広報いちのせき「I-Style」3月1日号 室根版 PDF

広報いちのせき「I-Style」3月1日号_室根版 [4399KB pdfファイル] 

※PDFファイルをご覧いただくためには「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。

「古着がタペストリーに」

「小物づくり教室」
 
1月29日(水)、室根保健センターにおいて、一関市むろね生活教室と工夫展実行委員会が主催する「小物づくり教室」が開催されました。
「わたし流の『タペストリー』を作ってみませんか!」をテーマとして、古着(江戸妻や羽織、帯)などを再利用し、タペストリーを作りました。
講師の千厩着物虫干し会代表であり千厩「伊惣商店」の伊藤京子さんの手ほどきを受け、市内の女性約30名ほどがタンスに仕舞い込んでいた古着を持ち寄って、個性あふれる作品を作成しました。

教室の途中には、伊藤さんを囲んでの昼食会もあり、終始和やかな雰囲気の中、全員が個性あふれる作品を完成させました。

講師の伊藤さんから「季節にちなんだ飾りをその時々で取り替えることもできるので、一年を通して楽しんでほしい」と話されました。

「地域づくり講演会」

2月5日(水)、一関市室根まちづくり協議会(三浦幹夫会長)主催の「地域づくり講演会」が室根曲ろくふれあいセンターで開かれました。
講演会には、悪天候にもかかわらず構成メンバー約30名が参加しました。

講演に先立ち地域協働推進委員の熊谷嘉尚氏より、昨年8月に実施された住民アンケートの結果に基づいた分析を報告。
それに続き首都大学東京の山下祐介准教授による「人口減少の地域づくりを考える~今後の一関・室根地域のあり方について~」と題し、住民アンケートの結果を基にした講演を行いました。

この報告会は、2月12日から町内5カ所においても行われ、広く地域の皆様にも報告されました。
今後、このアンケートの内容を反映した地域計画を同協議会において策定予定になっております。

緊急支援物資搬送訓練

2月12日(水)国際医療福祉専門学校一関校を会場に気仙沼市との緊急支援物資搬送訓練を実施しました。
今回は、特定非営利活動法人(NPO法人)ALL Round Helicopter(オールランドヘリコプター)が主体となり、室根町が災害により陸路の交通手段失したことを想定し、気仙沼市と一関市室根町間における搬送訓練を行いました。
自治会連合会長千葉勝昭さん、近隣自治会代表として十三区自治会長小山二雄さん、第10区自治会生活環境部長千葉定吉さんにも訓練の様子を見学いただきました。

千葉勝昭自治会連合会長から「今後は地域の住民の皆さんも参加いただき、室根町全体として取り組んでほしい。」と話されていました。

同法人では、今後このような訓練を計画しており、非常の際には両市への架け橋となるべく日々訓練したいとのことです。

つるし雛

室根ふるさとセンター玄関ホールに2月上旬からひな飾りがお目見えしました。
豪華ひな壇飾りにミニチュアのおひな様、それに今年はつるし雛が新たに展示されました。
寒い中でもその場所だけは、春を感じる空間を演出していました。

つるし雛は、町婦人協議会が中心となって開催した手芸教室の作品で、ツバキや七宝まり、ウサギなどおよそ500個が飾られています。
展示は、3月3日まで行っています。 

 

広報いちのせき「I-Style」室根版 平成26年3月1日号