組織

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館長 学芸係

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職員の紹介

館長

館長菊池 勇夫きくち いさお
研究分野 日本近世史・北方史
研究テーマ
  1. 東北と北海道の関係・交流史
  2. 飢饉史と村落社会
  3. 生活文化・環境の諸相
展覧会等
交流・連携活動等 館長講座(2019年度〜)
論考等
  • 山谷本寺のキリシタン類族と鉄砲持
    『令和2年度骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』、一関市博物館、2021年3月
  • 菅江真澄が記す骨寺と須川岳ーその批判的検討ー
    一関市博物館研究報告』第24号、一関市博物館、2021年3月
  • 史資料紹介 カンカケ(鍵懸) の事例ー菅江真澄の記述、そのほかー
    北の歴史から』第3号、『北の歴史から』編集室、2020年11月
  • 『道南・北東北の生活風景ー菅江真澄を「案内」としてー』
    清文堂出版、2020年6月
  • 仙台藩における備荒貯蓄の展開―西岩井小猪岡の場合―
    『一関市博物館研究報告』第23号、一関市博物館、2020年3月
  • 須川嶽山をめぐる五串村と山谷本寺―本郷と端郷の関係―
    『令和元年度 骨寺荘園遺跡村落調査研究報告書』一関市博物館、2020年3月
  • 明治二年の嘆願書―幕末維新期の山谷本寺
    『平成30年度 骨寺村荘園遺跡村落調査報告書』、一関市博物館、2019年3月
  • 藩政下の山谷本寺における馬について―有馬・買い渡し・父馬―
    『平成29年度 骨寺村荘園遺跡村落調査報告書』、一関市博物館、2018年3月
  • 北東北の人口史料にみる天明・天保の飢饉
    『キリスト教文化研究所研究紀要』51、宮城学院女子大学 2018年3月
  • 徴発と兵火のなかの北東北の民―秋田藩と盛岡藩の戦争にみる―
    奈倉哲三・保谷徹・箱石大編『戊辰戦争の新視点―軍事・民衆』下、吉川弘文館、2018年3月
  • 凶年・飢饉の記録が伝えるもの―近世人の「用心」―
    『栃木県立文書館紀要』22、栃木県立文書館、2018年3月
  • 西磐井小猪岡の天保飢饉と集落危機
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究 総括報告書』一関市博物館、2017年3月
  • 「山谷本寺」における村落社会の変容―享保12年人数改帳の分析を中心に―
    『平成27年度 骨寺村荘園遺跡村落調査報告書』、一関市博物館、2016年3月
  • 近世史料にみる居久根(イグネ)の諸相
    『平成26年度 骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』、一関市博物館、2015年3月
  • 安政7年の野火証文―嶽山・御林・里山の野火禁止
    『平成25年度 骨寺村荘園遺跡村落調査研究概報』、一関市博物館、2014年3月
  • 山谷、本寺地区の天保の飢饉―天保10年『切支丹宗門高人数御改帳』
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』、一関市博物館、2011年3月
  • 『講座東北の歴史 第4巻 交流と環境』
    共編著、清文堂出版、2012年9月
  • 『探究の人菅江真澄』
    無明舎出版、2017年4月
  • 『非常非命の歴史学 東北大飢饉再考』
    校倉書房、2017年1月
  • 『義経伝説の近世的展開 その批判的検討』
    サッポロ堂書店、2016年11月
  • 『近世北日本の生活世界 北に向かう人々』
    清文堂出版、2016年10月
  • 『五稜郭の戦い 蝦夷地の終焉』
    吉川弘文館・歴史文化ライブラリー、2015年9月
  • 『東北から考える近世史 環境・災害・食料、そして東北史像』
    清文堂出版、2012年6月
  • 『菅江真澄が見たアイヌ文化』
    御茶の水書房・神奈川大学評論ブックレット、2010年12月
  • 『〈江戸〉の人と身分 5 覚醒する地域意識』
    若尾政希共編 吉川弘文館 2010年9月
  • 『仙台藩と飢饉』
    大崎八幡宮仙台・江戸学実行委員会 2008年12月
