日の公務終了。

総合教育会議

ふるさとCM大賞 R2.12.04

今年の「ふるさとCM大賞」に一関市の企画作品が選ばれ、岩手朝日テレビの畠山大 社長から賞状と記念の楯をいただきました。向こう1年間にわたって朝日テレビで一関市のCM(1回15秒)が放送されます。楽しみにしていてください。
一関市自死対策推進協議会が開催され、委員の方々に委嘱状を交付させていただきました。冒頭の挨拶で、「新型コロナウイルス感染症対策でソーシャルディスタンス(相手との距離感の確保)が言われていますが、「こころ」まで相手との距離が遠のいてしまわないように、支援を必要としている人とは「密」<「蜜」の関係を維持していきたいもの」というお話をさせていただきました。

ふるさとCM大賞

地球温暖化対策に関する施策提言書 R2.12.03

午後のお客様は、一関地球温暖化対策地域協議会(徳谷喜久子会長)のみなさんで、地球温暖化対策に関する施策提言書をいただきました。2050年CO2実質ゼロ宣言、一般廃棄物問題、木質バイオマス関係など6項目の提言となっています。
そして本日最後のお客様は、10月末に開催された岩手県小学校新人ソフトボール大会で優勝した「DHブルースターズ」(大東小・東山小合同チーム)が優勝の報告のため来てくれました。来年3月には岩手県代表として鹿児島県南九州市で開催される全国大会に出場します。

地球温暖化対策に関する施策提言書

危険業務従事者叙勲(秋の叙勲) R2.12.03

危険業務従事者叙勲(秋の叙勲)受けられた6人のみなさんが報告に来庁されました。6人全員が消防関係の方々です。

危険業務従事者叙勲(秋の叙勲)

イルミネーション点式 R2.12.02

JR一ノ関駅前(西口)に今年もイルミネーションが点灯しました。年明けの1月11日まで毎日(16時~23時)点灯されます。
点灯式では一関商工会議所青年部一関支部長、一ノ関駅長、駅前19区商店会長、一関商工会議所会頭、サンタが、観光協会長のカウントダウンコールで、点灯スイッチON!
一関二高合唱部のみなさんがクリスマスメロディーを合唱して盛り上げてくれました。
新型コロナウイルスと向き合って悩み続けた年でした。なんとか今の感染拡大が収まり平穏な年越しを迎えたいものです。みなさん、ご自身のために、ご家族・友人のため、そして愛する人のために、感染防止の取り組みを実行しましょう。よろしくお願いいたします。

イルミネーション点式

「市議会議員と市民との懇談会」をとりまとめた提言書について R2.12.02

「市議会議員と市民との懇談会」をとりまとめた提言書を市議会議長から受け取り懇談しました。新年度予算へ反映できるものは積極的に反映したいと思います。
エネルギー回収型一般廃棄物処理施設と新最終処分場の候補地絞り込みの結果について市議会全員協議会に説明を行いました。
市議会会派「一政会」からの要望を受けました。

「市議会議員と市民との懇談会」とりまとめた提言書について

令和2年度新入社員「社会人基礎力」向上セミナー R2.11.28

令和2年度新入社員「社会人基礎力」向上セミナーが27日、一関市民センター(なのはなプラザ3階)で開催されました。市がジョブカフェ一関へ委託して毎年実施しているもので今年で6年目を迎えました。「大切なのはこっからだ!」をテーマに毎年、市長講話と受講者からの質問タイム、懇談をさせていただいています。今年の新入社員はコロナ禍の中で社会人としての第一歩を踏み出したため様々な制約の中で苦労したことと思いますが、今日のセミナーが今後の社会人生活に少しでも役立ってもらえればうれしく思います。
今年は新型コロナウイルス感染症対策にも配慮し人数を半減(受講生17人)してのセミナーとなりましたが、質問数が逆に倍増し若者の「やる気」を間近に感じることもできました。
講話の中でのポイント、質問への回答のポイントを順不同ですが並べておきます。
・一関の魅力・・・偉大な先人たち(大槻玄沢、盤渓、文彦、建部清庵、芦東山など数えきれない)
・市長が考える魅力的な市とは・・・市民の気持ちが一つになるようなプロジェクトの存在、市民がそれに参加する形ができていること
・一関の強み・・・教育
・市長はストレスにどう向き合っているか・・・正直よくわからない。最終決断者、孤独、責任感など。
・健康の秘訣・・・秘訣というほどのものはない。自分の身体と会話しながら、けして健康的ではない。
・これまでの一番の失敗談・・・(若い頃)上司への報告忘れにより大目玉
・わかりやすく伝えるコツ・・・いろんな人のやり方を参考にして自分の型を作っていくことかなあ・・・
・社会人としての役割・・・「のりしろ」。職場での、家庭での、地域での「協調」
・社会人2年目に求められるものは・・・私は「3年」を意識した(石の上にも3年)。その後もいろんな場面で「3」を意識。3年間というくくりで自分を高める・・・3という数字は不思議。
・職務を遂行する上で一番意識されることは・・・写真(様々な色紙)
・保健師に求めるものは・・・高齢化社会の中で従来の枠に拘らず周辺部分への展開が期待される。
・現場での仕事が多いが市長が大切にしていることは・・・宮沢賢治「行ッテ」。現場主義。
・市長の社会人1年目、将来設計を考えていたか・・・考えていなかった。その時々の上司などを観察はしていたと思う。
・コロナ禍の中でどのようなことを意識していけばいいか・・・この機会(コロナ禍)に理解が不十分なものを無くす努力を、放っておくとそれが苦手なものとして固まってしまう。

