食べられるのに捨てられてしまう食品ロスを「もったいない」の気持ちで事業者と行政が協力して減らすことにより、本市における一般廃棄物の減量を図るため、食品ロス削減を推進する飲食店や宿泊施設などを「残さず食べよう!30・10運動協力店」として認定します。

1 対象事業者

 一関市内の飲食店など(詳細は実施要領を確認してください。)

2 登録要件

 以下の取組項目を実践する飲食店などを協力店として認定します。(4~6の項目については任意)

  1. 食べ残しを減らすための呼びかけ実施
  2. ポスター等の掲示による、食べ残し削減に向けた啓発活動の実施
  3. ごみの排出量の変化など、取組状況を市に報告
  4. 小盛メニュー等の導入
  5. 持ち帰り希望者への対応
  6. 上記以外の食品ロスを減らすための工夫
    (例: ・完食の際、クーポン券を発行する ・量を減らす代わりに地元産食材や単価の高い食材を使用する など)

3 協力店の役割

  1. 上記登録要件の取組項目を積極的に実践し、食品ロスの削減に努める。
  2. 市から交付された認定証等を掲示し、利用者へこの取り組みについて積極的にPRし、周知に努める。
  3. 市が実施するこの取り組みに関する調査へ協力する。

4 申込方法等

 申し込みは随時受け付けております。所定の申込書を郵送、FAX、E-mailまたは持参により生活環境課または各支所市民課へ提出してください。
 また、協力店として登録後、取り組み内容の変更や協力店の登録を中止したい場合は、様式2または3により届出をしてください。

5 協力店のメリット

  1. ごみの処理費用が抑えられる。
  2. 片付けの手間が減る。
  3. 環境にやさしい事業者としてPRできる。

「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動協力店」一覧

 平成30年10月2日現在登録店舗数 18店舗
 認定店一覧(平成30年10月2日更新) [68KB pdfファイル]