  • 『菅江真澄』
    吉川弘文館・人物叢書、2007年9月
  • 『飢饉から読む近世社会』
    校倉書房 2003年10月
  • 『飢饉 飢えと食の日本史』
    集英社新書、2000年7月
  • 『近世の飢饉』
    吉川弘文館・日本歴史叢書、1997年8月
  • 『飢饉の社会史』
    校倉書房 1994年6月
  • 『北方史のなかの近世日本』
    校倉書房・歴史科学叢書 1991
主幹(学芸員)相馬 美貴子そうま みきこ
研究分野 日本近世史
研究テーマ
  1. 地域の歴史研究(近世・近代)
  2. 大槻玄沢と蘭学の研究
  3. 一関と和算の研究
展覧会等は図録があるもの
  • 一関と江戸①江戸で遊び・江戸で学ぶ(2020年度テーマ展1)
  • くすり文化誌―江戸時代の洋薬―(2019年度テーマ展2)
  • 北上川・陸と海を結ぶ道―江戸時代の舟運―(2018年度企画展)
  • 蓑虫山人の足跡を訪ねて ―一関・平泉― (2017年度テーマ展1)
  • 古文書いろは(2016年度テーマ展3)
  • 東北の土人形~菅原清蔵コレクション3~(2015年度テーマ展1)
  • 板木と和本の世界(2014年度テーマ展2)
  • 地を量る ―描かれた国、町、村(2013年度企画展)
  • 建部清庵生誕300年 江戸時代の病と医療(2012年度企画展)
  • 岩手県最古の算額(2011年度GW展)
  • 絵図に描かれたいわいの里(2010年度テーマ展2)
  • 没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界(2009年度テーマ展1)
  • 没後三百年 関孝和と和算の世界(2008年度テーマ展1)
  • GENTAKU ―近代科学の扉を開いた人―(2007年度特別展)
  • 和紙 ―その用と美―(2006年度テーマ展3)
  • 実録 伊達騒動 ―田村家文書の世界II―(2005年度テーマ展3)
  • 和算家たちの明治・大正・昭和 ―石川家寄贈和算資料展―(2004年度テーマ展1)
  • 一関藩の武士たち ―旧沼田家武家住宅公開記念―(2003年度テーマ展1)
  • 民間備荒録 ―江戸時代の飢饉と救荒書―(2002年度企画展)
  • むかしの道具 ―むかしばなしの世界(2002年度テーマ展3)
  • 絵図でみる江戸時代の一関(2001年度テーマ展2)
  • むかしの道具(2000年度テーマ展4)
  • 金森家のおひなさま(2000年度テーマ展5)
  • 千葉胤秀没後150周年 千葉胤秀関係資料展(1999年度テーマ展3)
  • 一関の算額(1998年度企画展)
交流・連携活動等
  • 和算講座入門編(2019年度~)
  • 古文書講座-伊達騒動を読む(2016〜2020年度)
  • 戊辰戦争150年を学ぶツアー(2018年度)
  • 古文書講座(入門編)(2015年度)
  • 史跡めぐり―磐井の石めぐり(2014~2017年度)
  • 東日本大震災から3年 市民フォーラム 地域の宝を守る ―災害と歴史資料(2013年度)
  • 江戸時代の古文書を読んでみよう(2012年度)
  • 大人の調べ学習 ―路傍の石碑(2011~2013年度)
  • 大人の調べ学習 ―気仙沼街道を行く(2009〜2010年度)
  • 和算講座 一般編(2012年度~2018年度)
  • 和算講座 研究編(2012年度~)
  • 和算講座 初心者コース 楽しむ和算(2009~2011年度)
  • 和算講座『算法新書を読む』(2003~2011年度)
  • 『塵劫記』を読む(2007~2008年度)
  • 和算入門(2005年度)
  • はくぶつかんこどもくらぶ(2008年度~)
  • 和算に挑戦(2002年度~)
  • はくぶつかん土曜くらぶ(2000~2007年度)
  • 体験・江戸の科学(1997年度、1998年度)
論考等
  • 一関藩主田村氏の江戸屋敷について
    『一関市博物館研究報告』第24号、一関市博物館、2021年3月
  • 二夜庵についての一考察
    『岩手県南史談会研究紀要』第49集、岩手県南史談会、2020年11月
  • 一関藩主御家御年代記 上巻
    『一関市博物館研究報告』第23号、一関市博物館、2020年3月
  • 『一関文化会議所創立30周年記念誌 誘い 磐井の歴史と文化』
    共同執筆、NPO法人一関文化会議所、2019年11月
