| 副館長兼学芸係長大衡 彩織おおひら さおり |
| 研究分野 |
主に近代以降の美術・工芸 |
| 研究テーマ |
一関ゆかりの美術家・工芸家の活動とその作品について
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展覧会等 は図録があるもの |
- Oこけし店主Y氏の愛した昭和のこけしコレクション(2025年度 企画展2)
- 菅原清蔵の民藝コレクションに見る植物意匠(2024年度 企画展1)
- 生誕100年 福井良之助展(2023年度企画展)
- 皇室と日本美〜宮内庁三の丸尚蔵館収蔵品と岩手〜(2022年度一関市博物館開館25周年記念企画展)
- SPRING EXHIBITION 鳳凰、舞う。(2021〜22年度特別展示)
- 棟方志功展(2021年度企画展)
- SUMMER EXHIBITION 白石隆一 ひと夏のスケッチ(2020年度 特別展示)
- (作品カード有り)没後80年 日本画家 佐藤紫煙 ~愛らしき花鳥画~ (2019年度テーマ展1)
- (作品カード有り)画家の目のつけどころ(2018年度テーマ展1)
- 生誕80年 森本草介展(2017年度一関市博物館開館20周年 記念企画展)
- 向井潤吉 みちのくの民家(2016年度企画展)
- 開業90周年記念 大船渡線 ~ドラゴンレールの謎を解け!~(2015年度テーマ展2)
- (作品カード有り)没後30年 白石隆一 ~あこがれの欧州~(2015年度テーマ展4)
- 福井良之助孔版画展 (2014年度テーマ展4)
- 語りかける絵の世界 ―近代美術コレクションから―(2013年度テーマ展4)
- 歿後70年 彫刻家 長沼守敬展(2012年度テーマ展2)
- 生誕百年 森本仁平展(2011年度テーマ展2)
- 佐藤紫煙 幻の花鳥画 ―新潟・大正時代の豪商別邸に残る板戸絵―(2010年度企画展)
- ふるさとを愛した三人の洋画家 ―佐藤醇吉 熊谷登久平 白石隆一―(2009年度テーマ展2)
- 静謐なる世界へようこそ ―館蔵美術作品から―(2008年度テーマ展)
- 花鳥画の雅 日本画家 佐藤紫煙展(2007年度テーマ展)
- 長沼守敬とその時代展(2006年度企画展)
- 白石隆一画稿展 昭和25年夏のスケッチ(2005年度テーマ展2)
- オオバコは殿様のマーク ―一関藩主田村氏家紋のオオバコデザイン(2004年度テーマ展3)
- くらしを見つめるこどもの眼 ―昭和30年頃の生活(2003年度テーマ展3)
- 鬼才・長谷川利行と二人 ―熊谷登久平と矢野茫土 一関ゆかりの画家 生誕百年―(2001年度企画展)
- 森本仁平展(2000年度テーマ展3)
- 赤羽刀展 ―GHQに接収された刀剣類―(2000年度テーマ展2)
- 子どもとおとなで再発見 くらしの中の道具たち(1999年度テーマ展2)
- 福井良之助作品展 ―画家への助走―(1998年度企画展)
- 収蔵資料展(1997年度)
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| 教育普及活動等 |
講座
見学会
体験学習
- あなたも刀鍛冶修業(2008年度~2022年度)
- 体験・刀の見方入門編(2006年度〜2010年度)
- 石で料理しよう(2000~2001年度)
事業企画
- 名人から伝授!昔の遊び(2003年度テーマ展関連事業、文化庁芸術拠点形成事業)
ワークショップ
- 博物館でアートを楽しむ(2018年度〜)
- カメラマンと楽しむピンホールカメラ(2014~2017年度)
- チャレンジ!週末学芸員(2008~2010年度)
- 美術についてのおしゃべりの会(2011〜2012年度)
- 七輪でできるかな ―やきものに挑戦―(2003~2006年度)
- グラス・ペインティング(ガラス絵)に挑戦(2000年度~2019年度)
- 土偶をつくろう(2002年度 テーマ展関連事業)
- 水のかたちを描く(1999年度)
映画会
- フィルム上映会(2007~2013年度)
- ミュージアム ガーデン シアター(2000~2006年度)
ツアー
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| 論考等 |
- 滝和亭「夭桃海物図(下図)」とその周辺
『一関市博物館研究報告』第29号、一関市博物館、2026年3月
- 正教会信徒としての佐藤紫煙 その背景と姿
『一関市博物館研究報告』第28号、一関市博物館、2025年3月
- 「生誕100年 福井良之助展」レポート―展示の課題と開催を通じて得た視点―
『一関市博物館研究報告』第27号、一関市博物館、2024年3月
- 佐藤紫煙の異色作≪柳小禽図≫
『一関市博物館研究報告』第26号、一関市博物館、2023年3月
- 佐藤紫煙と、師瀧和亭
『皇室と日本美〜宮内庁三の丸尚蔵館収蔵品と岩手〜』 一関市博物館、2022年9月
- 昭和20年代前半の一関における文化活動〜菅原清蔵日記に見る〜
『一関市博物館研究報告』第25号、一関市博物館、2022年3月
- 民藝の理解者菅原清蔵の横顔
『棟方志功展』 一関市博物館、2021年9月
- 佐藤紫煙の「写生」
『 一関市博物館研究報告』第24号、一関市博物館、2021年3月
- 佐藤紫煙と師・滝和亭
『一関市博物館研究報告』第23号、一関市博物館、2020年3月
- 森本仁平の「社会派リアリズム」作品
『一関市博物館研究報告』第22号、一関市博物館、2019年3月
- 森本仁平 現在、画業研究進行中。
『美術運動』№146、日本美術会、2019年3月
- 白石初枝の「パリ日記」
『一関市博物館研究報告』第21号、一関市博物館、2018年3月
- 「向井の民家」心惹かれるのは、なぜ?
