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一関市災害対策支援員制度について

目的

 一関市災害対策支援員は、概ね70歳以下の一関市職員OBで構成され、平成26年5月30日に発足しました。

大規模な災害が発生した場合における被害を軽減し、市民の生活環境の早期復旧を図るため、大災害に対する応急活動の支援をボランティアで行います。

 現在の状況

岩手県内の自治体では初の取り組みとなっています。

現在39人の方が一関市災害対策支援員として登録しています。(平成29年3月現在)

具体的な活動内容

1.大規模な災害の被害状況調査

2.広域的な断水が発生した時の対応

3.気象特別警報が発令され、被害が発生した時の対応

4.北上川水系における出水時の河川パトロールや被害状況報告

5.防災に係る訓練への参加

6.その他災害対策又は災害警戒に関する活動

 緊急点検パトロール職員と危険箇所の緊急点検パトロール   

 応急浄水訓練一関市と水道工事業組合の応急活動訓練(応急浄水訓練)

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