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地域密着型サービス

 「地域密着型サービス」は、認知症高齢者や独居高齢者の増加を踏まえ高齢者が要介護状態となっても、できる限り住み慣れた地域で生活を継続できるようにするためのサービスで、対象となるサービスは以下の9種類のサービスです。

小規模多機能型居宅介護

 通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系のサービスや泊まりのサービスを組み合わせて多機能なサービスを提供する小規模な拠点です。

夜間対応型訪問介護

 24時間安心して在宅生活が送れるよう、巡回や通報システムにより対応する夜間専用の訪問介護です。

地域密着型通所介護

 定員18人以下の小規模な通所介護施設で、食事、入浴などの介護サービズや機能訓練を受けられます。

認知症対応型通所介護

 認知症の人を対象に専門的なケアを提供する通所介護です。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

 認知症高齢者がスタッフの介護を受けながら、共同生活する住宅です。
※要支援1の人は利用できません。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(小規模特別養護老人ホーム)

 定員が30人未満の小規模な介護老人施設に入所する人が、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。

地域密着型特定施設入居者生活介護(小規模ケアハウス)

 有料老人ホームなどの特定施設のうち、定員が30人未満の小規模な介護専用型特定施設に入居する人が、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

 24時間安心して在宅生活が送れるよう、介護職員と看護職員が一体的または連携し、定期的な訪問や利用者からの通報に随時対応するサービスです。

看護小規模多機能型居宅介護

 小規模な住居型の施設への「通い」、「泊まり」、自宅に来てもらう「訪問(介護と看護)」を柔軟に組み合わせたサービスです。(小規模多機能型居宅介護+訪問看護)