令和2年度新入社員「社会人基礎力」向上セミナー

エネルギー回収型一般廃棄物処理施設及び新最終処分場について R2.11.28

一関地区広域行政組合では、エネルギー回収型一般廃棄物処理施設 及び新最終処分場について、令和元年10月に有識者による整備候補地選定委員会からそれぞれ4か所の候補地選定の報告を受け施設整備検討委員会において絞込みのための評価作業を進めてきましたが、住民説明会でのご意見を評価案に反映させ、構成自治体である一関市及び平泉町からの同意を得て、昨日(27日)、管理者・副管理者会議を開催し、候補地の建設候補地をそれぞれ1か所に絞込みました。
管理者・副管理者会議の後に開催された組合議会議員全員協議会において絞込みの経緯を含め建設候補地について説明を行いました。
さらに引き続いて記者会見を行い、建設候補地を発表しました。

エネルギー回収型一般廃棄物処理施設及び新最終処分場について

ドローン(小型無人飛行機)寄贈 R2.11.27

ドローン(小型無人飛行機)が寄贈されました。
寄贈したのは金ケ崎町でドローン操縦の学校を運営している真柴商会(菅谷忠寿代表取締役)。
今後、行政分野においてもドローンの利活用が期待されており、この日は花火大会の撮影映像や一関遊水地の映像などを紹介していただき多方面に利用可能なことの説明を受けました。
また、この日は平泉世界遺産登録10周年事業推進会議設立の挨拶のため、石川義晃県文化スポーツ部長が来庁されました。

ドローン(小型無人飛行機)寄贈

国土交通大臣表彰 R2.11.25

道路整備事業に功績があったとの評価をいただき、国土交通大臣表彰されました。
毎年、国交省では、収容委員会委員や建設業をはじめ不動産業、都市計画、河川事業、道路整備事業、住宅建築業など11分野ごとに功績のあった人を表彰しています。例年は7月に表彰式を行うのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で表彰式は4ヶ月の遅れでした。
道路に関してはまだまだ整備が追いつかない部分があって、正直今の時点での表彰を受けることには若干抵抗がありました。しかし支えてくれた市民の皆様の道路整備への思いを受け止め、これを機会として次の取り組みに力強く踏み出すこととし、表彰をお受けすることさせていただきました。岩手県に対してこれまで以上にR343笹ノ田峠の改良(新トンネル)を訴えていきます。

国土交通大臣表彰

第79回一関・盛岡間駅伝競走大会 R2.11.24

第79回一関・盛岡間駅伝競走大会(岩手県陸上競技協会、岩手日報社など主催)が23日、一関駅前をスタートしました。
一般の部22チーム、高校の部11チームが健脚を競い合い、一般の部は盛岡市Aが、高校の部では盛岡大学付属が優勝しました。

第79回一関・盛岡間駅伝競走大会

緊張の東京出張 R2.11.23

先週は16~17日と19~20日の2度の緊張の東京出張でした。全国規模の会議で「過密」は避けられない状態。いつも以上に感染防止対策を心がけての東京滞在でした。
座席間隔や手指消毒は事務局側で徹底していますが、個人としては、いつもなら全国から出席する馴染みの市長さんたちと挨拶・情報交換(立ち話し)するのを我慢、なるべく接点を持たないように。また、会議終了後は混雑を避けて退場…と。
今週も24~25日に東京出張が予定されていましたが、相手方の日程に変更があったことに合わせて当方の日程も再調整し、25日の日帰り出張としました。
九州のある市では市長が濃厚接触者としてPCR検査で陽性反応が確認され多くの市民に影響を与えた事例もみられます。
私自身も今後、従来以上に感染防止のための対策を講じていきますので、市民のみなさんも日常での対策をしっかりお願いいたします。
「当たり前のことを徹底的にやる(凡事徹底)」の一言に尽きます。
(1) 3つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)の回避
(2) 身体的距離の確保(人と人との距離の確保)
(3) 適切な換気と適度な湿度(湿度40%以上を目安)
(4) マスク着用など咳エチケットの徹底
(5) 手洗い・手指消毒の励行
(6) 毎朝の体温測定、健康チェック  
など、これから年末年始を迎え、飲食の機会が増えると思いますが、あらためて一人ひとりの意識として、気を緩めることなく、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性がある感染症です。個人の特定を行うような行為や、不正確な情報の発信、感染症患者やその家族の方、勤務先などへの謂れのない誹謗中傷、心無い批判や差別的な対応を厳に慎むよう強くお願いします。

緊張の東京出張

今年14回目となる市民のみなさんへのメッセージ R2.11.20

新型コロナウイルス感染防止のため、今年14回目となる市民のみなさんへのメッセージです。
11月19日、市内で2例目の新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。
感染された方には、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。
全国的に新型コロナウイルス感染症の感染拡大の勢いが止まらず、県内でも、クラスターの発生により急激に感染が広がっており、より一層の危機感を持って対応していく必要があります。
感染症患者の発生状況を見ますと、飲酒を伴う会食においてクラスターが発生した事例が多く見受けられます。
当たり前のことを当たり前にやるということほど難しいものはないと言いますが、現時点では基本的な感染防止対策を繰り返し徹底していくことが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐ最も重要な方法の一つです。
「当たり前のことを徹底的にやる(凡事徹底)」の一言に尽きます。
市民の皆さまには、正確な情報に基づき、冷静な対応を取っていただくとともに、
(1)3つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)の回避
(2)身体的距離の確保(人と人との距離の確保)
(3)適切な換気と適度な湿度(湿度40%以上を目安)
(4)マスク着用など咳エチケットの徹底
(5)手洗い・手指消毒の励行
(6)毎朝の体温測定、健康チェック  
など、これから年末年始を迎え、飲食の機会が増えると思いますが、あらためて一人ひとりの意識として、気を緩めることなく、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性がある感染症です。個人の特定を行うような行為や、不正確な情報の発信、感染症患者やその家族の方、勤務先などへの謂れのない誹謗中傷、心無い批判や差別的な対応を厳に慎むよう強くお願い申し上げます。
令和2年11月19日
一関市長   勝 部  修  
(一関市新型コロナウイルス感染症対策本部長)

