妊産婦さんへの思いやりを「マタニティマーク」にしました
みんなで作ろう 未来のお母さんと赤ちゃんにやさしい環境

妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。しかし、おなかが目立たないため、外見からは妊婦であるかどうか判断しにくかったり、つわりなどで体調が悪くても、周囲の人に気づいてもらえない場合があります。
また、子育てをしている多くのお母さんは、孤独感や負担感を感じていると言われています。
そこで、厚生労働省では妊産婦さんへの思いやりを「マタニティマーク」にしました。
もしも、街や職場でこのマークを付けているお母さんを見かけたら、思いやりのある気遣いをお願いします。
街や職場でマタニティマークを付けているお母さんを見かけたら・・・
- 電車・バスなどに乗る際は優先して席を譲りましょう。協力しましょう
- 階段やエレベーターでは協力しましょう
- 妊産婦さんの近くでの喫煙は遠慮しましょう
- 「お手伝いしましょうか」のやさしい一言をかけましょう
など皆さん一人ひとりの理解と協力が必要です。
※マタニティマークは厚生労働省のホームページからダウンロードできます。詳しい活用方法や内容についてもこちらをご覧ください。
登録日: 2007年3月30日 / 更新日: 2007年3月30日



