下水道は、清潔で快適なくらしを守るため、汚れた水をきれいにしたり悪臭を無くし、雨水をすみやかに排水するための施設です。(一関市は、雨水を下水道に流さない分流式という処理方式を採用しています。)

 一関市では、公共用水域の水質保全とまちの健全な発展、そして清潔で快適な生活環境をつくることを目的に、公共下水道事業全体計画面積2,739ヘクタールを順次整備してまいりました。整備状況についてですが、平成30年度までに川崎・東山・大東・花泉地域の整備が完了し、現在一関・千厩地域において早期完了を目指し整備を進めております。

 令和元年度末(令和2年3月31日)現在における一関市の下水道整備率は65.1 %・普及率40.0%・水洗化率84.3%となっております。

 なお、各地域ごとの公共下水道の整備状況、及び公共下水道以外の汚水処理事業として、農業集落排水、浄化槽及びコミュニティプラントについて詳しくは下記ファイルをご確認下さい。

 一関市の下水道の現状.pdf [62KB pdfファイル] 

 お住いの地域の公共下水道設備状況については、下水道課または東部上下水道課にお問い合わせください。