熱中症予防について

 熱中症に気をつけよう!

 

 熱中症による救急搬送者は、記録的な猛暑だった平成22年以降毎年4万人が救急車で医療機関に搬送されています。当消防本部でも平成24年7月から9月までの3ヶ月間で84名が救急搬送されています。

 熱中症の増加は、気温や湿度の上昇と関係があり、当消防本部における熱中症の発生状況は、午前9時における気温が27℃以上、不快指数が78以上の日に多く発生しています。

当消防本部ではこの数値を超えた日を『熱中症注意日』としてお知らせします。

熱中症は体温調節機能が未熟な小児や、体の反応が弱くなった高齢者に多く発生しています。こまめな水分摂取と部屋の温度変化に十分注意しましょう。

 

注:不快指数=0.81T+0.11U(0.99T-14.3)+46.3   T:乾球温度 U:湿度

 

●熱中症のメカニズムや予防方法などが掲載されていますhttp://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2506/pdf/250603-1.pdf            (リンク先:総務省消防庁)

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