東北直轄河川治水既成同盟会連合会秋季要望活動 R2.11.17

11月16日(月) 午後からの「東北直轄河川治水既成同盟会連合会秋季要望活動」のため上京です。今月3度目の上京、コロナ対策に気を引き締めて過密を避けての行動です。
岩手県からは一関市のほか盛岡、奥州の部長さんが参加、県選出国会議員の事務所を訪問して北上川上流地区の治水事業促進と「流域治水」の推進などについて要望を行いました。
その後は国交省の水管理国土管理局長はじめ治水関係幹部のみなさんとの意見交換会(新橋:航空会館)でした。岩手県内からは北上川上流協議会長として私だけの出席で、宮城県境から岩手町(源流)までの治水対策を踏まえた事業促進を要望、最近の洪水被害の状況を踏まえて上流部からの流木問題について意見しました。
翌17日(火)は7時30分から東北地区選出の国会議員のみなさんとの朝食会(麹町:都市センターホテル)が行われました。本県からの出席議員は鈴木俊一議員、藤原たかし議員。
その後、早稲田大学の駒宮教授と懇談。さらに追加で情報交換1件の後に14時36分発新幹線で帰路でした(17:10着)。

東北直轄河川治水既成同盟会連合会秋季要望活動

下村博文自由民主党政調会長との昼食懇談 R2.11.15

本日(15日)、北上市において下村博文自由民主党政調会長との昼食懇談の機会がありました。下村政調会長とは先週水曜(11日)にも岩手県市長会としての要望を行ったところでしたが、今日はより具体的な話をさせていただきました。ILC国際リニアコライダーの早期実現について、沿岸と内陸を結ぶ道路整備についてを中心に一関遊水地の進捗状況についても説明しました。1週間に2度も貴重な機会が得られ、今後の展開に大きく影響することを期待しています。

下村博文自由民主党政調会長との昼食懇談

岩手県市長会として要望活動 R2.11.14

11日に岩手県市長会として要望活動を行いました。
・自由民主党本部(下村博文政調会長)
・内閣府(成長戦略会議野原次長、村瀬官房審議官)
・復興庁(横山復興副大臣)
・文部科学省(高橋ひなこ副大臣)
・経済産業省(江島潔副大臣)
 その後、全国市長フォーラム(茂木健一郎氏の講演)、岩手県選出国会議員との行政懇談会。
翌12日は全国市長会理事・評議委員合同会議、治水事業促進全国大会への出席でした。

R2.11.14

岩手県卓越技能者受賞報告 R2.11.14

昨日(13日)の公務は東京出張で2日間市役所を空けたため、書類決裁、内部打合せ、日程調整会議、市長副市長協議と内部の仕事が続きました。
さらには来客(岩手県卓越技能者受賞報告と株式会社シグマ製作所様)、午後には一関地方農林業振興大会(東山地域交流センター)がありました。

 R2.11.11

10日の公務について R2.11.11

(1)令和2年度第1回子ども・子育て会議を開催しました。
冒頭に委員の委嘱状を交付、その後主催者として挨拶。
子ども・子育て支援制度は平成27年度にスタートし支援事業計画は現在第2期(令和2年3月策定)の計画が進行中ですが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け計画実施も延期や規模縮小などを余儀なくされる例も目立っています。市は第1次から第9次まで補正予算を組んで新型コロナウイルス感染症対策に取組み、これまでに111事業、補正総額で181億円に達し合併後最大規模の850億円となった。子ども子育てを関連では、出産祝い金、定額給付金納税の対象から外れた4月28日以降の誕生への給付金、ひとり親家庭への臨時給付金、就学援助認定世帯への臨時給付金、親元を離れて生活する大学生等への応援給付金、保育園や児童クラブへの空気清浄機購入補助、その他予防接種費用の助成、医療費の窓口支払いの現物給付金の現物化など可能な限りきめ細やかに措置してきていることに触れ、本日の会議では第2期の計画事業へのご意見を求めました。
(2)新しい総合計画の策定について審議を重ねてきた一関市総合計画審議会(小岩邦弘会長)から「答申書」を受領しました。私からはコロナ禍の中にあって答申書の作成とりまとめの作業にあたられた審議会委員のみなさんに感謝し、総合計画策定に向けて本日の答申書に付された意見を尊重し、さらにバージョンアップしたものになるよう最大限の努力をすることを約束して挨拶としました。その中で述べたキーワードは
次のとおりです。
・複眼的に、タテ・ヨコ・ナナメ・裏がえし
・脱・前例踏襲
・プラス民間ノウハウ
・市民満足度の一歩先(感動を与える計画)

10日の公務について

企業立地協定 R2.11.10

株式会社プレステージ・インターナショナル(玉上進一代表取締役、本社東京都)との間で、一関市への立地について調整が整い、9日協定調印式を行いました。市長就任以来19社目の企業立地になります。同社が行う「BPO事業(BusinessProsessOutsourcing)」は、自社の業務プロセスをまるごと外部企業に委託し、自社の経営資源をコア部分に集中させるシステムの受け皿となること。
立地場所は一関市真柴字矢ノ目沢地内(旧南光病院跡地)。令和3年4月から川崎町薄衣(川崎農業活性化センター)に仮オフィスにて令和6年4月の操業に向けて準備をすすめる。操業時雇用数は約180名(最終計画は500名)。一関拠点には新たにIT開発部門の設置も計画されます。
同社はこれまで、秋田、山形、富山、新潟に拠点を整備してきたが太平洋側への拠点は今回が初めて。社員の7割が女性、子育てを行いながら仕事を行うことができる職場環境(施設内保育園、カフェテリア、リフレッシュルーム、パウダールームなど)を整備する。また、地域ごとにイベントを企画し地域との交流にも深く関わっているのが特徴。
さらには女子スポーツの実業団チーム「Aranmare」を設立し、地域ごとにバスケットボール、バレーボール、ハンドボールなどのチームを組織し、スポーツ活動を通じた地域貢献にも力を入れる。(一関ではソフトボールに期待・・・)

