岩手県の最南端に位置する私たちの街、一関市(いちのせきし)。
ここは、世界遺産・平泉の玄関口として歴史の息吹を感じながら、豊かな自然と現代の利便性が絶妙に調和した「ちょうどいい」場所なんです。
1. 五感で楽しむ!二大渓谷の美しさに浸る
一関を語る上で欠かせないのが、二つの渓谷。日本百景にも数えられる「猊鼻渓」と、天然記念物「厳美渓」です。
猊鼻渓(げいびけい)

国の名勝「猊鼻渓」の絶景
竿一本で舟を操る舟下りが楽しめる静かな渓谷。船頭さんの「げいび追分」を聞きながら、100メートル超の絶壁の間をゆったりと進む時間は、まさに贅沢そのものです。
厳美渓(げんびけい)

荒々しい岩肌と清流が特徴の厳美渓
荒々しい岩肌と清流が生み出すダイナミックな景観。名物の「空飛ぶだんご(郭公だんご)」は、川の対岸から籠で届くユニークなスタイルで全国的にも有名です。
2. 300種類以上のバリエーション!独自の「もち食文化」

小さなおもちを小鉢で楽しむもち膳

もち食の儀礼文化を体験するもち本膳
一関・平泉地方は、日本一バラエティ豊かな「もち食文化」が根付いている地域です。江戸時代から続く伝統で、冠婚葬祭だけでなく、人生の節目節目で餅を振る舞う習慣があります。
定番のあんこやきな粉はもちろん、エビ、ずんだ、納豆、さらには洋風のアレンジまで!
市内の飲食店では、小さなおもちをたくさんの小鉢で楽しむ「もち膳」やもち食の儀礼文化を体験しながらおもちを堪能できる「もち本膳」があります。
一度食べれば、あなたも「もちマニア」になること間違いなしです。
3. アクセスも良好
「田舎は不便そう…」そんなイメージを覆すのが一関です。
東北新幹線「一ノ関駅」から、仙台までは約25分、東京まで直通で約2時間。
東北自動車道のインターチェンジもあり、週末は気軽に宮城県や秋田県、山形県など、東北各地へ足を伸ばすことができます。

秋には「神の絨毯」と呼ばれる紅葉が広がる栗駒山
一関市公式Instagramで魅力をチェック!
一関市の公式Instagramでは、四季折々の絶景や市内の風景を情報を発信中。
一関市にお越しの際はぜひチェックしてみてください。
一関で、新しい日常をはじめてみませんか?
豊かな自然、美味しい食、そして良好なアクセス。
一関市は「観光」で訪れるのはもちろん、「住む場所」としても多くの選ばれています。
子育て支援や移住サポートも充実しています。
ぜひ一度、一関の「空気」を感じに来てください!
