博物館からのお知らせ

掲載日/2019年10月3日(木)

テーマ展2「くすり文化誌~江戸時代の洋薬~」開催のお知らせ

 テーマ展2    くすり文化誌~江戸時代の洋薬~   

 売薬や家伝薬が一般化し、薬の知識が広まった江戸時代。長崎での貿易により、オランダや中国を経由して入ってきた海外の薬物も、憧れや希少価値をもって受け入れられました。一関出身の蘭学者大槻玄沢は、イッカクや人魚、アロエやタバコなど、世界の薬効のある品々を研究し本に著しました。薬を通して人々の視界は世界に広がったのです。人々の健康を支えた江戸時代の薬の文化を紹介します。    

●会 期/ 10月12日(土)~12月8日(日)

  ※入館料無料日 1012日(土)、22日(火)、26日(土)、27日(日)、113日(日)

●開 館/ 9:0017:00 ※ただし、入館は16:30まで。

●休館日/ 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)


【 講 演 会 】

 「江戸時代の毒と薬」

  講 師/ 船山信次 氏(日本薬科大学教授)

  日 時/ 1117() 13:3015:00

  定 員/ 一般100名(要申込)

  参加料/ 無料

【 展示解説会 】

  日 時/ 1012() 13301430

1117() 15151600

1124() 1030113013301430 



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