  • 北上川の破船
    『北上川舟運と海―つなぐ・広がる・時代を超えて―』北上市立博物館、2019年9月
  • 北上川破舟関係資料
    『一関市博物館研究報告』第22号、一関市博物館、2019年3月
  • 館ヶ崎御蔵場御用留―一関藩北上川川岸御蔵場史料
    『一関市博物館研究報告』第21号、一関市博物館、2018年3月
  • 文禄三年銘奥州一ノ関墨書銘そろばんをめぐる諸問題
    『岩手県南史談会研究紀要』第46集、岩手県南史談会、2017年8月
  • 森陸老著『増補農家手習帖』―手習本にみる明治維新―
    『一関市博物館研究報告』第20号、一関市博物館、2017年3月
  • 一関藩士須藤家資料(二)―青柳文蔵関係文書―
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 長谷川弘の書簡について
    『岩手県和算研究会会誌』第8号、2015年
  • 磐井郡流在住の一関藩医の診療記録
    『一関市博物館研究報告』第18号、一関市博物館、2015年3月
  • 地を量る ―描かれた国、町、村
    『一関ふるさと学習院 文化講座集録』第4集、2015年3月
  • 生誕300年一関藩医建部清庵の足跡
    『一関ふるさと学習院 文化講座集録』第4集、2015年3月
  • 南奥羽の村絵図世界
    『講座 東北の歴史』第2巻、清文堂、2014年10月
  • 磐井郡東山における紙漉
    『東磐史学』第39号、東磐史学会、2014年8月
  • 交流連携活動、大人の調べ学習の試み(共著)
    『一関市博物館研究報告』第17号、一関市博物館、2014年3月
  • 一関藩士須藤家資料 ―屏風の下貼り文書を中心に―
    『一関市博物館研究報告』第16号、一関市博物館、2013年3月
  • 『臨川筆叢』 ―陸奥国磐井郡の医師による随筆―
    『一関市博物館研究報告』第15号、一関市博物館、2012年3月
  • 『万覚帳』(Ⅱ) ―一関藩領滝沢村百姓による記録―
    『一関市博物館研究報告』第14号、一関市博物館、2011年3月
  • 『万覚帳』(Ⅰ) ―一関藩領滝沢村百姓による記録―
    『一関市博物館研究報告』第13号、一関市博物館、2010年3月
  • 近世における陸奥国磐井郡の諸職人について
    『一関市博物館研究報告』第12号、一関市博物館、2009年3月
  • 一関藩における御用紙漉について
    『一関市博物館研究報告』第11号、一関市博物館、2008年3月
  • 一関市博物館所蔵復元算額について
    『一関市博物館研究報告』第10号、一関市博物館、2007年3月
  • 近世後期における地方和算家の交流 ―石黒信由・山口和と千葉胤秀を中心に―
    『一関市博物館研究報告』第9号、一関市博物館、2006年3月
  • 石川家和算資料について ―関流和算家千葉家の継承―
    『一関市博物館研究報告』第8号、一関市博物館、2005年3月
  • 一関地方における明治期の和算の展開 ―算額を中心として
    『一関市博物館研究報告』第7号、一関市博物館、2004年3月
  • 『一関郷村絵図 ―絵で見る古里』
    共著、岩手日日新聞社、2003年10月
  • 一関藩領における村絵図 ―文化年間以降を中心に―
    『一関市博物館研究報告』第6号、一関市博物館、2003年3月
  • 『いわて未来への遺産 近世近代をたどる 江戸~明治時代』
    共著、岩手日報社、2002年9月
  • 仙台藩領における元禄年間の村絵図
    『一関市博物館研究報告』第5号、一関市博物館、2002年3月
  • 本木庄左衛門「秘稿 江都磐水江遣候控」
    『一関市博物館研究報告』第4号、一関市博物館、2001年3月
  • 大槻玄沢とオランダ人、江戸での出会い
    『一関市博物館第5回企画展図録 はるかなるヨーロッパ ―蘭学者 大槻玄沢の世界認識―』、一関市博物館、2000年9月
  • 『算法新書』の書誌学的研究
    『一関市博物館研究報告』第3号、一関市博物館、2000年3月
  • 「加役割」「数学御覧見分留」 ―一関藩政における数学奨励に関する資料―
    『一関市博物館研究報告』第1号、一関市博物館、1998年3月
  • 『算法変形指南』に見られる千葉胤秀の設問とその解について
    共著、『一関市博物館研究報告』第1号、一関市博物館、1998年3月