企業立地協定

『一関市納税表彰式』『一関市児童生徒納税作品表彰式』 R2.11.08

『一関市納税表彰式』『一関市児童生徒納税作品表彰式』が7日、一関文化センターで開催されました。
市税の収納や税知識の普及、納税意識高揚など自主納税の推進に協力いただき高い収納率を維持されている納税貯蓄組合を表彰しました。
市税は市財政の根幹となる貴重な自主財源であり、組合員の皆様に感謝申し上げます。
この納税表彰式と児童生徒納税作品表彰式は例年それぞれ別日程で開催してきましたが、今回は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため表彰式への案内を上位入賞者に限定し同時開催とさせていただきました。今年は児童生徒の作品が、習字の部で351点、作文の部で85点と多くの応募がありました。習字の特別賞作品は11日からの「税を考える週間」の期間中、市役所1階に掲示の予定です(作文はFMあすもで紹介)

 『一関市納税表彰式』『一関市児童生徒納税作品表彰式』

「一関文化賞」表彰式 R2.11.06

一関文化会議所が行っている顕彰事業の「一関文化賞」表彰式が5日、文化センターで行われました。文化の振興や芸術面での顕著な功績、文化的で魅力あるまちづくりに貢献している個人・団体を表彰するもので今年度で第30回を数えることとなります。
今年の受賞者は1個人と2団体が受賞しました、
生活文化部門では、市芸術文化協会会長の小野寺誠四郎さん。長年一関カメラクラブの会長を務め、骨寺村の歴史や自然など郷土の生活文化の記録、歴史の伝承保存に貢献されてきたことが高く評価されました。
芸術文化部門では、「合唱のまち一関」をスローガンとしたまちづくりの気運の醸成により数々の合唱祭やコンサートに出演し優れたハーモニーを届け地域に活力を与え、合唱を通じて地域に貢献してきていることが高く評価されました。
人づくり部門では、千厩地域での図書館読み聞かせ講座の受講をきっかけに読み聞かせサークルを結成、年間100回以上の読み聞かせの活動を行うなどが評価され文部科学大臣表彰を受賞するなど地域に溶け込んだ活動が高く評価されました。
また、この日は公明党岩手県本部の新代表に就任した  小林正信さんが挨拶のため来庁されました。一関市議会議員の岩渕優議員が同行されました。

「一関文化賞」表彰式

「市長メッセージ」(第13回) R2.11.05

市民のみなさんに向けて13回目の「市長メッセージ」(第13回)です。
市民の皆様へ
11月3日、市内で初めての新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。感染された方には、お見舞いを申し上げますとともに、一刻も早いご回復をお祈り申し上げます。
市民の皆様におかれましては、今一度、感染防止の基本に立ち返り、3つの密の回避(密閉空間、密集場所、密接場面)、身体的距離の確保(ソーシャルディスタンス)、状況に応じたマスクの着用、手洗いの励行など感染予防対策の徹底を重ねてお願いします。
また、事業者の皆様におかれましても、業種ごとのガイドラインを参考に感染予防に取り組んでいただくなど、「新しい生活様式」の趣旨に沿って一人ひとりが感染の拡大を防止するための行動をお願いします。
また、新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性がある感染症です。市内で感染が確認されたことで、個人の特定を行うような行為や、不正確な情報の発信、感染者や感染者の家族の方、勤務先などへの謂れのない誹謗中傷、心無い批判や差別的な対応を厳に慎むよう、私から強くお願い申し上げます。
今後、感染が確認された場合にあっても、これまでと同様に冷静な判断と行動をとっていただくようお願いします。
報道各社の皆様におかれましても、感染者の個人に係る情報について、プライバシー保護の観点から、本人が特定されることがないよう特段のご配慮をお願いします。
あわせて、医療関係機関への取材についても、医療提供に支障を及ぼすことがないよう、控えていただきますようお願いします。
市では、引き続き基本的な感染予防対策、そして感染拡大の防止に努めながら皆様の日常生活や経済活動を旧に復していきたいと思いますので、市民の皆さんの一層のご理解、ご協力をお願いいたします。
令和2年11月4日
一関市長 勝部修

令和2年度地域医療対策会議 R2.11.05

令和2年度地域医療対策会議を昨日(4日18時45分~20時30分、市保健センター)開催しました。
当市の地域医療に関する課題などを協議するため、市医師会の役員の先生方と定期的に行っているものです。
各種児童生徒検診結果や保健事業の実績、令和2年度の保健事業計画などについての意見交換をはじめ、PCR検査に対応した臨時診療所の状況のほか、私から市の新型コロナウイルス感染症対策の補正予算(1号~9号)の概要説明、県に対する要望事項として、常勤医師や奨学金養成医師の配置、子ども救急相談電話のサービス拡大、看護師などの人材確保、看護学校への支援などを話題として提供しました。
一関市内で初めての新型コロナウイルス感染者(陽性)が確認された翌日ということもあって出席者は緊張感を強めての会議となりました。

令和2年度地域医療対策会議

令和2年度市勢功労者表彰式 R2.11.04

令和2年度 市勢功労者表彰式をベリーノホテル一関で開催しました。
本年度は4人の方々を表彰させていただきました。これまでの市勢発展への御貢献にあらためて敬意と感謝を申し上げます。
小梨浩子様、蓬田稔様、小嶋喜久子様、白石恵一様。

令和2年度市勢功労者表彰式

一関遊水地を視察 R2.11.03

国土交通省の朝日健太郎政務官に一関遊水地を視察していただきました。宮城県との県境部付近から北上川に沿って北上して一関入りをしたとのこと。実際に狭隘部の現場も視察され、その上流部での遊水地の必要性や、地域住民の理解と協力の重要性に理解を深めていただきました。
朝日健太郎政務官は熊本県出身で男子バレーボールの日本代表の不動のセンターとして活躍。ビーチバレー転向後も2008北京五輪、2012ロンドンと2大会連続出場するなど活躍。
2016年参議院選挙(東京都選挙区)に立候補、初当選。身長199cm。

