八田 諭さん

いちのせき暮らし 移住者の声

八田 諭さん

移住者PROFILE

八田 諭さん

一関市への移住を決められたきっかけは何ですか。

いちのせき暮らし体験ツアーに参加し、その後カフェ&ゲストハウスkaziyaで働せてもらえることになったのがきっかけです。

移住を決意されてから、一関市に来られるまでの期間はどのくらいでしたか。

一関市オンライン移住セミナーに参加してからコロナの影響で1年ほど動けずにいましたが、12月に体験ツアーに参加し、1月にkaziyaに体験させてもらい1月末には移住していました。

一関市に来られるにあたり、不安はありませんでしたか。

移住前は人間関係や職場でのトラブル続きでしたので、「また同じことになったらどうしよう」とか仕事は決まったものの、料理の経験はなく未経験からのスタートでしたので、「自分にできるかな?」と不安でした。
でも、「ダメだったら京都に帰ればいいか」と考えていました。

移住後のご感想をお聞かせください。

kaziyaでのイベントや仕事の中で多くの方と知り合ったり、移住者交流会に定期的に呼んでいただいたので京都にいた30年間より、一関に来てからの方が良い出会いが多く、また自分は料理が向いていることにも気付き、成長にもつながったと思っています。料理を「美味しい」と喜んでくれる仲間がいたり、お酒を飲んだり、BBQしたり移住してよかったと感じています。

地域の方々との関わりはありますか。

会えば挨拶するくらいです。

一関市のおすすめを教えてください。

産直に行くと季節ごとの新鮮な野菜が多く、安くて美味しい。
西洋野菜や山菜などもあるので色々な料理ができます。

移住してご苦労されたことはありますか。

苦労というより、一関市は広いので住む場所によっては、買い物に行くにも出かけるにも時間がかかるので不便です。

一関市への移住を検討されている方へのアドバイスをお願いいたします。

とりあえず一度来てみたらいいと思います。

今後の展望についてお聞かせください。

自分の店を開業したいと思っています。東北の食材を使って、京都の要素を含んだ「心と体に良い料理店」
一関には栄養価が高くて、おいしい食材を作っている、面白い農家さんがたくさんおられるので、いつか一緒に何かできたらと思っています。