学芸係

学芸係長大衡 彩織おおひら さおり
研究分野 主に近代以降の美術・工芸
研究テーマ 一関ゆかりの美術家・工芸家の活動とその作品について
展覧会等は図録があるもの
  • SUMMEREXHIBITION 白石隆一 ひと夏のスケッチ(2020年度 特別展示)
  • (作品カード有り)没後80年 日本画家 佐藤紫煙 ~愛らしき花鳥画~ (2019年度テーマ展1)
  • (作品カード有り)画家の目のつけどころ(2018年度テーマ展1)
  • 生誕80年 森本草介展(2017年度一関市博物館開館20周年 記念企画展)
  • 向井潤吉 みちのくの民家(2016年度企画展)
  • 開業90周年記念 大船渡線 ~ドラゴンレールの謎を解け!~(2015年度テーマ展2)
  • (作品カード有り)没後30年 白石隆一 ~あこがれの欧州~(2015年度テーマ展4)
  • 福井良之助孔版画展 (2014年度テーマ展4)
  • 語りかける絵の世界 ―近代美術コレクションから―(2013年度テーマ展4)
  • 歿後70年 彫刻家 長沼守敬展(2012年度テーマ展2)
  • 生誕百年 森本仁平展(2011年度テーマ展2)
  • 佐藤紫煙 幻の花鳥画 ―新潟・大正時代の豪商別邸に残る板戸絵―(2010年度企画展)
  • ふるさとを愛した三人の洋画家 ―佐藤醇吉 熊谷登久平 白石隆一―(2009年度テーマ展2)
  • 静謐なる世界へようこそ ―館蔵美術作品から―(2008年度テーマ展)
  • 花鳥画の雅 日本画家 佐藤紫煙展(2007年度テーマ展)
  • 長沼守敬とその時代展(2006年度企画展)
  • 白石隆一画稿展 昭和25年夏のスケッチ(2005年度テーマ展2)
  • オオバコは殿様のマーク ―一関藩主田村氏家紋のオオバコデザイン(2004年度テーマ展3)
  • くらしを見つめるこどもの眼 ―昭和30年頃の生活(2003年度テーマ展3)
  • 鬼才・長谷川利行と二人 ―熊谷登久平と矢野茫土 一関ゆかりの画家 生誕百年―(2001年度企画展)
  • 森本仁平展(2000年度テーマ展3)
  • 赤羽刀展 ―GHQに接収された刀剣類―(2000年度テーマ展2)
  • 子どもとおとなで再発見 くらしの中の道具たち(1999年度テーマ展2)
  • 福井良之助作品展 ―画家への助走―(1998年度企画展)
  • 収蔵資料展(1997年度)
交流・連携活動等

見学会

  • イコンを観る(1998年度)

体験学習

  • あなたも刀鍛冶修業(2008年度~)
  • 体験・刀の見方入門編(2006年度〜2010年度)
  • 石で料理しよう(2000~2001年度)

事業企画

  • 名人から伝授!昔の遊び(2003年度テーマ展関連事業、文化庁芸術拠点形成事業)

ワークショップ

  • 博物館でアートを楽しむ(2018年度〜)
  • カメラマンと楽しむピンホールカメラ(2014~2017年度)
  • チャレンジ!週末学芸員(2008~2010年度)
  • 美術についてのおしゃべりの会(2011〜2012年度)
  • 七輪でできるかな ―やきものに挑戦―(2003~2006年度)
  • グラス・ペインティング(ガラス絵)に挑戦(2000年度~2019年度)
  • 土偶をつくろう(2002年度 テーマ展関連事業)
  • 水のかたちを描く(1999年度)

映画会

  • フィルム上映会(2007~2013年度)
  • ミュージアム ガーデン シアター(2000~2006年度)