一関遊水地を視察

11月2日の公務 R2.11.03

昨日(2日)の公務は、
(1)庁議(9:15新型コロナウイルス感染症対策の市長メッセージなど
(2)新型コロナウイルス感染症対策本部・支部会議(10:30)
(3)定例記者会見(11:00電子図書館開設を発表)
(4)ラジオ市長室(12:15この日は電話出演)
(5)地域おこし協力隊(農村地域づくり活動支援員)への辞令交付(14:00)
(6)固定資産評価審査委員会委員3人に対して辞令交付(15:00)
(7)朝日健太郎国土交通政務官が一関遊水地を視察(15:45視察案内)
(8)内部協議、書類決裁(17:30~18:20)、帰宅

農村地域づくり活動支援員の辞令交付

『いちのせき電子図書館』の開設 R2.11.03

市長定例記者会見において『いちのせき電子図書館』の開設を発表しました。視覚障害者の方など紙の書籍利用が困難な人へのサービス向上を高めます。12月1日から当面400点を揃えてサービス開始、年度内に200点を追加予定。利用にはIDとパスワードを受けとることが必要。17日から市内8図書館で登録を受け付けます。

『いちのせき電子図書館』の開設

市長メッセージ【12回目】 R2.11.03

市民の皆様へ
一関市では、春・夏のイベントについて、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に市民の皆様のご理解をいただき、開催の自粛をしてきたところですが、中止あるいは延期となった各々イベントについて、何とか発表、展示の機会を設けようと、秋のイベントについて、入場者の制限や感染防止対策を十分に講じたうえで開催することとし、実行委員会や関係者の皆様には、感染防止対策を取りいれた新たなイベントのあり方について努力と工夫をしていただくとともに、来場者の皆様にもご理解とご協力をいただいて「秋フェスタ」として開催することができました。
あらためて、関係者をはじめ市民の皆様に感謝申し上げます。また、待ちに待ったイベントの再開に、市内には笑顔と活気が戻り、大変嬉しく思っております。
当市におきましては、現時点において感染者が確認されていないとはいえ、いつ、どこで、感染が確認されるか、予断を許さない状態が続いており、この先油断することなくしっかりとした対策をとりながら一人ひとりが感染予防の意識を高めていく必要があります。
今般、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会では、年末年始に感染を拡大させないため、感染リスクが高まる「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を取りまとめて政府へ提言しました。
(1) 感染リスクが高まる「5つの場面」
  (1) 飲酒を伴う懇親会等
  (2) 大人数や長時間におよぶ飲食
  (3) マスクなしでの会話
  (4) 狭い空間での共同生活
  (5) 居場所の切り替わり(仕事の休憩時間に入った時の休憩室や更衣室で)
(2) 感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
【市民・利用者の取組】
・飲酒するなら、「少人数・短時間で」 「なるべく普段一緒にいる人と」「深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で」
・箸やコップは使い回さず、一人ひとりで
・席の配置は斜め向かい
・会話する時はなるべくマスク着用
・換気を適切に行っているなど、ガイドラインに沿った感染防止対策をしっかり実施している飲食店で
・体調が悪い人は参加しない
【飲食店の取組】
・感染対策のガイドラインを守る
・利用者にガイドラインに沿った留意事項を守ってもらうとともに、接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける
以上の点に留意しながら、適切な感染防止対策への取組が求められています。
全国の感染者の発生状況を見ますと、飲酒を伴う会食においてクラスターが発生した事例が多く見受けられます。当市としても、年末年始の季節行事をはじめ、飲酒を伴う会食の機会が増えることが想定されますので、市民の皆様をはじめ、飲食店の皆様におかれましては、感染リスクが高まる「5つの場面」に留意しながら、感染リスクを下げる工夫をしたうえで、安全安心な会食を楽しんでいただきますようご理解とご協力をお願いします。
さらに、これまでと同様に、3つの密の回避(密閉空間、密集場所、密接場面)、適切な換気、身体的距離の確保(ソーシャルディスタンス)、状況に応じたマスクの着用、手洗い・手指消毒の励行、家庭においても毎朝の体温測定、健康チェックを行うなど、これから季節性インフルエンザの流行期を迎えることもあり、より一層の感染予防対策の徹底を重ねてお願いします。
市民一人ひとりの感染予防に対する意識を強く持っていただくこと、そして、この春先以来苦しい経営・営業を余儀なくされている飲食店などの現状についてご理解いただきたいと願っております。
そして最後に、この厳しい状況の中で日夜懸命な努力をされております医療機関や介護福祉施設の関係者の皆さんに心からの感謝の気持ちを持っていただくようお願いいたします。
令和2年11月2日
一関市長   勝 部  修       
(一関市新型コロナウイルス感染症対策本部長)

市長メッセージ【12回目】

各地区の産業まつりの視察 R2.10.31

各地区の産業まつりの視察に出発!
藤沢市民センター、農産物展示特設会場、川崎市民センター、川崎運動広場、松川市民センター、松川どんこ市、東山市民センター、総合体育館前広場(メイン会場)と回らせていただきました。

藤沢地域産業福祉文化祭

東京出張 R2.10.30

30日(金)は早朝出発日帰りでの東京出張でした。久しぶりに歩数計が2万7,800歩を示していました。
午前中は全国治水事業促進期成同盟会の役員会(平河町海運倶楽部)に出席し、12日に開催予定の全国大会に提案する議案の審議。
午後は国土交通省に移動して、水管理・国土保全局、道路局、国交大臣、副大臣、政務官等への要望行動。
続いて衆参議員会館に移動して県選出の国会議員方々に対しての要望。
建設部長はじめ建設部の職員が分担よく動いてくれましたので予定した時間を若干前倒しで終えることができました。

