県内に渡り鳥が飛来する季節を迎えています。

 高病原性鳥インフルエンザの原因となるウイルスは、感染した野鳥や渡り鳥のふんなどによって広がります。 

 本県での発生を防ぐため、本病の発生予防を徹底しましょう。

対策のポイント
  • 野鳥が飼育小屋や水飲み場に入り込まないようにしましょう。
  • 飼っている鳥に池や沼の水を与えないようにしましょう。
  • 野鳥に触れた場合は、必ず手を洗い消毒をしましょう。
  • 日ごろから飼っている鳥の健康状態を観察しましょう。
  • 飼育小屋の消毒を定期的に実施しましょう。
  • 本病発生国(中国、インドネシア、タイなど)への旅行などは控えましょう。
高病原性鳥インフルエンザ、ニューカッスル病の症状とは?
  1. 急に次々と死亡する
  2. くしゃみ、ゼーゼーした呼吸音、下痢
  3. 顔、とさか、脚などの腫れ
  4. 出血斑、チアノーゼ(青紫斑)
  5. 産卵の低下・停止
  6. 飼料・飲水接種量の低下

鳥の種類・ウイルス株の違いにより、症状は異なります。

上記のような症状が疑われたら早急に連絡を!

連絡先

岩手県県南家畜保健衛生所 

TEL 0197-23-3531

一関市農政課 TEL 0191-21-2111(内線8426)

または各支所産業経済課