ツアー

  • 美術館ツアー(2006年度~)
論考等
  • 佐藤紫煙の「写生」
    『 一関市博物館研究報告』第24号、一関市博物館、2021年3月
  • 佐藤紫煙と師・滝和亭
    『一関市博物館研究報告』第23号、一関市博物館、2020年3月
  • 森本仁平の「社会派リアリズム」作品
    『一関市博物館研究報告』第22号、一関市博物館、2019年3月
  • 森本仁平 現在、画業研究進行中。
    『美術運動』№146、日本美術会、2019年3月
  • 白石初枝の「パリ日記」
    『一関市博物館研究報告』第21号、一関市博物館、2018年3月
  • 「向井の民家」に心惹かれるのは、なぜ?
    『向井潤吉 みちのくの民家』、一関市博物館、2016年9月
  • 白石隆一滞欧スケッチ
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 福井良之助孔版画を見る
    『一関市博物館研究報告』第18号、一関市博物館、2015年3月
  • 佐藤紫煙の人名簿
    『一関市博物館研究報告』第17号、一関市博物館、2014年3月
  • 東京彫刻会における明治32年の長沼守敬
    『一関市博物館研究報告』第16号、一関市博物館、2013年3月
  • 佐藤紫煙のガラス製写真乾板について
    『一関市博物館研究報告』第15号、一関市博物館、2012年3月
  • 佐藤紫煙のスクラップブックについて
    『一関市博物館研究報告』第14号、一関市博物館、2011年3月
  • 紫煙さんのこと
    『佐藤紫煙幻の花鳥画─新潟・大正時代の豪商別邸に残る板戸絵─』、一関市博物館、2010年9月
  • 滝和亭の作品所蔵者とその傾向について
    『一関市博物館研究報告』第13号、一関市博物館、2010年3月
  • 佐藤紫煙の硯譜について
    『一関市博物館研究報告』第12号、一関市博物館、2009年3月
  • 佐藤紫煙の印譜について
    『一関市博物館研究報告』第11号、一関市博物館、2008年3月
  • 日本画家佐藤紫煙とその下絵について
    『一関市博物館研究報告』第10号、一関市博物館、2007年3月
  • 日本美術協会の作家 佐藤紫煙
    『美術フォーラム21」第14号、2006年10月
  • 弥生時代東日本の磨消縄文意匠と文化接触の研究 ―福島県石川町鳥内遺跡出土土器を中心として
    『一関市博物館研究報告』第9号、一関市博物館、2006年3月
  • 車前草紋の形状と使用の法則についての一考察
    『一関市博物館研究報告』第8号、一関市博物館、2005年3月
  • 教育普及事業における公民館との連携について ―平成15年度文化庁芸術拠点形成事業『名人から伝授!昔の遊び』の事業展開について―(事例報告)―
    『一関市博物館研究報告』第7号、一関市博物館、2004年3月
  • 『いわて未来への遺産 近世近代をたどる 江戸~明治時代』
    共著 岩手日報社、2002年9月
  • 熊谷登久平の画業と輪郭表現
    『一関市博物館研究報告』第5号、一関市博物館、2002年3月
  • 『岩手県一関市埋蔵文化財調査報告書第三集 骨寺村荘園遺跡確認調査報告書』
    共著、一関市教育委員会、2002年3月
  • 『芸術家トリオ』の歩いた道
    『一関市博物館企画展 鬼才 長谷川利行と二人 ―熊谷登久平・矢野茫土 一関ゆかりの画家生誕百年―』、一関市博物館、2001年9月
  • 矢野文夫に存在した“実態のない”長谷川利行
    『一関市博物館研究報告』第4号、一関市博物館、2001年3月
  • 一関藩主田村氏の家紋におけるオオバコ紋の形状の多様化と意匠への転化についての考察
    『一関市博物館研究報告』第3号、一関市博物館、2000年3月
  • 『いわて未来への遺産 岩手県立美術館収蔵作品・県人美術家作品』
    共著 岩手日報社、1999年9月
  • 福井良之助の初期作品について
    『一関市博物館研究報告』第2号、一関市博物館、1999年3月
  • 福井良之助のミメオグラフについて
    『一関市博物館研究報告』第1号、一関市博物館、1998年3月
主任学芸員小岩 弘明こいわ ひろあき
研究分野 中世史、大槻関係、舞草刀関係
研究テーマ
  1. 中世荘園骨寺村に関する研究
  2. 大槻文彦と言海に関する調査研究
  3. 舞草刀関連の基礎調査
展覧会等は図録があるもの
  • 日本刀と拵 -その用と美-(2020年度テーマ展2)
  • 佐野美術館の名刀-備前-(令和2年新春名品展)
  • 一関藩刀工久保田宗明と大山明弘―寄贈刀剣類から―(2018年度テーマ展2)
  • 一関藩家老席沼田家の遺宝―平成28年度寄贈資料から―(2017年度G.W.展)
  • 新たなる国民のたから―文化庁購入文化財展―
    (2017年度一関市博物館開館20周年記念特別展)
  • 江戸文人の交友録―大槻磐渓をめぐる人々―(2016年度テーマ展1)