国土交通省水管理・国土保全局長への要望

令和2年度いわての地域づくり・道づくりを考える大会 R2.10.29

『令和2年度いわての地域づくり・道づくりを考える大会』が花巻市で開催されました。副会長として大会決議文を読み上げ、これを国への要望として活動を行っていきます。
大会後は国交省東北地方整備局のみなさんとの意見交換。私からは復興支援道路に位置付けられているが整備が進んでいないところ(国道343号笹ノ田峠等)がありこのままで復興関連事業は「終わり」とされてしまうことに危機感を持たざるをえないこと、3ヶ年の緊急対策事業が本年度で終了するが期間延長又は新たな計画を策定するなどの措置が不可欠であること等を主張しました。

令和2年度いわての地域づくり・道づくりを考える大会

10月28日の公務 R2.10.29

昨日の公務。
(1)祭畤の「健康の森」を視察。テレワーク環境整備の現場確認と「祭畤温泉かみくら」での情報交換。
(2)農業委員会から「農地等の利用の最適化の推進に関する意見書」を受領しました。
(3)一関市民憲章推進大会に来賓出席(祝辞)。
(4)各部からの協議案件(6件)
(5)総務部協議(終了17:30)

 祭畤の「健康の森」を視察

第59回東北地方治水大会 R2.10.27

「第59回東北地方治水大会」が青森市で開催されました。

第59回東北地方治水大会

いちのせき秋まつり(商工フェスタ) R2.10.25

いちのせき秋まつり(商工フェスタ)が24日、市文化センター広場、なのはなプラザ、大町通りを会場に開幕しました。
春、夏のイベントが新型コロナウイルスの影響で軒並み中止となるなか、活動の発表機会のなかった団体の演奏、演舞、合唱、展示、販売などを紹介する機会をつくり、その様子を各会場の大型スクリーンにテレビ中継するなど「つなぐ」をテーマとした内容になっています。
第9回一関市景観まちづくり賞表彰式を商工フェスタ会場で行いました。優れた景観形成に貢献している建造物や景観まちづくりに寄与する活動を表彰しているもので、これまでに景観部門7物件、活動部門17団体を表彰してきた。今回表彰されたのは景観部門が、(株)日東物流岩手保養所、世嬉の一酒造酒蔵群、手作り料理の店梅茂登、「守生庵」、ゲストハウス「山笑亭」の5物件と活動部門の「久保川イーハトーブ世界」。

いちのせき秋まつり(商工フェスタ)

一関市行政改革推進審議会 R2.10.23

一関市行政改革推進審議会が開催されました。審議会委員15人のうち10人が新規です。
会議に先だって委嘱状を交付しました。以下、会議冒頭での挨拶要旨です。
『新内閣誕生で行政分野も動きが活発化している。菅総理大臣肝入のデジタル庁設置の問題、テレワーク・ワーケーション(宮城県ではワーケーション協議会が設立されるなど動きが速い)
オンライン手続きなどIT化が加速する。内部事務ではRPAとかAI~OCRが急速に広がる見込み、光ファイバー未整備エリアの解消も一気に進む。このような状況の中これまで取り組んできた第3次行革は本年度で最終年度を迎え、現在は進捗状況のまとめの段階にある。
今後、第4次の大綱、プランを策定するが、時代の変化に柔軟に対応した質の高い行政サービスの提供、行政運営を行っていく。そのためにも委員のみなさんからの忌憚のない、市民目線でのご意見をお願いして挨拶としました。

一関市行政改革推進審議会

第15回東北高等学校男子・女子ソフトボール選抜大会開会式 R2.10.23

第15回東北高等学校男子・女子ソフトボール選抜大会の開会式が川崎体育センターで行われました。(雨天のため会場が運動広場から体育センターに変更になりました)。
各県の新人戦を勝ち抜いた上位2校が東北のてっぺんを目指します。男子は8校の出場で試合会場は花巻市、女子は12校の出場で一関市。
明日の天気予報は「晴れ」。選手のみなさんの奮闘を期待します。
がんばれ‼️、「顔晴‼️」

第15回東北高等学校男子・女子ソフトボール選抜大会開会式

令和2年度「栗登一平」首長懇談会 R2.10.23

「栗原市」「登米市」「一関市」「平泉町」の4市町が岩手・宮城の県境をはさんで連携、様々な事業を展開しています。
昨日(22日)は登米市が会場となり、それぞれの新型コロナウイルス感染症対策や今後の地域産業活性化策(零細事業者や観光産業の支援)、テレワーク、ワーケーションなどについて情報交換し共有を図ったほか、今後の事業についても連携して取り組んでいくこととしました。
懇談会の前には登米市の「懐古館」の視察も行いました。

令和2年度「栗登一平」首長懇談会

国交省岩手河川国道事務所 R2.10.21

今日(21日)は夕方まで市役所を留守にしておりました。
(1)7:50自宅発(盛岡へ)
道路整備に関して国交省岩手河川国道事務所長に対して、国道284号、同342号、同343号、同4号の各路線の整備促進について、沿線の自治体とともに要望活動を行いました。特に343号の笹ノ田峠(新トンネル)の整備についてこれまでの経緯について詳しく説明しました。
(2)10:15盛岡から仙台に移動、途中鶴巣サービスエリアで「納豆玉子そば」の昼食。昼時とあって大勢のドライバーで溢れるサービスエリアでした。
(3)13:20仙台着。国交省東北地方整備局長に対して午前中と同様に要望活動を行いました。
(4)16:00市役所着。書類決裁、日程の調整で連絡調整をした後、17時半過ぎに退庁。

