新型コロナウイルス感染症に便乗した特殊詐欺被害を防止するため「特殊詐欺被害防止機器」の購入を支援します 

令和元年中に岩手県内で発生した特殊詐欺被害は55件、被害額は1億4942万円であり、一関市内でも6件の被害が発生しました。
新型コロナウイルス感染症に便乗して、市役所などの公的機関や携帯電話会社などになりすまして、「助成金があるので家族構成や口座番号を教えてほしい」等と金銭や口座情報をだまし取られることが心配されます。
ついては、特殊詐欺被害防止機能を備えた電話機等を購入した場合に、補助金を交付することとしましたので、お知らせします。
 
対象:令和2年4月1日時点で満65歳以上の市民
補助金額:令和2年5月1日から令和3年3月1日までに特殊先等被害防止対策機器の購入及び設置に要した費用の3分の2(上限8千円、千円未満切り捨て)
申請方法:機器の購入・設置後に以下の書類を生活環境課又は各支所市民課に郵送または直接提出する
 ・申請書(生活環境課、各支所市民課窓口にも備え付けております)
 ・領収書(対策機器の購入・設置金額が明確にわかるもの)
 ・取扱説明書(対策機器の仕様が確認できるもの)
申請期限:令和3年3月1日(月)