令和7年度出題問題③[上級問題] (高校生・一般向き)
・岩手県一関市の熊野白山滝神社に明治8年(1875)に奉納された算額の問題を元にしました。
図のように、全円の直径(破線)の端点で内接する小円を画きます。別の端点から、小円に接する2つの「斜」(弦のこと)を画きます。
また、直径に直交し、小円に接する弦を画きます。
全円に内接し、斜、弦に接するように、交わる2つの大円を画きます。
全円の直径が定まっていれば、小円の直径が変化すると大円の直径も変化します。
大円の直径が最大となる場合について、弦の長さが7寸のときの、斜の長さを求めなさい。