  • 葛西氏の興亡(2015年度企画展)
  • 郷土のかたな ―盛岡・仙台・一関(2014年度テーマ展1)
  • 異国の香り ―江戸の好奇心―(2013年度テーマ展2)
  • 一関市博物館開館15周年記念 名刀展(2012年度)
  • 書画の世界 〜装いを楽しむ〜(2012年度テーマ展3)
  • 合併記念展 藤沢の文化財(2012年度テーマ展1)
  • 『言海』誕生120周年 ことばの海 ―国語学者 大槻文彦の足跡―(2011年度企画展)
  • あかり(2010年度テーマ展3)
  • 光芒の再生 ―赤羽刀のきらめき―(2009年度テーマ展3)
  • 奥州平泉中尊寺経蔵別当領 中世荘園骨寺村(2008年度特別展)
  • 一関の文化財展 ―地域が守り伝えた重宝―(2007年度企画展)
  • 塵も積もれば ―磐渓先生の貼り交ぜ帳(スクラップブック)―(2006年度テーマ展3)
  • 多才の人・刀工一関士宗明と備前伝の系譜(2005年度テーマ展1)
  • 大槻磐渓 ―東北を動かした右文左武の人―(2004年度企画展)
  • 草創期の日本刀 ―反りのルーツを探る―(2003年度特別展)
  • 土偶 ―いのちへのまなざし―(2002年度テーマ展2)
  • サインとはんこのヒストリー ―一関藩主・田村氏の花押と印章から―(2001年度テーマ展1)
  • 厳美渓(2000年度テーマ展1)
  • つわものたちの夢 ―柳之御所遺跡展―(1999年度企画展)
  • 田村家文書の世界I(1998年度収蔵資料展1)
交流・連携活動等
  • ねむるお刀お助け隊(2020年度)
  • 講座 骨寺大学(2016年度~)
  • あなたも刀鍛冶修業(2008年度~)
  • 美術品の扱い方を学びましょう(2016~2017年度)
  • 史料で語る平泉(2014年度)
  • 後三年合戦記を読み解く(2013年度)
  • 陸奥話記を読み解く(2012年度)
  • 吾妻鏡から平泉を読み解く(2010~2011年度)
  • 体験・刀の見方入門編(2006年度~2010年度)
  • 史料から平泉を読み解く(2008年度)
  • 骨寺村史料を読んでみよう(2007年度)
  • 挑戦!後三年記を読んでみよう(2005~2006年度)
  • 挑戦!陸奥話記を読んでみよう(2003~2004年度)
  • 挑戦!吾妻鏡を読んでみよう(2001~2002年度)
  • 骨寺村古絵図を知ろう(2000年度)
  • 後三年合戦絵詞を読む(1998年度)
論考等
  • 左武の人大槻磐渓-高島秋帆との邂逅の中で-
    『一関市博物館研究報告』第24号、一関市博物館、2021年3月
  • 『大言海』第一巻刊行に向けて-その記録と校正原稿の紹介-
    『一関市博物館研究報告』第23号、一関市博物館、2020年3月
  • 『一関文化会議所創立30周年記念誌 誘い 磐井の歴史と文化』
    共同執筆、NPO法人一関文化会議所、2019年11月
  • 大槻文彦の御進講―大正一四年講書始の儀―
    『一関市博物館研究報告』第22号、一関市博物館、2019年3月
  • 葛西氏の興亡
    『一関ふるさと学習院 文化講座集録』第五集、一関文化会議所、2018年3月
  • 「殉節両雄之碑」近藤勇土方歳三招魂碑文の成稿 ―大槻磐渓撰文ノート―
    『一関市博物館研究報告』第21号、一関市博物館、2018年3月
  • 大槻文彦の一関「帰省」―旅行記を読む―
    『一関市博物館研究報告』第20号、一関市博物館、2017年3月
  • 骨寺村の公事が示すもの
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究総括報告書』、一関市博物館、2017年3月
  • 大槻如電著述目録
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 『陸奥国骨寺村絵図』からみる景観とその変遷
    『平成27年度 骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』、一関市博物館、2016年3月
  • 骨寺村の「日記」に記される公事を再検証する
    『一関市博物館研究報告』第18号、一関市博物館、2015年3月
  • 試論「トヤカサキ」木簡を読む
    『平成26年度 骨寺村荘園遺跡村落調査報告書』、一関市博物館、2015年3月
  • 大槻文彦自筆履歴書 ―大槻家寄贈資料から―
    『一関市博物館研究報告』第17号、一関市博物館、2014年3月
  • 大槻文彦「言海」宅下一件 ―辞書編纂に寄せる思いと幻の草稿を追う―
    『一関市博物館研究報告』第16号、一関市博物館、2013年3月
  • 中世の風景 ―骨寺村荘園遺跡―
    『週刊 日本の世界遺産』05号、朝日新聞出版、2012年5月
  • 青年校長大槻文彦 ―宮城師範学校創設のころ―
    『一関市博物館研究報告』第15号、一関市博物館、2012年3月
  • 大槻文彦『日本文典』立案過程の痕跡(その三)
