原油価格の高騰に伴う支援策として、低所得の高齢者世帯等に対し、冬期間における灯油購入費などの暖房費の一部を助成します。

1 対象世帯

 (1) 令和3年度住民税が非課税の世帯であって、下記のいずれかの世帯

  ア 自宅に居住する65歳以上の者(昭和32年4月1日以前に出生した者)のみで構成される世帯

  イ 身体障害者手帳(1、2級)を持つ人がいる世帯

  ウ 療育手帳Aを持つ人がいる世帯

  エ 精神障害者保健福祉手帳(1級)を持つ人がいる世帯

  オ 特別児童扶養手当(1級)受給者がいる世帯

  カ 障害基礎年金(1級)受給者がいる世帯

  キ ひとり親または父母に代わる養育者と18歳未満の児童(平成15年4月2日以降に出生した者)のみの世帯

 (2) 生活保護を受給中の世帯

 (3) 次の場合は対象外となります

  ア 高齢者のみ世帯またはひとり親世帯の場合で、住民登録上は世帯が分かれていても、同じ家に住民税課税の世帯員が同居している場合

  イ 申請時点で対象者本人が入院中、施設入所中などの場合。ただし、申請期限までに退院、退所した後であれば申請できます。

  ウ 高齢者のみ世帯の場合は、世帯主が入院中、施設入所中の場合でも、世帯主以外の65歳以上の者が自宅に居住していれば申請できます。

2 交付額

  一世帯当たり5,000円で、指定の金融口座に振り込みます。 

3 申請手続き

 (1) 助成対象と思われる世帯には、1月中に申請書類を郵送します。

 (2) 申請書に必要事項を記入して、郵送で申請してください。

4 申請期限

  3月25日(金)まで

5 その他

  前住所地で令和3年度住民税が非課税で、令和3年1月2日以降に転入した人などは対象になる場合がありますので、問い合わせてください。

6 問い合わせ先

  保健福祉部 長寿社会課 電話 0191-21-8357