国交省岩手河川国道事務所

20日の公務の記録 R2.10.21

20日の公務の記録です。
(1)8:30  秘書課との日程確認のミーティング
これは毎朝行われます(出席者は市長、副市長、市長公室長、秘書課長、同補佐、秘書)
(2)9:10  当日の新聞各紙閲覧
(3)10:00  一関地区法人会及び一関商工会議所からの要望への対応(~11:15)
(4)11:20  書類決裁
(5)11:45  市役所発、内外情勢調査会県南支部懇談会(ベリーノホテル)に出席。講師は北海道大学大学院佐々木貴文准教授。演題は「漁業からみた日本の安全保障問題~国境紛争と外国人依存~」
(6)13:50市役所に戻り、14:00から
「奥の細道サミット実行委員会設立会議」
「奥の細道サミット第1回実行委員会」
松尾芭蕉ゆかりの全国36の自治体や関係団体が毎年一堂に会してサミットを開催、来年度は平泉町と一関市の共同開催の予定。
(7)15:45  来客
(8)16:30  来客
(9)17:30  書類整理後帰宅(18:40)

一関地区法人会からの要望

「市長と話(しゃべ)リング」 R2.10.20

毎年行っている高校生との意見交換会「市長と話(しゃべ)リング」を今年も開催しました。
例年各校2人の参加でしたが今年は各校1人とさせていただきました。

「市長と話(しゃべ)リング」

令和2年度の市勢功労者 R2.10.20

定例記者会見で令和2年度の市勢功労者として表彰することに決定した4人を発表しました。
○小梨浩子さん
教育者、文化人として一関の食文化の伝承、市民の文化活動の支援、先人の顕彰など郷土文化振興の先導的役割を果たしてこられました。
○蓬田 稔さん
「蓬田神楽」や「舞草刀」の伝承に力を注がれ国内外に誇れる当地方の民族文化に対する市民理解の促進に貢献されました。
○小嶋喜久子さん
小嶋東鞠(とうぎく)の雅号で書道愛好家を育てられ、能楽の普及にも尽力され日本古来の優れた文化に触れる機会を創出されております。
○白石惠一さん
長きにわたり室根地域と千厩地域の小中学校で学校薬剤師を務められており、児童生徒の健康管理、学校保健衛生の充実・発展に貢献されております。
10月5日に開催した表彰選考委員会に諮問し、満場一致で市勢功労者として適当との答申をいただき決定しました。
市勢功労者表彰は市町村合併(新市発足)から5年経過後の平成22年度から行っていて、今年で11年目になります。これまでに61人の方々を表彰させていただきました。
表彰式は11月3日(火)文化の日にベリーノホテル一関で行います。

令和2年度の市勢功労者発表 

わくワークお仕事作文コンクール R2.10.19

一関青年会議所が企画実施した
「わくワークお仕事作文コンクール」の入賞者表彰式が菜の花プラザで開催されました。
小学生の時に「仕事」について考えると機会を持つことは大事なことですね。
将来の一関を背負っていく子供たちに大きな期待を込めて「総評」をさせていただきました。

わくワークお仕事作文コンクール

バルーンフェスティバル3日目 R2.10.18

バルーンフェスティバル3日目(最終日)。
本日の競技は残念ながら上空の気象条件に恵まれず中止となりました。よって、昨日までの3競技のポイントによって順位が確定し、10時からアイドームにて表彰式・閉会式が開催されました。
優勝 上田 諭(佐賀県)
二位 上田 祥和(埼玉県)
三位 赤間 晋(神奈川県)
新人特別表彰 山下 太一朗

バルーンフェスティバル3日目

バルーンイリュージョン R2.10.18

バルーンフェスティバル2日目の夜はバルーンイリュージョン!
今年は後半に花火を組み合わせました。

バルーンイリュージョン

第29回全国川サミットin一関2日目 R2.10.18

オープニングセレモニーは盛岡さんさ踊り。続いて主催者代表挨拶、事例発表、記念講演、サミット旗の引渡し、閉会の挨拶と続きました。
事例発表の大原小学校の児童たちにはみなさんから大きな拍手をいただきました。
【17日の日程】
09:00オープニングセレモニー(さんさ踊り)
09:20全国川サミット開会式(主催者代表挨拶、来賓挨拶、自治体紹介)
09:40事例発表(NPO北上川サポート協会、大原小学校児童生徒、(株)街づくりまんぼう(石巻市)
10:50記念講演
「防災エンスショー ~ 楽しく科学・伝える防災」(サイエンスインストラクター・防災士:阿部清人さん)
11:50サミット宣言(大原小学校児童5人)
12:00サミット旗を次期開催地へ引渡し
12:10閉会

第29回全国川サミットin一関2日目

第29回全国川サミットin一関1日目 R2.10.17

「第29回全国川サミットin一関」が16日、一関市で開催されました(会場は1日目がベリーノホテル一関、2日目は一関文化センター)。
1日目の写真を紹介します(2日目は後日紹介)
【16日の日程】
14:30サミット連絡協議会総会(挨拶、議長)
15:00国交省河川環境課長講演...
15:40首長サミット(事例発表)
18:50歓迎交流会
【17日の日程】
09:00オープニングセレモニー(さんさ踊り)
09:20全国川サミット開会式(主催者代表挨拶、来賓挨拶、自治体紹介)
09:40事例発表(NPO北上川サポート協会、大原小学校児童生徒、(株)街づくりまんぼう)
10:50記念講演
 「防災エンスショー ~ 楽しく科学・伝える防災」(サイエンスインストラクター・防災士:阿部清人さん)
11:50サミット宣言(大原小学校児童5人)
12:00サミット旗を次期開催地へ引渡し
12:10閉会

第29回全国川サミットin一関

一関・平泉バルーンフェスティバル2020開幕 R2.10.16

一関・平泉バルーンフェスティバル2020が16日の朝6時20分に、一関市の水辺プラザで開会しました。
開会式後に「一関・平泉号」に乗り花泉方面へのフリーフライト。秋晴れの空の一部となって約1時間の空の散歩でした。
明日の夕方18時からはバルーンイリュージョンです!場所は磐井川(磐井橋下流)、ばるーん。20数機が音楽にあわせてバナーを点滅させる人気のイベントです!30分間の短いイベントですが見ごたえがありますよ!