『向井潤吉みちのくの民家』一関市博物館、2016年9月
- 白石隆一滞欧スケッチ
『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
- 福井良之助孔版画を見る
『一関市博物館研究報告』第18号、一関市博物館、2015年3月
- 佐藤紫煙の人名簿
『一関市博物館研究報告』第17号、一関市博物館、2014年3月
- 東京彫刻会における明治32年の長沼守敬
『一関市博物館研究報告』第16号、一関市博物館、2013年3月
- 佐藤紫煙のガラス製写真乾板について
『一関市博物館研究報告』第15号、一関市博物館、2012年3月
- 佐藤紫煙のスクラップブックについて
『一関市博物館研究報告』第14号、一関市博物館、2011年3月
- 紫煙さんのこと
『佐藤紫煙幻の花鳥画 新潟・大正時代の豪商別邸に残る板戸絵』一関市博物館、2010年9月
- 滝和亭の作品所蔵者とその傾向について
『一関市博物館研究報告』第13号、一関市博物館、2010年3月
- 佐藤紫煙の硯譜について
『一関市博物館研究報告』第12号、一関市博物館、2009年3月
- 佐藤紫煙の印譜について
『一関市博物館研究報告』第11号、一関市博物館、2008年3月
- 日本画家佐藤紫煙とその下絵について
『一関市博物館研究報告』第10号、一関市博物館、2007年3月
- 日本美術協会の作家 佐藤紫煙
『美術フォーラム21」第14号、2006年10月
- 弥生時代東日本の磨消縄文意匠と文化接触の研究 ―福島県石川町鳥内遺跡出土土器を中心として
『一関市博物館研究報告』第9号、一関市博物館、2006年3月
- 車前草紋の形状と使用の法則についての一考察
『一関市博物館研究報告』第8号、一関市博物館、2005年3月
- 教育普及事業における公民館との連携について ―平成15年度文化庁芸術拠点形成事業『名人から伝授!昔の遊び』の事業展開について―(事例報告)―
『一関市博物館研究報告』第7号、一関市博物館、2004年3月
- 『いわて未来への遺産 近世近代をたどる 江戸~明治時代』
共著 岩手日報社、2002年9月
- 熊谷登久平の画業と輪郭表現
『一関市博物館研究報告』第5号、一関市博物館、2002年3月
- 『岩手県一関市埋蔵文化財調査報告書第三集 骨寺村荘園遺跡確認調査報告書』
共著、一関市教育委員会、2002年3月
- 『芸術家トリオ』の歩いた道
『一関市博物館企画展 鬼才 長谷川利行と二人 ―熊谷登久平・矢野茫土 一関ゆかりの画家生誕百年―』、一関市博物館、2001年9月
- 矢野文夫に存在した“実態のない”長谷川利行
『一関市博物館研究報告』第4号、一関市博物館、2001年3月
- 一関藩主田村氏の家紋におけるオオバコ紋の形状の多様化と意匠への転化についての考察
『一関市博物館研究報告』第3号、一関市博物館、2000年3月
- 『いわて未来への遺産 岩手県立美術館収蔵作品・県人美術家作品』
共著 岩手日報社、1999年9月
- 福井良之助の初期作品について
『一関市博物館研究報告』第2号、一関市博物館、1999年3月
- 福井良之助のミメオグラフについて
『一関市博物館研究報告』第1号、一関市博物館、1998年3月
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