補助制度の概要

 井戸・沢水・湧水などを生活用水として使用している世帯で、水量が著しく不足している世帯、水質検査の結果、飲用に適さないとされた世帯、または、新たに家を新築する世帯が深井戸を整備しようとする場合、その要した経費の一部について補助を受けることができます。

 また、飲用に適さない原因となっている水のにごりや水質を改善するために浄水設備を設置する場合などに対しても、経費の一部について補助を受けることができます。

1 補助対象要件

  • 水道未普及区域であること
  • 自己の居住の用に供する住宅で生活用水の確保が困難であること
  • 市税を滞納していないこと
  • 市が配水管を整備した際は、速やかに市の水道に切り替えること

2 補助対象経費

 水源確保工事(深井戸に限る)、給水管整備(屋内配水管などを除く)、揚水ポンプ設置、電気導線工事、浄水設備設置、貯水施設設置、水質検査費用

3 補助率

  • 深井戸による水源確保工事などを行う場合、対象経費の10万円を超える額の8割が補助額(上限額240万円)となります。同一の自治会または行政区で複数の世帯がまとまって申請する場合は、さらに補助率が上がります。
  • 現状が深井戸以外の方が、水源確保工事以外の工事を行う場合、対象経費の10万円を超える額の5割が補助額(上限額90万円)となります。

4 申請書類

 補助金交付申請書、付近見取図、工事計画書(平面図・断面図などを含む)、収支予算書、工事見積書の写し、現況写真、納税証明書(過去3年分)、水質検査結果の写し(飲用不適の場合)、施設設置個所の土地所有者を確認できる書類の写し

 交付申請書などの様式は、以下よりダウンロードできます。

様式第1号生活用水確保施設整備事業補助金交付申請書.docx [22KB docxファイル] 

様式第2号工事計画書.docx [20KB docxファイル] 

様式第3号収支予算書.docx [19KB docxファイル] 

一関市生活用水確保施設整備事業補助金交付要綱.pdf [174KB pdfファイル] 

5 留意事項(補助のながれ)

 (1)補助金交付申請→(2)補助金交付決定→(3)工事着手→(工事計画に変更が生じた場合は、変更承認申請→変更承認決定)→(5)工事完了→(6)補助金請求→(7)補助金交付