    『一関市博物館研究報告』第14号、一関市博物館、2011年3月
  • 国語調査委員会の活動を探る ―大槻文彦『国語調査委員日記』から―
    『一関市博物館研究報告』第13号、一関市博物館、2010年3月
  • 骨寺村荘園遺跡における調査研究と景観保全の軌跡 ―過去から未来に向けて―
    『季刊 東北学』第23号、柏書房、2009年10月
  • 大槻文彦起草「議案 日本口語法」について ―『口語法』刊行に向けた活動の一端―
    『一関市博物館研究報告』第12号、一関市博物館、2009年3月
  • 大槻文彦の英学修業と戊辰戦争 -その青年期を再検証する-
    『一関市博物館研究報告』第11号、一関市博物館、2008年3月
  • 大槻磐渓作成の貼り交ぜ帳について
    『一関市博物館研究報告』第10号、一関市博物館、2007年3月
  • 二つの葛西清重夫妻肖像 ―大槻文彦と西光寺をめぐって―
    『葛飾区郷土と天文の博物館紀要』第11号、一関市博物館、2007年3月
  • 大槻磐渓の西遊に際して ―人々の思い出と目的の再検討―
    『一関市博物館研究報告』第9号、一関市博物館、2006年3月
  • 大槻文彦「日本文典」立案過程の痕跡(その二) ―文法会の実相を探る―
    『一関市博物館研究報告』第8号、一関市博物館、2005年3月
  • 『言海』刊行遅延の謝辞と「ことばのうみのおくがき」について
    『一関市博物館研究報告』第7号、一関市博物館、2004年3月
  • 沼田家本「勅使御馳走日記」とその周辺
    『一関市博物館研究報告』第6号、一関市博物館、2003年3月
  • 『いわて未来への遺産 近世近代をたどる 江戸~明治時代』
    共著、岩手日報社、2002年9月
  • 一関藩田村家の花押型について
    『一関市博物館研究報告』第5号、一関市博物館、2002年3月
  • 「日本文典」立案過程の痕跡
    『一関市博物館研究報告』第4号、一関市博物館、2001年3月
  • 骨寺村詳細絵図紙背図の解明
    『岩手県一関市埋蔵文化財調査報告書第2集 骨寺村荘園遺跡確認調査報告書』、一関市教育委員会、2001年3月
  • 大槻家の明治二年 ―大槻磐渓入牢に際して―
    『一関市博物館研究報告』第3号、一関市博物館、2000年3月
  • 大槻家旧蔵資料考 ―展覧会出品目録を中心として―
    『一関市博物館研究報告』第2号、一関市博物館、1999年3月
学芸員髙橋 紘たかはし こ う
研究分野 日本古代史
研究テーマ
展覧会等は図録があるもの
交流・連携活動等
論考等
  • 登米市中田町上沼長根所在の中世石造物〜貞和五年銘の板碑一例〜
    『 博物館だより』No.26、登米市歴史博物館、2021年3月
  • 高橋清治郎と青島貝塚〜『来翰集』からみた地域考古学史〜
    『青島貝塚〜発掘から一〇〇年の時を超えて〜』、登米市歴史博物館、2021年3月
  • 登米地方の郷土史研究と高橋清治郎
    東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門HP、2020年6月
  • 『来翰集』所収のニコライ・ネフスキー書簡
    『博物館だより』No.25、登米市歴史博物館、2020年3月
  • 柳田國男と高橋清治郎〜『来翰集』と未刊『登米郡年代記』〜
    『博物館だより』No.24、登米市歴史博物館、2018年6月
学芸員鈴木 雄己すずき ゆうき
研究分野 日本中・近世史
研究テーマ
  1. 地域の歴史研究
  2. 中世荘園骨寺村に関する研究
  3. 大槻文彦と言海に関する調査研究
展覧会等は図録があるもの
  • 一関と江戸①江戸で遊び江戸で学ぶ(2020年度テーマ展1)
  • 一関藩主田村家の文物(2019年度テーマ展3)
交流・連携活動等
  • 講座 骨寺大学(2019年度~)
論考等
  • 沼田家文書所収の参勤交代関係史料―紹介と翻刻―
    『一関市博物館研究報告』第24号、一関市博物館、2021年3月
  • 五串村阿部家文書からみる幕末維新期の須川温泉
    『令和2年度骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』、一関市博物館、2021年3月
  • 江刺郡黒石村下柳千葉家文書について―その二―
    『岩手県県南史談会研究紀要』第49集、岩手県南史談会、2020年11月
  • 西岩井猪岡村『寛永検地帳』にみる耕地名・屋敷地名―端郷小猪岡・水山分―
    『一関市博物館研究報告』第23号、一関市博物館、2020年3月
  • 慈恩寺領・境内調査報告
    『令和元年度 骨寺荘園遺跡村落調査研究報告書』一関市博物館、2020年3月
  • 江刺郡黒石村下柳千葉家について―その一―
    『岩手県南史談会研究紀要 第48集』 岩手県南史談会、2019年11月
  • 下柳千葉家の歴史と北上川舟運での役割
    北上川舟運と海―つなぐ・広がる・時代を超えて―』北上市立博物館、2019年9月
