竹谷 直起さん

竹谷 直起さん

移住者PROFILE

竹谷 直起さん一家

一関市への移住を決められたきっかけは何ですか。

「地方に移住したい」が最初にあって、「一関市」にこだわりはありませんでした。
移住フェアで話を聞いた際に地域おこし協力隊の制度を使って、 仕事付きで移住ができる。ということで、試しに応募したのがきっかけです。

移住を決意されてから、一関市に来られるまでの期間はどのくらいでしたか。

4か月半くらいだったかと。

一関市に来られるにあたり、不安はありませんでしたか。

全くないと言えば、ウソですが、でもほとんどありませんでした。
東北には何度も旅行していましたが、地域の人に直接触れる機会はなかったので、東北のイメージで「閉鎖的」と思っていました。 まぁ、村八分にならないようにしよう!とだけは思っていました。

移住後のご感想をお聞かせください。

住めば都。
都会にはないものがいっぱいあり、創造力を養うにはいい場所だと思います。

地域の方々との関わりはありますか。

日常では犬の散歩であいさつを交わすくらいです。
農作業期には声をかけてもらって、一緒に田植えや稲刈り等をしています。 その後の飲み会も。。。

一関市のおすすめを教えてください。

一関市全体というよりは、大東町になりますけど、、。
やはり豊かな自然(山と川)です。あと里山風景。
名もない場所でもすごく絵になるスポットがあります!

移住してご苦労されたことはありますか。

方言です。
最初は、何を言っているか分からず、、、特に電話。
今でも分からない時もありますが、何とかやっています。

一関市への移住を検討されている方へのアドバイスをお願いいたします。

地域の人たちは基本ウエルカムなので、遠慮しないほうがいいです。
(最初はタダで野菜やお米をもらったりで、申し訳ない気持ちもありましたが、今は感謝と感想を伝えることがお返しになってると思っています)
あと、ないものはない。適度なあきらめも必要です。

今後の展望についてお聞かせください。

今は地域の特産品を使ったお菓子を作って販売しているだけですが、お菓子を通して一関市、大東町を知ってもらう。
また、お菓子を作るために地域の力を借りて、地域にもきちんと還元する。仕組みを作っていきたいと思っています。