広報いちのせき「I-Style」5月1日号 花泉版 [6541KB pdfファイル] 

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いずみの森幼稚園で入園式

COVER ★入園児を代表してお祝い品を受領しました
撮影日 4月10日 場所 いずみの森幼稚園

入園児を代表してお祝い品を受領しました

桜のつぼみが膨らみはじめた4月10日、市立いずみの森幼稚園(岩渕健園長)で入園式が挙行されました。
今年度入園するのは、3歳児20人、4歳児3人、5歳児2人の計25人。

真新しい園児服を着た入園児たちは、お父さんやお母さんと手をつないで入場。
入園児呼名では、来賓や保護者が見守るなか、一人一人の名前が読み上げられ「はい」と元気の良い返事が会場に響き渡りました。
園長先生からは「泣いたりする子がいると思ったが、みんなきちんと座っている。園にはお兄ちゃんやお姉ちゃんもいるので、明日から仲良く、楽しく暮らしていきましょう」とあいさつ。

入園児にはお祝い品として紅白の大福が贈られ、代表して熊谷将(しょう)君が受け取りました。
また、式には在園児36人も同席し、「パンダ・ウサギ・コアラ」の手遊び歌を行い、式を盛り上げました。

長男の優大(ゆうた)君が入園する川島孝広さん・美保さん(油島)は、入園式の看板前で記念撮影。
明日からスタートする園生活について「一人でできるか不安の方が大きい」と心境を語る美保さん。
優大君は「友達と砂場で遊びたい」と少し照れながら話してくれました。

買い物袋を両手に大満足 賑わいを見せた春の花泉互市

賑わいを見せた春の花泉互市

春の風物詩「花泉互市」(花泉中央振興商店街協同組合主催)は4月1日から3日間、JR 花泉駅前中央通りを会場に催されました。
歩行者天国となった通りには、種類豊富な野菜や花の苗木、職人が熟練した技術で仕上げた竹細工、これからの農作業にかかせない鎌(かま)や鍬(くわ)、子どもに人気の駄菓子など県内外から約90の露店が出店。

初日は天候にも恵まれ、たくさんの買い物客が行き交い、自慢の品を買ってもらおうとお客を呼び込む店主の声が響き渡りました。

秋には、採れたての野菜や果物などの品が多く並び、11月1日から同会場で催されます。

1日を楽しく過ごせる場所 日形居恋(いこ)いの場「若日庵(じゃくびあん)」

日形居恋(いこ)いの場「若日庵(じゃくびあん)」

高齢者が若い日のような時間を過ごせる場所になってほしい―この思いから「若日庵」と命名。
小野寺昭四さんら数名を中心に、多くの地区民がこの場所に集い、年間を通して花や野菜などの栽培作業や軽スポーツなどをして交流を深めています。

問い合わせ

日形公民館 電話:82-1010
アクセス:市営バス「月館神社前」停留所から徒歩2分

広報いちのせき「I-Style」花泉版 平成25年5月1日号