骨寺村荘園遺跡専門員(会計年度職員)岡 陽一郎おか よういちろう
研究分野 日本中世史
研究テーマ
  1. 骨寺村荘園遺跡に関する文献研究
  2. 地域交通に関する研究
  3. 中世都市に関する研究
  4. 中世武士に関する研究
展覧会等は図録があるもの
交流・連携活動等
  • 講座 骨寺大学(2016年度~)
論考等
  • 「中尊寺境内としての骨寺村」
    『一関市博物館研究報告』第24号、一関市博物館、2021年3月
  • 「山王窟周辺の石造遺物について」
    『令和2年度骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』一関市博物館、2021年3月
  • 「書評と紹介八重樫忠郎著『平泉の考古学』」
    『日本歴史』871号 2020年12月
  • The establishment and transformation of Japan's medieval capital,Kamakura' Simon kaner,Brian Ayers,Richard Pearson and Oscar Wrenn
    『TheArchaeologyofMedievalTowns:CaseStudiesfromJapanandEurope』Archaeopress Publishing Ltd,Oxford 2020
  • 「泰時以前の鎌倉:都市の点景」
    真鍋淳哉編『旧国中世重要論文集成 相模国』戎光祥出版 2020年11月
  • 中世前期の地域開発と信仰―陸奥国骨寺村の事例から―
    『一関市博物館研究報告』23号 一関市博物館、2020年3月
  • 葛川・日吉大社・比叡山調査報告
    『令和元年度 骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』一関市博物館、2020年3月
  • 『平泉の文化史1 平泉を掘る 寺院庭園・柳之御所・平泉遺跡群』
    菅野成寛監修・及川司編 吉川弘文館 2020年3月
  • 開発とウナネ社 骨寺村の事例を普遍化する
    『平成30年度 骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』一関市博物館、2019年3月
  • 抵当・押領・狼藉―骨寺村の場合
    『一関市博物館研究報告』22号 2019年3月
  • 『大道 鎌倉時代の幹線道路』
    吉川弘文館・歴史文化ライブラリー481、2019年3月
  • 地域認識と幹線道路 いわゆる「あづまかいどう」を材料に
    『東北学院大学東北文化研究所紀要』50号、2018年12月
  • 中尊寺経蔵別当 ―レガリアの護持者として―
    『一関市博物館研究報告』第21号、一関市博物館、2018年3月
  • 六所宮から観音堂へ ―馬と水をめぐる信仰の変遷
    『平成29年度 骨寺村荘園遺跡村落調査報告書』、一関市博物館、2018年3月
  • 骨寺村の開発と幹線道路
    『一関市博物館研究報告』第20号、一関市博物館、2017年3月
  • 中尊寺経蔵別当相伝考
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究総括報告書』、一関市博物館、2017年3月
  • ムラの勢力交代―近世初頭の本寺地区を考える―
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 秀衡の革新
    『東北の中世史1 平泉の光芒』、吉川弘文館、2015年7月
  • 境界と貴人 武士論あるいは都市論
    『中世人の軌跡を歩く』、高志書院、2014年3月
  • 平泉出土文字資料の再検討 その2
    『平泉文化研究年報』13、岩手県教育委員会、2013年3月
  • 平泉出土文字資料の再検討 その1
    『平泉文化研究年報』12、岩手県教育委員会、2012年3月
  • 中世都市平泉関連資料の再検討・再評価
    『平泉文化研究年報』11、岩手県教育委員会、2011年3月
  • 平泉藤原氏と交通
    『兵たちの生活文化』、高志書院、2010年5月
  • 中世都市平泉に生きた人々
    『アジア遊学』102、勉誠出版、2007年8月
  • 霊場からみた中世都市
    『中世の聖地・霊場』、高志書院、2006年10月
  • 中世都市周縁部の歴史を探る3
    『平泉文化研究年報』6、岩手県教育委員会、2006年3月
  • 中世都市周縁部の歴史を探る2
    『平泉文化研究年報』5、岩手県教育委員会、2005年3月
  • 中世都市、その周縁-岩手県西磐井郡平泉町毛越における踏査から
    『年報都市史研究』13、山川土出版社、2005年11月
  • 中世都市周縁部の歴史を探る1
    『平泉文化研究年報』4、岩手県教育委員会、2004年3月
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