高病原性鳥インフルエンザにご注意ください
県内に渡り鳥が飛来する季節を迎えています。
高病原性鳥インフルエンザの原因となるウイルスは、感染した野鳥や渡り鳥のふんなどによって広がります。
本県での発生を防ぐため、本病の発生予防を徹底しましょう。
対策のポイント
- 野鳥が飼育小屋や水飲み場に入り込まないようにしましょう。
- 飼っている鳥に池や沼の水を与えないようにしましょう。
- 野鳥に触れた場合は、必ず手を洗い消毒をしましょう。
- 日ごろから飼っている鳥の健康状態を観察しましょう。
- 飼育小屋の消毒を定期的に実施しましょう。
- 本病発生国(中国、インドネシア、タイなど)への旅行などは控えましょう。
高病原性鳥インフルエンザ、ニューカッスル病の症状とは?
- 急に次々と死亡する
- くしゃみ、ゼーゼーした呼吸音、下痢
- 顔、とさか、脚などの腫れ
- 出血斑、チアノーゼ(青紫斑)
- 産卵の低下・停止
- 飼料・飲水接種量の低下
※鳥の種類・ウイルス株の違いにより、症状は異なります。
上記のような症状が疑われたら早急に連絡を!
登録日: 2005年12月26日 / 更新日: 2009年7月23日



