市議会のしくみ

 市議会は市民を代表する30人の議員で構成され、条例や予算など市政に関するさまざまな審議を行い、市としての意思や基本的な方針を決める議決機関です。

 3月・6月・9月・12月に開かれる年4回の定例会と、必要に応じて開かれる臨時会があります。ここで議決された事項は執行機関によって実行に移され、市民の生活の向上に役立つように進められています。

  また、議会運営委員会や各分野別に議案・請願を審議するための4つの常任委員会が設置され、議員はこのうち1つの常任委員会に所属しています。 

  市の仕事は、非常に幅広く複雑です。そこで、本会議の審議を効率的に行うため、議員で構成された委員会を設け、議案などを専門的かつ能率的に審査しています。

  委員会には、常に設置されている常任委員会、議会運営委員会と必要に応じて設置される特別委員会があります。 

 


 

 任期:平成29年10月9日から令和3年10月8日まで

 議長:槻山  隆(つきやま たかし)  副議長:沼倉 憲二(ぬまくら けんじ)

                        

常任委員会

 一関市議会には、次の4つの常任委員会があり、議員はいずれか1つの委員会に所属しています。(議長は、議長職に専念するため常任委員の所属を辞退しています。)

特別委員会

 特定の問題や議会が特に必要と認めるときには、その都度特別委員会を設けて調査または審査をすることができます。

 平成29年10月20日の本会議で、次の特別委員会が設置されました。

  • 一関市議会報編集特別委員会
  • 治水対策特別委員会
  • 放射能被害対策特別委員会
  • ILC誘致・学術研究都市づくり調査特別委員会
  • 資源・エネルギー循環型まちづくり調査特別委員会

 また、当初予算と各会計決算の審査のために、予算・決算特別委員会が設置されます。
 

議会運営委員会

 議会の運営を円滑に行うため、各会派から選ばれた委員が、議会の運営に関するさまざまな問題について協議する機関として設けられています。

 定数は、15人以内となっていますが、今議会の委員は7人で構成しています。