一関・平泉バルーンフェスティバル2020開幕

岩手県農業会議会長との懇談 R2.10.15

10月に入って人の動きが目立って活発になってきていると感じています。新型コロナウイルスで停滞していた地域の経済活動が動き出したのであれば嬉しく思います。お会いする方々との共通の話題は「コロナはまだまだ続くと思いますが経済活動を一歩一歩確実に進めていきましょう」ということで、慎重にも力強く動いていきたいと思います。
14日の午後の公務は、関東化成工業の新工場建設安全祈願祭に続いて、岩手県農業会議の会長に就任した杉原永康氏(県職員時代の同僚でもあります)との農業情勢についての懇談。その後企業の方の挨拶訪問を受けて情報交換が続き、夕方からは一関地区法人会青年部会創立30周年記念式典に来賓出席(祝辞)。

岩手県農業会議会長との懇談

一関東工業団地に新工場建設 R2.10.15

自動車部品のデザイン設計から金型製作、樹脂成型、表面処理、組立の生産を行う関東化成工業株式会社(宮﨑武士社長、本社:横須賀市)は14日、一関東工業団地に新工場建設にあたって安全祈願祭を行いました(来賓として出席)。
同社は樹脂メッキで国内で初めての量産ラインを開発したことで知られており、東北地区での自動車生産台数の増加に伴う現地生産能力を増強します。中東北エリアへの産業集積と雇用創出に大きな期待を寄せています。

一関東工業団地に新工場建設

成年女子ソフトボールクラブ「一関クラブ」の初戦 R2.10.12

一昨日に正式にクラブチームとしてスタートした成年女子ソフトボールクラブ「一関クラブ」の初戦は、
第42回一関ソフトボール協会会長旗ソフトボール大会(女子の部)で同じ市内のチーム「一関ウィングス」との対戦でした。一関クラブの打線が爆発し終始押しぎみに戦い、見事に初陣を飾りました。

成年女子ソフトボールクラブ「一関クラブ」の初戦

特別列車「なごみ和」 R2.10.12

東北本線一ノ関~盛岡間の開業130周年を記念して運行される特別列車なごみ(和)に試乗しました。
この列車は2008年に導入された団体臨時専用列車で、海外からのVIPにも対応するほか、「特別車両」を組み込み、天皇皇后陛下、皇族方の公務などにも対応している列車です(今回の試乗運行には特別車両は非連結)。
内部は随所に木目を取り入れて高級感あるゆったりした空間をつくりだしていました。

特別列車「なごみ和」

一関市のソフトボールクラブ誕生 R2.10.8

念願であった一関市のソフトボールクラブ(成年女子)が正式に誕生しました。

一関市のソフトボールクラブ誕生

載帽式 R2.10.7

一関市医師会附属一関准看護高等専修学校の『載帽式』が市文化センターで行われ、来賓として出席しました。
厳粛な雰囲気のなか、31人の載帽生は一人ずつナースキャップを受けて、ナイチンゲール像から分灯したローソクを両手で包み込むように整列し「誓詞」を唱和。
毎年来賓として出席し祝辞を述べさせていただいていますが看護の道に新たな一歩を踏み出す若者の将来に心からの大きな期待を寄せる機会となっています。

021007

道路整備促進期成同盟会全国協議会理事会 R2.10.5

道路整備促進期成同盟会全国協議会理事会に出席のため上京でした。
その前後に国交省、国際経済政策調査会、衆参議員会館を訪問。
東京駅、霞ヶ関周辺など人の往き来が先月上京した時に比べるとかなり多くなっている印象を受けます。

道路整備促進期成同盟会全国協議会理事会

第37回磐井川原いものこ会の開会セレモニー R2.10.3

第37回磐井川原いものこ会の開会セレモニーへの出席でした。
磐井川堤防改修工事ため4年前に会場を狐禅寺の水辺プラザに移して開催してきましたが、堤防工事が終わり5年ぶりに上ノ橋下流の河川敷に戻っての開催です。
このイベントの特徴はテープカットに代えて芋の子汁の具材になる里芋と一関特産の曲りネギをカットします。里芋は南沢里芋生産組合代表の蘇武さんの畑で獲れた「土垂れ里芋」。手ぶらで来場して楽しめます。

第37回磐井川原いものこ会の開会セレモニー

コロナ禍における地域活性方策を語り合う R2.10.2

「販路開拓セミナー」の講師、佐々木直美さん(東レ株式会社トレビーノ販売部長)とセミナーの状況やコロナ禍における地域活性方策などを語り合う機会をもちました。
会場は千厩の「レストランあさひや」。
シェフのご配慮により、市内で生産されている西洋野菜を食材にしたメニューを揃えていただき、今後の西洋野菜を活用した取組について佐々木講師と懇談しました。

西洋野菜を活用した取り組み

飛ヶ森キャンプ場を視察 R2.10.2

川崎での公務を終え、夕暮れではありましたが千厩町(奥玉)の「飛ヶ森キャンプ場」の新設したトイレを視察しました。周囲は既に陽が落ちて暗闇が迫っておりました。帰り道で車道に日本鹿が飛び出してくるなどの場面もありました。

飛ヶ森キャンプ場を視察

川崎地域での移動市長室 R2.10.2

昨日(2日)は川崎地域での移動市長室でした。川崎地域を最後に今年度の移動市長室は終了となります。各地域でいただいた意見・要望を整理して今後の施策へ反映させるよう取り組んでいきます。

川崎地域での移動市長室

インフルエンザ予防接種 R2.10.2

インフルエンザワクチンの予防接種を済ませました。
昨日から高齢者の方々を対象に接種が始まっています。
インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行が懸念されていますが、どちらも症状が見分けにくいため、厚生労働省では重症化リスクが高い高齢者らが優先的に接種するよう呼びかけています。
私も完全に「高齢者」の区分になりましたが、毎日大勢の皆さんと接触するため市民の皆さんに迷惑をかけないよう毎年早期に接種しています。

インフルエンザ予防接種